2008年の古い記事からの私の検証動画ですが、このようにUSBメモリーに強力なウィルスが混入しているかもしれないので、WindowsPCにぶっ刺すのはとても危険です。
ここで安全策としてLinuxを使うわけですね。
ってことで
ターミナルで情報を取得して
hdparm -r0 /dev/sdbやらやってみたが、ハードウェア的にreadonlyになってるのかどうにもなりませんでした。
もしや中身のUSBメモリにWriteProtectのスライドスイッチがはいっていてそれがONになってるのかもしれない…
ってわけで、取引先の人に分解していいものか、確認の電話をいたしました。
取引先の人もそれじゃ持ち主のお客さんに分解していいのか聞いてみるとのことでした。
待つこと10分w
電話がかかってきましたあ〜
分解してもいいけど表と裏には傷をつけないでほしいとのことです。
う〜ん
サイドから切り込みをいれて分解するか…
そんなに大切なものだったらもうこれUSBメモリーとして使うのではなく、アクセサリーにしようよ〜〜〜〜wって言いたくなります。
これから大手術になるかもしれんな…
大の大人がなぜこんなことで悩まなきゃいけないんだ〜w
ってなわけで、分解を試みた。
拍子抜けしましたw
カッターできりこみをどういれるか悩みながら、USBコネクタの部分をひっぱってみたら、引っこ抜けましたw
この写真をLINEで取引先の人に送ったら、安堵の声が聞こえてきたような気がするw
まあでも中身をみたら解ったのですが、書き込み禁止スイッチのようなものは見当たりませんので、物理的に壊れているのだろうってことで、これ以上深入りはしないことにしましたよ。
同じようなサイズのUSBメモリーかMicroSDリーダを買ってきて、こいつにぶっさせばいいだろう。
これでも、いちおう報酬はでる仕事ですw
おしまい。





















































