エレクトリックラン。と聞いて、まず思い浮かぶのは華やかで明るいイメージ。ランニングは好きで、マラソン大会にも参加したことはあるけれど、「エレクトリックラン」は若者向けな感じで、ちょっと入りずらい...なので、どんなものなのか調べてみました!
まず、普通のマラソンと大きく違うのは暗くなってから走るということ。開始時間はたいていの場合、夕方からが多いです。そして、ちょっと魅力を感じてしまうのは大会会場がイルミネーションだらけということ。光に包まれた中で走るなんて、さぞテンションが上がりそうです。もともと全米で流行っていたものが日本にもやってきて、東京や大阪でも開催されています。大会の様子を見ていて気になるのは参加者たちの服装。色鮮やかなのはもちろんのこと、コスプレのような格好も多数。そんな参加者たちを見に行くだけでもなんだか楽しそうです。「走る」ということがエンターテイメントにまで発展したのだと感心しました。
音楽など賑やかで若者向けなイメージはあるけれど、たまには発展したマラソンに参加してみるのも悪くないかもしれません。