どもども。
エレキギター.jpスタッフのD.Gです。
ワタクシですね、くるりが大好きなんですよ!
あ、ライブは1回しか見たことないんですけどね。笑
あ、そういえば、やたら岸田氏のワンマンぶりにケチ付けて「あんなのバンドとは言わない!」なんて言う人もいるんですけどね。
アレもバンドの形です。はい。
”バンドの定義”のなかに「基本的に固定メンバー、不仲があってもそれを乗り越えて音楽的信頼でつながっている」なんて理想的なものを重要視しているという事なんでしょうけど、それも単に一つの形でしかないんですよきっと。
世の中の色んな人間模様であったり、組織の在り様とおなじで、こうでなければならないってこともないんです。
それも含めて、「バンドは社会」ですからね。きっと。
なのでD.G的にくるりは純然たるバンドです。はい。
なんて出だしからイキナリ勝手に鼻息荒くしてるかんじになってますがw(実際そんなことないですけどw)
で、一番好きな曲はというと、ダントツで「ばらの花」ですね。
これ、まだD.Gが10代の頃に発表された曲ですけど、たぶんあと数十年経っても色あせないんじゃないでしょうか。
ロック創世記の時代と違って、今は色んな情報や音楽があり、それに伴った価値観や感性があると思うんですけど、そういった趣味趣向の多様性の中であっても、普遍的な魅力をもって人の心に入っていく曲ってあると思うんですよね。
それくらいスタンダード然とした魅力がある曲だと思います。
(ばらの花は9:46~から)
で、そんな曲は必然的にいろんなミュージシャンがカバーするようになるわけですが、個人的に一番素敵だと思うのがこの人。
矢野顕子さんです!
途中までフェイクしまくって崩しまくってますけど(笑)この曲の核になる痛みとか、切なさとか透明な色彩感とか、そういう部分が見事にピアノトリオで昇華されてますよね。
いやー。矢野顕子さんゴイスー。
