判定日
先日の判定日のことです。朝、ヘパリンを打ってからクリニックへ。受付で朝イチの尿を提出。hCG測定のための採血をしてから、ひたすら待つ。移植してから判定日までの期間はやっぱりドキドキもしますが、これで最後、と決めていたので随分穏やかに過ごせたな〜と思いました。もうなんとなく陰性なのを感じていて、長い待ち時間の間に仕事を入れたりしていました。仕事のことを考えてたら、13時前に呼ばれました。結果は、やはり陰性。2つの胚盤胞移植でもダメでした。ヘパリンを打っていても血流が悪く、6回の中で一番悪かったです。hCG2.0でした。「これで治療は終わりにします。今までありがとうございました。」と院長先生に伝えました。先生は今までの採卵、移植の結果を振り返ってくださいました。一生懸命我慢したけど、やっぱり少し泣いてしまいました。ここでの1年11ヶ月。通院治療始めてからの4年。自己流で頑張った7年。長かったです。夜、帰宅した夫に報告。ヘパリンを打ち続けて黒、青、黄色になってるお腹を見せました。「頑張りました。でも、叶わなかった・・・」これまで治療を受けさせてもらったことの感謝を伝え、これからも二人で生きていくことを確認し合いました。自由になってしまいました。お酒。珈琲。スマホ長時間使用。漢方とサプリメント。23時以降起きてること。「あぁ、気にしなくていいんだ・・・」と少し寂しい気持ちがせり上がってきます。ちょっとゆっくりしようと思います。