誰かさんの管轄だった
区域を預かったのだけど
誰かさんは預けたまま
放り投げてどこかへ行った
預かったまま自分のモノ
ある日やってきた主が云った
どんなに賢明だとしても
散らばった屑にかわりない
そんな感情
わかりたくもない
いくら道路に
散らばっていても
気にせず踊る
お客が居る限り
傍観だけじゃ
変わらない視界
妥協したくない彼は云う
素面で祈れる私は
何も可笑しく等ないハズ
真っ直ぐに見つめる先には
悲しくなるのは夜だから
疚しい事は一つもない
ただ見ているだけで幸せ
単純な事かもしれない
そんな感情
わかりたくもない
いくらどんなに
吐き出されようと
気にせず歌う
お客が居る限り
傍観だけじゃ
変わらない世界
ラララ…