カリフォルニアから、こんにちは。
ハービーで〜す。
週末、帯状疱疹を発症して、自宅で安静にしていた時の事。
東京に住む幼馴染が、色々と私が好きそうな映像を撮影しては送ってくれました。
彼女の猫がドアに頭をスリスリする様子や、冬眠から目覚めたアカハライモリの様子や、ウーパールーパーのお食事シーン等。どれも彼女が一緒に暮らしている生き物たち。私にとっては、何より嬉しいお見舞いでした。
彼女と会ったのは小学校3年生。友達になって47年って事か...。彼女とは、たくさんの「初めて」を共有して来ました。
初めての「男子との決闘」から始まり「転校」「コンサート」「男女交際」「ディスコ」「都会での生活」「アルバイト」...数え切れ無い数々の「初めて」。
私がアメリカ移住を決めた時、空港で一番泣いていたのは彼女でした。東京とカリフォルニアって近くは無いけれど、心の距離はずーっと変わらない。
その後、彼女は結婚をして、子供を育て...バツイチお一人様の私とは全然違う暮らしをしている。それでも何かしら通じるものがある。
きっとこれからも、彼女と私は「初めて」を共有して行くんだろうな。そんな未来が楽しみです。
今日も読んでくれてありがとう。
じゃあ、またねー。
