brilliant days


7月12日~17日までの5日間、写真ギャラリーNadarさんでの展示に参加させていただきました。


私は最終日しか行くことができなかったのですが、初日からずっとそわそわしていました。


DMを送った方がどれだけ足を運んでくれるのか?


私の作品を含め、写真展全体を観ての感想。


第三者からの評価。


などなど気になることはいっぱいあった。




DM渡したその場では行くからねーって行ってくれるけど、実際に来てくれたのは二人だけ。

私は友達だと思っていたけれどその程度の関係だったのか?と、不安が襲う。


なんて、正直、ちょっと淋しかったりもした(´・ω・`)



地元ではこういうギャラリーも企画もなく、写真なんてまだまだオヂサンの趣味止まり。

昨年末の合同展のときも思ったけど、友達が来ないのに在廊している意味ってあるんだろうか?

もちろん、自分の友達でなくても来てくれたお客さんに話しかけていけばいいんだけど

まだそこまでの度胸もなく・・・




展示の終了時刻が近づくにつれて出展者が集まってきた。

パーティーが始まって自己紹介が終わると色んな方からお褒めの言葉を頂いた。

「友達が一番気に入った写真がうさぎさんの写真だって言ってました」って。

あまり褒められると恥ずかしくなるね。

なんて返事したらいいのか分からなくなる。



とにかく沢山の人と写真を通じて出会えたことが今回の大きな収穫。

ギャラリーやマネージャーさんとの相性も良かった(と思ってます)。

本当にありがとうございました。


マネージャーさんには「身体を使って写真を観る」ということ、「自分の作品を客観的に観る」ということを教わりました。

お客さんが途切れた間に自分の作品の前に座ってゆっくりと眺めてみると、これまで見えなかったものが見えてきたりして不思議と飽きない。





作品を作ろうと思ってシャッターを切るとだめなのかもね。

今回の出展作品を撮影したときは何も考えてなくてホントに偶然の産物。




そんな偶然を探して私は今日もシャッターを切る。






参加されたみなさん本当にお疲れ様でした。


私の最大の間違いは林先生を女性だと思っていたことでしたw




これで7月の大きなイベントは終わり。

何とかやり遂げられたのですっきりした気分でひとつ歳を重ねられそうです。