マラソンやハーフマラソンの場合は、とりあえずちゃんと最後まで完走するのが目的だというひとも多いです。がんばって自分の自己ベストをめざして、ゴールにむかって走るという感じですが、エレクトリックランの場合は、ゴールだけをめざすといった感じではなくて、その過程を存分に愉しみながら味わうのがだいご味です。
それにゴールしたあとも、ゴールが目的でではないので、そのあとにパーティーが行われて、ランニングとは別にもうひとつ楽しみがあることが多いです。
エレクトリックランでは、走るコースが、キラキラと輝く装飾によって飾り付けられていたり、音楽がつねに流れていたりして、楽しみながらランニングをすることができます。普段ランニングをしているというひとでも、このようなコースを走ることができるのは、おそらくエレクトリックランくらいしか機会がないでしょう。
そんな異空間のようなコースを、友だちや仲間たちと走り抜けるのは、非日常的でとても楽しいです。