あー、すいません…
たまたまニュースフィードにこの記事が現れていて、なんとなく読んでいたら、
ものすごくいい話してる!!
なもんで、是非とも皆さんに読んでいただきたく書きました。
これ読んでもらうと、今後のONE OK ROCKの方向性が見えてきます。
Takaが語っています。
今後は洋楽のメインストリームになるであろうということ
おおまかにかいつまんでしまうと、
ファンの期待とかは振り切って自分たちのやりたいことをやっていこうと思う
とTakaは語っています。
ファンの期待とは?
ファンは今後のONE OK ROCKに何を望んでいるのか?
おそらくTakaは、Ambitionsで世界中を回ってきた結果、見えてきたものは、
「日本という枠組みにはまらないやり方」
が今後の自分たちに必要なんじゃないか、と感じたのかもしれません。
これって、洋楽わかってないと感覚わかんないと思うんだよね。
私は正直、35xxxvからもうアメリカのバンドとしてやっていくのかな、と感じていました。
35xxxvはものすごく洋楽の要素が強いアルバムだし、洋楽オタクとしては、おお!来たか!と思ったわけです。
Ambitionsは、やや邦楽の要素も感じられる。
そう感じるのは、NHKの「18祭」の影響もかなりあると思う。
10代でガッツリ洋楽聴いてる若い子なんてごく少数だろうから、"We are"は、2つ前のアルバムの感覚に戻って作ったようなイメージがある。
私はね。
"Change"は、前にも書いたかもしれないけど、アメリカン・ポップをイメージしてるんじゃないかな?
私が初めて聴いた時感じたのは、ビルボードチャートのトップにランクインするようなミュージシャンの方向を歩むのかなと感じた。
いわゆるメジャー路線。
だからさっき、"メインストリーム"という言葉を使いました。
何はともあれ、ナタリーさんの記事を読んでみてくださいよ。
SiMの方向性も語られているので必読です。
絶対に邦バンドしか出ないフェスには行かない!と決めて宣言してたのに、この対談読んだらものすごくDEAD POPに行きたくなってしまい、エントリーしてしまった…
晴れてチケットゲットできて会場行ったら、とりあえず遠くから岡崎体育観ます(笑)
