カリフォルニアからこんにちは。
ハービーです。
まいにちブログ「猫とわたしのカリフォルニア・ライフ」にようこそ。
今日はドクターの診察を受けました。ずーっとコロナの影響で Web 診察のみだった主治医の先生と Face To Face でお会いするのは2年ぶり。
特に病気な訳では無く、ただの健康診断です。年に一度の血液検査、尿検査、マンモグラフィー。実はまだコロナワクチンを接種していないので、今日はその事も先生に相談しました。
私がコロナワクチンを接種していない理由は、過去に受けた抗がん剤治療に関係しています。(詳細はこちら↓)
そんな訳で、コロナワクチンは出来れば打ちたく無い派なのですが...兎に角ここ最近の世間からのプレッシャーったらハンパありません。
例えば、ランチタイムがよく一緒になるパートのオバさん。マスクを外すランチルームで未接種の私と一緒になるのが嫌なのでしょう。毎回「いつ接種するの?どうして接種しないの?どうするつもりなの?ウチのオフィスで打って無いのあなたと〇〇君だけよね?」と聞いて来ます。そんな時私は、そそくさと逃げるしかありません。
例えば、ご近所のお客様。「ハービーさん、知ってる?近所のXXさんってワクチン打って無いんだって!ああ言う身勝手な人に病原菌を撒き散らされて、迷惑するのは善良な私達よね!」そんな時、私は俯いて「ハア、そうですか...。」
最終的には、勤務先から全社員への通達がありました。「10月の3日迄に必ずコロナワクチンを接種する事。特別に除外されるのは健康上の理由と宗教上の理由のみ。」だそうです。そんな...仕事が無くなったらどうしたら良いんだろう?例のパートのオバさんが私を見てニヤリ。
もうこの件に関しては、ワクチンを接種したくない気持ちよりも、周りからから受けるストレスの方が大きくなってしまいました。まるでイジメです。選択の自由なんてあって無い様なものじゃないか〜。![]()
そんな訳で、主治医の先生と相談した結果、本日コロナワクチンの1回目を接種しました。コロナ株への有効性がやや高いと言われているモデルナにしました。
「血液検査と尿検査の結果は後日お知らせしますねー。マンモグラフィーは紹介状を送っておいたので、今日の午後にでも自分で予約を取って下さい。じゃあ4週間後にお会いしましょう。2回目のワクチンね!」と言われて病院を後にした私。
午後、予約センターに電話してびっくり。今日ワクチンを接種したせいで、10月末までマンモグラフィーが受けられ無くなってしまった...。ワクチンの副反応でリンパが腫れ、正確なマンモグラフィーが撮れないんだそうです。![]()
順番逆やん、先生!
何でマンモグラフィー撮ってからワクチンにしなかったんですか?
ああ、腕が痛い...。
泣きっ面に蜂とはこの事です。
まあ良いや、生きてるし。
乳がんサバイバーの皆様!
どうか私と同じ失敗をしないで下さいね。
最後まで読んで下さってありがとうございます。
少しでも気に入って頂けたなら「いいね」「フォロー」など、宜しくお願いします。
じゃあ、またねー。



