久々にネットラジオをやりました!
昨年11月末以来だと思います。
ゲーム音楽ライターのhideさんをゲストにお迎えしたわけですが…
リスナー数がいつもの5倍くらい!ギャー!大変なことになってしまった!
しかし、その分、気分が高揚するのがラジオというもので。
パートナーでありますkay.sakさん(会長)は上がってましたけどね…!
最初は大人しくしてましたが、僕も興に乗って喋っちゃったところもありました!
やっぱりメジャーなゲーム音楽の路線ということでオーケストラサウンドな話になりましたが、
僕の好みとしてはテクノポップスやエレクトロの方に突っ込みたかった感じもあります。
ただ、日本のロック/ポップスの話も入って行きますのでちょっとその辺は控えました。
それでも楽しかったですねー!
聴いていただいた方、そして、ゲストのhideさん、ありがとうございました!
アーカイブはちょっと待って下さいね!
今日は22時からネットラジオなんでよろしくお願い致します!
緊張している…!胃がモヤモヤする!気分がハネない…!
そして、段取りが上手く行ってない…!
さて、面白かった漫画!
鬼頭莫広『なにかもちがってますか」!
2巻買ったから、積んでた1巻から読み直しました!積読は消化したい!
そして、読んだら面白かったです!
非常に物騒な話です。
「超能力」「人を殺す」。そんな事象が飛び交います。
しかし、グラグラなのです!主人公も、登場人物も、そして、世界も?
グラグラ揺れ揺れしてなんとも頼りがない!
殺気立っている「アンファンテリブル(恐るべき子供たち)」なのか?
単なる「ダメな奴ら」なのか?
そこがおかしなことになってくる、という。
殺伐としているかと思ったら、スッとかわしてくる…
ナックルボールみたいな変化球漫画です!
何が「もちがっている」のか?なーんだか判らなくなってゆくのですね!
見た目は地味だけども、今後の展開に期待します!
緊張している…!胃がモヤモヤする!気分がハネない…!
そして、段取りが上手く行ってない…!
さて、面白かった漫画!
鬼頭莫広『なにかもちがってますか」!
- なにかもちがってますか(1) (アフタヌーンKC)/鬼頭 莫宏

- ¥600
- Amazon.co.jp
- なにかもちがってますか(2) (アフタヌーンKC)/鬼頭 莫宏

- ¥600
- Amazon.co.jp
2巻買ったから、積んでた1巻から読み直しました!積読は消化したい!
そして、読んだら面白かったです!
非常に物騒な話です。
「超能力」「人を殺す」。そんな事象が飛び交います。
しかし、グラグラなのです!主人公も、登場人物も、そして、世界も?
グラグラ揺れ揺れしてなんとも頼りがない!
殺気立っている「アンファンテリブル(恐るべき子供たち)」なのか?
単なる「ダメな奴ら」なのか?
そこがおかしなことになってくる、という。
殺伐としているかと思ったら、スッとかわしてくる…
ナックルボールみたいな変化球漫画です!
何が「もちがっている」のか?なーんだか判らなくなってゆくのですね!
見た目は地味だけども、今後の展開に期待します!
岩明均『寄生獣』を最後まで読みました!
しかし、おしまいまでダレずに読めました。
最後まで面白かったですね!
全10巻でキチッと終わる意思があった感じをしっかり感じ取れました。
おしまいを見据えたストーリー漫画は基本的に面白いものが多いです。
延命をする・延命を求められているストーリー漫画って難が多い…
やたらとダレたり、無理があったりとか。
『寄生獣』の肝、というのは、
表面的には
「日常にパラサイトが入り込んで大変なことになる」
という怖さだと思うんですよね。実際そうなんですけど。
パラサイトたちが有機質から無機質的かつ不気味に変化して、
圧倒的な殺傷力で、人間を惨殺し、食らう。
人間は駆逐されてしまうかもしれない。
その恐怖が面白い、というのがわかりやすいポイントだと思います。
最近で言うと、話題作でもありました諫山創『進撃の巨人』もそこは近いですよね?
人智を超えた殺傷力の(ヘタ絵で無機質で不気味な)謎の巨人が
人間を惨殺し食らうという圧倒的絶望的恐怖が面白い、
というのがあの作品だと思います。
そこは“ストーリーテリング力”といいますか。
要するにお話で読ませる力です。
『寄生獣』はそこが素晴らしいのです。
あとがきで作者も語っておりますが、『寄生獣』で「ストーリーありき」で構成してます。
だから、ダレないし、無理がないんですね、きっと!
『進撃の巨人』は明らかに「設定ありき」ですので、メリハリが薄いです。
実際、最初は良かったですが、今(最新刊6巻の事)、ダレまくってますねー…
あと、『寄生獣』は花のない部分もキチッと描いているところが素晴らしいです!
岩明均先生の絵は基本地味なんですけど、逆にそこが最大限に生きていると思います。
コメディ要素もちゃんと描けてますし。
コメディなノリこそ人間味を表すには有効で、
それが後々に非常に重要なファクターになってます。
漫画として非常に上手いなぁ、と思いますね!
というわけで、
「一本の面白いホラー映画を観終えたような気分」
になれるのが『寄生獣』でした。
まごう事無き名作漫画だと思います!読んでない方は読みましょう!
- 寄生獣(10) (アフタヌーンKC (107))/岩明 均

- Amazon.co.jp
しかし、おしまいまでダレずに読めました。
最後まで面白かったですね!
全10巻でキチッと終わる意思があった感じをしっかり感じ取れました。
おしまいを見据えたストーリー漫画は基本的に面白いものが多いです。
延命をする・延命を求められているストーリー漫画って難が多い…
やたらとダレたり、無理があったりとか。
『寄生獣』の肝、というのは、
表面的には
「日常にパラサイトが入り込んで大変なことになる」
という怖さだと思うんですよね。実際そうなんですけど。
パラサイトたちが有機質から無機質的かつ不気味に変化して、
圧倒的な殺傷力で、人間を惨殺し、食らう。
人間は駆逐されてしまうかもしれない。
その恐怖が面白い、というのがわかりやすいポイントだと思います。
最近で言うと、話題作でもありました諫山創『進撃の巨人』もそこは近いですよね?
人智を超えた殺傷力の(ヘタ絵で無機質で不気味な)謎の巨人が
人間を惨殺し食らうという圧倒的絶望的恐怖が面白い、
というのがあの作品だと思います。
- 進撃の巨人(1) (少年マガジンKC)/諫山 創

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そこは“ストーリーテリング力”といいますか。
要するにお話で読ませる力です。
『寄生獣』はそこが素晴らしいのです。
あとがきで作者も語っておりますが、『寄生獣』で「ストーリーありき」で構成してます。
だから、ダレないし、無理がないんですね、きっと!
『進撃の巨人』は明らかに「設定ありき」ですので、メリハリが薄いです。
実際、最初は良かったですが、今(最新刊6巻の事)、ダレまくってますねー…
あと、『寄生獣』は花のない部分もキチッと描いているところが素晴らしいです!
岩明均先生の絵は基本地味なんですけど、逆にそこが最大限に生きていると思います。
コメディ要素もちゃんと描けてますし。
コメディなノリこそ人間味を表すには有効で、
それが後々に非常に重要なファクターになってます。
漫画として非常に上手いなぁ、と思いますね!
というわけで、
「一本の面白いホラー映画を観終えたような気分」
になれるのが『寄生獣』でした。
まごう事無き名作漫画だと思います!読んでない方は読みましょう!