日曜日のこの時間にまだ仕事をしてるオイラってどーよ? ってな話。
ってなわけで、今日も仕事だったワケですが。
これで、新年明けてから1度も仕事休みが無い状態です。
きっと、月末まで(あと2日しかないですね。)休み無しで行くんでしょう。
休みてぇぇぇぇぇ!!!(ノ-o-)ノ"⌒ ┫:・’.::・
あ、すみません。
思わず心の叫びがw
月の後半はほとんど現場仕事だったので、思わずwww
いや、さすがにキツイっす。σ(TεT;)
久々に自分の体力の限界を超えてしまいそうです。
現場一つ一つは別段大変じゃないんですけどね。
TV端子の取付とか増幅器の調整・工事完成時の自社検査なんかなんですけどね。
コレが重なってくると同じことの繰り返しになってきて集中力は切れるし、飽きちゃうし。
仮病使ってでも休みたくなります。
なんだか、何書いてるのか分からなくなってきましたw
支離滅裂って感じwww
間違いなく原因は疲労でしょうけど。
ま、こんな支離滅裂な文章でも書いておけば読み返したときに何か役に立つかも。
な~んて思いながら書いてますが。
って書きながら文章をまとめきれてないですけどwww
ま、今日はこんなグダグダな感じでフェードアウトしていくってことでwww
同じ職種の方に同じ音楽的趣向の方がいるって嬉しいよね。 ってな話。
って写真は記事にまったく関係ない写真ですがw
本日、他社(同業種・・・というよりクライアント)のAさん(仮名であってイニシャルではないのであしからず)とお仕事で遠方に行ってきたんですが
その車中で、
オイラ 「そこのラーメン屋、DVD流してるんですよね。永ちゃんのLIVEとか。」
Aさん 「へ~。でも、あんまり聴かないんだよね。」
オイラ 「あ、そーっすよね。ボクもどっちかってゆーとロック聴くなら洋楽聴きますもんね。」
Aさん 「だよね。」
オイラ 「ですよね。ボク、けっこープログレ(プログレッシブ・ロック)聴くんですよね。EL&P(エマーソン・レイク & パーマー)とか。」
Aさん 「あ、そーなんですか~! いいよね~プログレ。」
オイラ 「ですよね~。キング・クリムゾンとかいいすっよね。あと、イエスとか。」
Aさん 「キング・クリムゾン見に行ったんだよ。県外まで。たしか・・・・・2000年頃に来日した時に。」
オイラ 「え?! マジっすか?! いいっすね~! やっぱ、テク凄いすっか?」
Aさん 「そりゃ~、もう。」
オイラ 「いいなぁ~。」
ってな感じで、話が盛り上がりまして。
しかも、メッッッッッチャ詳しい!!!
オイラより詳しい人なんて久々に出会いましたw
もーね、 「ぜひAさんと音楽談義をしたいな~。」 と、ひとり嬉しくなってましたがwww
近いうちに、ゴハンでも一緒させて頂きながら色々プログレについて教えていただこうかな、と策略中ですwww
追記:
今回出てきたプログレバンドが解らない方の為に、下記に代表作を紹介しておきます。
かなり、マニアックなので気合入れて観るようにwww
- EL&P(エマーソン・レイク&パーマー)
- 展覧会の絵(K2HD紙ジャケット仕様)
- EL&Pはキース・エマーソン、グレッグ・レイク、カール・パーマーによる、シンセサイザーを駆使したイギリスのプログレッシヴ・ロックバンドである。
- この作品はムソルグスキー作曲のクラシックに基づいた作品。
- 超個人的感想 :
- だれでも知っているクラシック曲の [ くるみ割り人形 ] 等が収録されているので、プログレ初心者の方でも比較的聴きやすい作品だと思います。
- 「え?! あの [ くるみ割り人形 ] がこんな雰囲気になっちゃうの?!」
- と、ゆー驚きをご堪能くださいwww
EL&P(エマーソン・レイク&パーマー)
- EL&Pはキース・エマーソン、グレッグ・レイク、カール・パーマーによる、シンセサイザーを駆使したイギリスのプログレッシヴ・ロックバンドである。
- セルフ・レーベル、マンティコア設立後にリリースされ、プログレッシヴ・ロックの頂点に輝く名盤中の名盤と言える5thアルバム(73年発表)。
- 超個人的感想 :
- カッチョイイ! ただその一言に尽きます。
- ザ・プログレですw
- 変拍子(7/8 や 8/5等)がガンガン入ってきます。途中で、拍が解らなくなること間違いナシですwww
- このアルバムに収録されてる M5 [ Karn Evil 9 ~悪の教典 #9 : 第1印象-第2印象-第3印象~] はトータルで 29分40秒 あります。
- ホントに気合入れて聴いてないと、途中で飽きてくるかもしれませんwww(でも、この曲は名曲ですよ。)
- King Crimson(キング・クリムゾン)
- クリムゾン・キングの宮殿(紙ジャケット仕様)
- ザ・ビートルズの実質的ラスト・アルバム『アビー・ロード』を抜いて全英No.1を獲得した1969年のデビュー・アルバム。天才ギタリスト、ロバート・フィリップを核としたキング・クリムゾンはこの作品によって、70年代を象徴する音楽ジャンルであるプログレッシヴ・ロックの中心的な役割を担うとともに、それ以降のロック・シーンに多大な影響を与え続けた。
- 超個人的感想 :
- 実際にはギターのロバート・フィリップはあんまり活躍している(演奏力がある)アルバムではないのだが(後のアルバムでは大活躍である)、キング・クリムゾンを初めて聴く1枚となればこのアルバム以外にはないのでは?
- 前述のEL&Pや後述のYESに比べた場合、このアルバムが1番重いです。
- 重厚感といってもいいかもしれません。
- ハードロック好きには1番お勧めです。
YES(イエス)
デビュー30周年の元祖プログレ・バンドの日本編集のベスト盤。2作目『時間と言葉』から16作目『ビッグ・ジェネレイター』まで、時代を追って8作品から手際良くピックアップ。目玉はS&Gのの名カヴァー「アメリカ」のシングル・ヴァージョンの収録。
超個人的感想 :
もうホントに入門編です。
YESの楽曲の中でも、POPな楽曲が多いベスト盤です。
このアルバムの楽曲が気に入ってもらえなければ、次に紹介するアルバムはダメかもしれませんwww
YES(イエス)
72年発表の、究極の美学に支えられたロック史上に残る傑作アルバム。圧倒的なスケール、緻密な曲構成、揺るぎないテクニックなど、完成されたイエス・サウンドがここにある。
ニュー・リマスター & ボーナス・トラック 追加仕様
超個人的感想 :
名盤です。
まるでクラシック音楽もしくは現代音楽であるかのようなアルバムです。
なにせ、オリジナル版は収録曲が3曲しか入ってない。
タイトル曲(1曲目:close to the edge[危機]
)は20分の大曲です。発売当時はレコードのA面はこの楽曲だけしか入ってませんでした。(残り2曲はB面)
気合入れて聴いてくださいw
なお、このアルバムにはオリジナル盤収録の1~3曲目の他に4~7曲目にアメリカ(シングル・ヴァージョン)をはじめとするボーナストラックが収録されています。
ご購入される際は、このヴァージョンがお勧めです。
引き続き、ライブドアショック。
なんだか、日を増すごとに騒ぎが大きくなってきましたね。
昨日も書いたんですが 、メディアの姿勢に [ 腹が立つ ] を通り越して [ 呆れて ] しまいます。
確かに、自殺をされたであろう 野口英昭氏 は堀江貴文社長の知人ですが [ 側近 ] という表現はいかがなものでしょう。
今現在は、あくまでも関係のある会社企業の社長と副社長でありこの関係性を一般的には [ 側近 ] とはいわないだろう。
確かに野口氏の立場上今回の疑惑に非常に関与している可能性は否定できないが、メディアの [ 側近 ] という表現はライブドア、堀江貴文社長に対する嫌悪感・悪意しか感じ取れない。
以前の記事 と重複しますが、 まだ、疑惑の段階 なんです。(限りなく黒に近いグレーですが)
そのコトを棚に上げて、堀江氏をまるで [ 容疑者 ] ・ [ 金の亡者 ] のような扱いで報道するのはいかがなものでしょう。
所詮、報道メディアも視聴率を稼ぎ出す為の道具でしかないのか。
公平に報道しないメディアなどには、いまだに軍事国家的な思想でも残っているのでしょうかね。
自分達の報道の仕方によって、善人が悪人に ・ 悪人が善人になるコトすら可能であるという事を考えて報道してもらいたいものである。
国民は報道メディアに対して真実のみを求めてるのだから。
追記:
m.o.v.e の t-kimura氏 もブログのほうに見解を書かれています。
自分も非常に共感できましたし、誠に勝手ながら同意見であると認識しております。
2006/1/20 の記事にあるナポレオンの一言、メディアの姿勢 ・ 堀江氏の心情を言い表した言葉ではないいでしょうか。
気になったコト。
でメディアの皆様は大騒ぎですが、
ヒューザー ・ 姉歯1級建築士 ・ 木村建設 ・ 総建 等による耐震構造偽造問題
が、日を追うごとに報道される時間が少なくなってますがいーんでしょうか。
確かにライブドアショックも大きな事項ですが、耐震構造偽造も同じ大きな事項ではないでしょうか。
報道を切実なる思いで待っている被害者の方もいるんです。
まだ解決をしてないのですから、同じように時間を多く割いていくべきじゃないでしょうか・・・。
どーも、最近メディアのこーいった姿勢が鼻につく。
なんだかなぁ・・・。


