大島へぶん☆ギター弾きを見ませんか

大島へぶん☆ギター弾きを見ませんか

さすらいのギター弾き、大島へぶんのブログ

お疲れ様です、大島へぶんです。

 

青春時代のボーヤ時代の話を書こうと思っていたのが3話まで書いて、ずっと放置していました。

 

折角なので続きを書きます。

 

なんとか岡本 郭男さんのボーヤとしての生活が始まりました。

 

最初の頃は岡本さんの自家用ワゴン車が楽器車も兼ねていたので岡本さんを乗せて都内のスタジオを移動していました。
 

その後すぐ中古のハイエースが楽器車となり僕は岡本さんとは別行動となりました。

 

岡本さんはそれまで乗っていた国産のワゴン車を売って憧れだったというサーブというスウェーデンの車に乗り換えました。

 

僕がスタジオに早めに行ってドラムをセットした後にひとり悠々とやってくるわけです。

 

ドラムのセッティングなどしたことがなかったのですが、何とか覚えました。

 

この頃、岡本さんはソナーというドイツ製のメーカーのドラムを使っていてパールなどの国産のドラムに比べると何もかもひと回り大きくて、ケースとかもごつくて運ぶのは大変でした。

 

時は日本の音楽産業が最も盛り上がっていた80年代。

 

仕事はほぼ毎日、普通は13時スタートが多かったですが早い時は10時からの時もありました。

 

夕方、岡本さんのマネージメントをしている事務所に毎日翌日のスケジュールを確認してそれに合わせて行動するわけです。

 

ちょうどレコードからCDに代わっていく頃でした。

 

この頃、岡本さんが良く車でかけていたミスターミスター「キリエ」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お疲れ様です、大島へぶんです。

 

今日は台風の影響で不思議な感じの天気でした。

 

朝方はシャワーのような雨。

 

ところが家を出る時は止んで太陽も見えてきました。

 

大雨の後で蒸し暑さもMAX。

 

レッスンを終えるとまた雨。

 

傘をさして駅に向かって歩いているとまた止んで日も差してきました。

 

しかし駅に入る手前でまたシャワーのような土砂降り。

 

見上げると ちょっと向こうの空は青空で入道雲も見えてるし、ここも日が差しているのです。

 

急展開の空の様子に自然のダイナミックさを感じてしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

お疲れ様です、大島へぶんです。

 

今日8月9日は長崎に原爆が投下された日です。

 

8月6日の広島に続いて3日間の間になぜ2発もの原爆が落とされたのでしょうか?

 

広島に落とされた原爆リトルボーイはウラン型、一方長崎に使用されたファットマンはプルトニウム型とタイプがちがうものでした。

 

米国には2つの違ったタイプの原子爆弾の性能を比較実験するという意図があったと言われています。

 

比較実験?!!

 

そんな実験のために20万人の何の罪もない人々の命が犠牲になったのです。

 

僕はここに人間の持つどす黒い悪意というものを感じます。

 

この原爆を計画したのは僕らと同じ人間であった、という事に戦慄を覚えるのです。

 

長崎型の破壊力は2倍近く上でしたが山に囲まれた谷のような地形であったのに対して、広島は平地であったため死者は約14万人と長崎の約7万人の倍の数字になっています。

 

アメリカでは殆どの国民が「原爆は戦争を終わらせるために必要だった」と考えているといいます。

 

僕ら日本人は核兵器を絶対に許してはならないという意志を示し続けるのが広島、長崎で亡くなった方々に報いる義務だと思います。