こちらで2015年から現在まで記事を書かせていただいておりましたが、私の記事は音楽に特化したものではなく多岐に渡ります。
主には音楽関連、特にONE OK ROCK絡みの情報を時には大手メディアよりも早く記事をアップしていました。
しかしこのブログはタイトル通り「どんぐりの徒然日記」であります。
Instagramからシェアできるようになってから、そちらがメインになってきました。
なぜなら私は写真をしかも一眼レフではなく、コンパクトデジカメでいかに美しく撮るかをずっと研究し続けています。
更には私のInstagramは他の方の投稿と大きく異なるのは、キャプションが長い、つまりInstagramもブログを意識して投稿しているということです。
写真にまつわるエピソード、例えばそれがどういう経緯で人気になったかとか、それの由来など、自分の知らない情報や足りたい知識はあらかじめ調べて書いています。
ただそこに行って撮影して綺麗だったとか、美味しかっただけではなく、あまり知られていない情報を書くことにより、多くの皆さんへの情報提供をするつもりで投稿してきました。
もちろんこのアメブロもそうです。
musicのカテゴリで書くものに関しては、どこのメディカルにも書いていないようなマイナーな情報も盛り込んでいます。
ただ2つだけご理解いただきたいことがあります。
はじめに申し上げた通り、私のブログはひとつのテーマのみのくくりで書いているものではありません。
なのでライブに行った先での観光の話もお役立ち情報のひとつとして書いています。
もうひとつは、私が記事にしている事柄はすべて私自身が自腹でお金を払い、自分の足で歩き、自分の目で見てきたことを、今まで生きてきた中で培ってきた知識を掘り起こして書いているということです。
つまり、すべてのことをひとりでこなしているので、ライブが何個も続いたり、今の季節だとお花が綺麗な季節なので、行ける範囲のところはどんなに疲れてても皆さんにお知らせしたいの一心で駆け巡っています。
しかしそれには限界があります。
ここに書いている記事はボランティアです。
それでは生活していけないので他にも外注の執筆をしている合間を縫って書いています。
私は障害者です。
障害を持って方々を巡るのには限界があります。
正直この1ヶ月、途中で倒れたり入院したりしなかったことが不思議なくらいです。
帰りが遅くなることも度々ありますが、ヘルプマークをつけていても、杖をついていても電車では誰も席を譲ってくれません。
1時間以上立ちっぱなしで帰ってくることも多いです。
そろそろアメブロを離れなければならないのではないかと考えました。
私はプロのライターです。
プロならプロらしいビジネスにしていかなければなりません。
最近アメブロのアクセス解析の仕組みが変わり、音楽の記事、特にONE OK ROCK関係の記事が評価されているようですが、ここはONE OK ROCKに特化したブログではないので、たまに関係ない記事が投稿されるととたんにアクセス数が減ります。
アクセス解析の数値の真偽は不明ですが、ONE OK ROCKのことを書かないと読まない方が多いんだなということがわかりました。
だからといって無理矢理ONE OK ROCKで埋め尽くすのも不本意だし、それならば外部で自分の利益になるような記事のかけ方をしないとこれからはダメだ、という結論が出ました。
もう少し時間に余裕が出てきたら準備を始め、こちらにある記事の大部分を外部に移行する予定です。
しばらくはInstagramからのシェアが続くと思いますがご了承ください。
外部に移行したからといって、変な勧誘みたいなことは絶対しません。
もし私の記事を評価してくださるならば、新たなサイトの方でも読者になっていただきたいです。
ちゃんとした大手メディアは、写真を撮る人、記事を書く人、校正する人、入稿する人とすべて分担していますし、むちゃくちゃなところは他人の書いたブログやTwitter、Instagramの引用だけで運営しているところもありますが、私はそれをすべてひとりでやっています。
今までは掴んだ情報をいち早くお知らせしたいという気持ちでやっていましたが、それではただ身を削ってるだけじゃないか?と考えたわけです。
どこかからスカウトが来ることもありましたが、会社が怪しいので契約解除したりもしました。
どうせひとりでやるんなら、ちゃんとしたメディアを自分で作ります!
音楽、季節のイベント、美容、ファッション、旅行、動物、福祉…
これらの入口のポータルサイトを作ります。
今日は茨城まで小旅行してきました。
rock in japan festivalの会場になる、ひたち海浜公園のネモフィラを観てきました。
もう終盤ですがあと3日くらいは持ちそうです。
GW後半は花も終わりになりそうなのでこの2日で行かれることをオススメします。




