これまでの選挙のように、テレビ・新聞などのメディアの場合では
どうしても情報量の格差や見逃し部分があったと思います。


しかし、ネット選挙が解禁されることで、ネット、ソーシャルメディアにより
リアルタイムにいつでも情報を確認することができます。


また、インターネットが不得意な有権者の人でも
自分のペースで、各政党や候補者の内容を比較して
見比べることが可能
になります。


また、ソーシャルメディアの場合には
双方向コミュニケーションが図りやすくなるため
有権者と候補者との距離感が近くなることも
メリットになります。



ただし、

この距離感を創りだすためには
コマメな情報発信や有権者からの
コメントに対する返信も重要。



候補者のサイトにコメントをするも
何も反応が無ければ距離感を縮めることは
できません。


その点では、今まで以上に選挙活動でのPRというのは
難しさを増してくるため、専属のメディア対応スタッフ
なども必要になってくる場合があります。




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ネット選挙対策本部ブログ担当:中川

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マスメディア(テレビ、新聞)となると、どうしても選挙活動の一部のシーンや状況を編集して伝えられることが多くなります。


しかし、ネット選挙が解禁されることにより、自分自身の活動状況や想いを自由に発信できるようになることで、マスメディアでは伝えきれない情報を”リアルタイム”で発信できるようになります。


前回の記事で書いた通り、ネット選挙が解禁されることで、情報受信型のやり方から情報検索型に変わっていきます。


まずは、自分自身が発信するメディアを準備し、そしてファンの(または興味のある)人に集まってもらい、候補者の想いに共感(反応)してくれる場ができることは、1つの新しい地盤ができることになります。


そして、その地盤を準備するためには


・ホームページ
・ブログ
・Facebook
・ツイッター
・メルマガ


それぞれのメディアの特徴を十分に理解し
目的に合わせて使いこなす
ことが必要に
なってきます。



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ネット選挙対策本部ブログ担当:中川

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【参院選ネット選挙】メリット① 無名の政治家でも認知度を獲得しやすくなる!


WEBやソーシャルメディアを活用することで、無名の政治家でも認知度を獲得しやすくなることがネット選挙解禁の大きなメリットになります。



選挙で当選するためには

・ジバン(地盤) = 選挙区内の支持者の組織(後援会)
・カンバン(看板)= 知名度
・カバン(鞄)  = 選挙資金


の3つのバンが必要であるとされてきました。



そこに「ネット」という新しい”手段”が増えることで、無名の政治家でもWEB的確に活用することができれば、有権者との双方向コミュニケーションも可能となり、認知度を高めることができます。



これまでの選挙ではTV,新聞の影響が大きかった(=情報受信型)ですが
今後は候補者自身のメディア(HP、ブログ、フェイスブック)に興味を持った有権者が自ら検索して集まってくる(=情報検索型)状況に変わってくると予想できます。



過去の選挙情報源メディア
(=選挙の候補者選定のために参考にしたメディアのこと)

・テレビ 70%弱
・新聞  50%弱
・ネット 30%弱



今回のネット選挙解禁により、この情報源メディア「ネット30%弱」という数字が大きく伸びることになります。



選挙候補者の方にとっては「ネットはよく分からない…」という声をネット上でも見かけますが、いち早く使い始めて”慣れる”ことが大切
(もしくは、専門チームを準備する)



新しいネットという手段を活用し、メッセージを発信することで認知度を獲得することが可能になります。



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【参院選ネット選挙】ネット選挙対策本部とは?


ネット選挙対策本部のブログでは

7月の参院選ネット選挙解禁に伴う対応方法や

日夜更新されるネット選挙関連の厳選情報から

注意点を特集して配信していきます。