映画を見ました。

宮部みゆき原作のソロモンの偽証。

終了間際の前篇を見て、ちょっとだけあけて、すぐに後篇も。


一番泣けてしまったのは、後篇の前半部分。

前篇の半ばで亡くなった女の子。
その子が所属していた吹奏楽部が追悼演奏会を開くシーン。

私らが知らなかっただけで、悲しんでくれる人がこんなにいたなんて

女の子の母親のセリフが強く残っています。

デブと罵られもした娘のために動いてくれる人達に、驚きや喜びがあったんでしょう。


好かれるよりも嫌われる方が染み付いているせいか、共感もし、羨ましくも思えました。