引き続き、ライブドアショック。
なんだか、日を増すごとに騒ぎが大きくなってきましたね。
昨日も書いたんですが 、メディアの姿勢に [ 腹が立つ ] を通り越して [ 呆れて ] しまいます。
確かに、自殺をされたであろう 野口英昭氏 は堀江貴文社長の知人ですが [ 側近 ] という表現はいかがなものでしょう。
今現在は、あくまでも関係のある会社企業の社長と副社長でありこの関係性を一般的には [ 側近 ] とはいわないだろう。
確かに野口氏の立場上今回の疑惑に非常に関与している可能性は否定できないが、メディアの [ 側近 ] という表現はライブドア、堀江貴文社長に対する嫌悪感・悪意しか感じ取れない。
以前の記事 と重複しますが、 まだ、疑惑の段階 なんです。(限りなく黒に近いグレーですが)
そのコトを棚に上げて、堀江氏をまるで [ 容疑者 ] ・ [ 金の亡者 ] のような扱いで報道するのはいかがなものでしょう。
所詮、報道メディアも視聴率を稼ぎ出す為の道具でしかないのか。
公平に報道しないメディアなどには、いまだに軍事国家的な思想でも残っているのでしょうかね。
自分達の報道の仕方によって、善人が悪人に ・ 悪人が善人になるコトすら可能であるという事を考えて報道してもらいたいものである。
国民は報道メディアに対して真実のみを求めてるのだから。
追記:
m.o.v.e の t-kimura氏 もブログのほうに見解を書かれています。
自分も非常に共感できましたし、誠に勝手ながら同意見であると認識しております。
2006/1/20 の記事にあるナポレオンの一言、メディアの姿勢 ・ 堀江氏の心情を言い表した言葉ではないいでしょうか。