この前の続き。
設営を終えて、まだ日が高いというのに早々に飲み始め、
手持ち無沙汰なので、焚火の準備をして、周辺を散策しても
時間はPM4:00頃 (-"-;A
普段の生活が慌しいせいなのか、時間の流れがホントにゆっくりと感じた。(^-^)/
嫁が、「そろそろ晩飯の準備をする」というので、
こっちは薪に火を着けて暖をとる事にした。
焚火ってホントにイイよね。
あの揺れる火を眺めながら、グラスを傾けてると、時の経つのを忘れちゃうよね。
火を眺めながらウトウトしてると、
「出来たよー」と嫁。
幕体の中は、がんばり屋のストーブ君のおかげでぬくぬくしてる。
メニューはミネストローネをメインに、『ナビスコリッツ』の上にチーズとサラミときゅうりを乗っけた
オードブル的な物、それとサラダと・・・・あとは忘れた。m(_ _ )m
※男45歳・・・・・・・多少ボケかかって来てます。(-_-メ
ラジオで紅白を聞きながらダラダラと食事と酒を楽しんでいる内に、嫁もオイラも睡魔が襲ってきたので、
早々に就寝。ZZzz.... PM9:30頃・・・・・。( ̄_ ̄ i) はえーっつーの
んで、一寝入りしてまどろみから覚めた頃、紅白も終わりに近づいて、全員で『蛍の光』を合唱してたので、
オイラも心の中で一緒に唄いました。
だんだんと2010も終わりに近づいてきた時に、
遠くの方でカウントダウンの声が聞こえてきました。
「10・9・8・7・・・・・・・・・・1ゼロ!」で、
打ち上げ花火が、ヒュードドーンって上がりました。
その音にビックリして嫁も飛び起きちゃって、
「ナニ?どうした?爆発?」と眠い目を擦りながら聞いてきたので、
「ちがうよ、花火だよ!」と言ってる途中のオイラを跳ね除け、
外に出て上を仰ぎながら、「うゎーキレー」と花火を見入っておりました。
オイラも遅れて外に出たら、もう、終わっちゃったらしく、
その後、一発も上がる事はなかった。(-_-メ
※合計で5~6発ぐらいだったかな?
外に出たついでに用を足そうとトイレに向かい、
戻ってみると、まだ嫁は上を仰いでおりました。
戻ってきたオイラに「星がきれーだよ」
と嫁。
「メルヘンチックな所もあるんだな」とオイラ。※心の声
しばらく二人で星空を眺めてると、
いきなり嫁が、「あれナニ?見て!」というので、
嫁の指差してる方向に目を向けると・・・・・・、
!!!!見ちゃった!・・・・・・・。UFO((((((ノ゚⊿゚)ノ
そうそう、3分たったらお湯捨てて、シンクが「ベコッ」ってそのUFOじゃない!
『♪ユーフォー♪』ってこれでもなく、
そうそう、こいつ。ちょうどこんな三角のヤツが3機。
規則正しくピラミッド陣形になってゆるく蛇行をしながら浮かんでた。
と、ジッと見てたらその内の1機がいきなり直角に曲がりどこかに飛び去って行った。
残った2機はずっとその場に浮遊し続けてたんだけど、
しばらくすると、2機共に機体の真ん中辺りから赤い光を発光しはじめた。
「ウワッ何なんだ?」とオイラ。
「UFOだよ」と嫁。
んなこたー解かってるっつーの。
こういうのあんまり信じない人だったんだけど、
みちゃったものは仕方が無い。これからは信じる事にする。
その後はなんだか興奮して寝られなかったので、飲みなおしする事になり、
焚火の前でビールの缶を「プシュ」ってして、
「明けましてオメデトー」ってな具合に乾杯して、
「グビッ」ていこうとしたら、黄色い炭酸の液体が口に入ってこない。???
そう、あまりの寒さにビールが凍ってましたとさ。(ノ゚ο゚)ノ
※真冬のキャンプはクーラーBOXいらずだよ。
めでたし めでたし。 じゃ無い!