製作期間6年! マッチ棒製のF1フルスケールレプリカ
F1好きが高じ、6年間という膨大な時間を費やして、ミカ・ハッキネンがドライブしたマクラーレンMP4/14の究極のレプリカを作った男がいる。
ミハエル・アーント氏が作ったレプリカは、1/1のスケールであるだけでなく、なんとマッチ棒からできている。要した本数は約95万6千本とのことだ。
ドイツのウェブサイト、オートビルトによると、アーント氏は1686本の接着剤を使い、このマッチ棒のマシンをキッチンに作ったという。かかった費用はおよそ6千ユーロ。奥さんからキッチンを元通りにするよう要求された場合に備えて、45のパーツにばらして移動することができる設計になっている。
F1好きが高じ、6年間という膨大な時間を費やして、ミカ・ハッキネンがドライブしたマクラーレンMP4/14の究極のレプリカを作った男がいる。
ミハエル・アーント氏が作ったレプリカは、1/1のスケールであるだけでなく、なんとマッチ棒からできている。要した本数は約95万6千本とのことだ。
ドイツのウェブサイト、オートビルトによると、アーント氏は1686本の接着剤を使い、このマッチ棒のマシンをキッチンに作ったという。かかった費用はおよそ6千ユーロ。奥さんからキッチンを元通りにするよう要求された場合に備えて、45のパーツにばらして移動することができる設計になっている。