中々分かりにくいSWAPトレードの仕組みを改めて解説します。

RFIとELEの2つのコインが対象となります。

RFIは1枚が1ユーロ(135円)と交換となると考えてよいと思います。

しかし全てのコインはSEUR(ステーブルコイン)のLPとなりますので、RFIはMULTボンド(MUTI+SEUR)となります。

ELEはMACROボンド(MACRO+SEURのLP)となります。

つまりすべてのRFIとELEはLPとしてされてロックされて単独のコインにはなりません。

現在のRFIやELEから交換されたコインは全てLPとしてロックされます。

単独のMULTIとMACROとしてはローンチ以後に販売されると思います。

言い換えれば1ユーロ以下の金額で販売されるMULTIはありません。

MACROも10ユーロ以下で販売されるものはありません。

したがって売り圧力はありません。

MACROは10ユーロと暫定的に決まっていますが決定ではありませんので流動的と言えます。

これでswapの妙味が理解できると思います。LPにするという事はユーロの片側も同じ価格になっているという事になります。

ネックになっているのはLPを作るにはコインと同額のユーロが必要となる事です。

それぞれが単独のコインではありませんが、LPと交換後はバランサーでNRCHと交換が可能なので他のコインと交換ができます。

最初に幾らかのRFIなりELEを販売してユーロを作り、見合うRFIかELEとペアにしてLPを作り、それをバランサーで販売すれば倍で膨らんでいきますので最終的には全てをswapできます。

明確に表現すると、MULTIの1枚(現在価格10円)が135円になるという事です。

ELEの1枚(3円)が1350円になるという事です。

これらはswapが開始された時点で可能となり、長い時間がかかるわけではありません。

当然今の価格はすぐに暴騰していきます。

限りなく限界価格に近くなります。RFIの場合は設定核が1ユーロと安いので300円くらいまでオーバーシュートするかもしれません?

最初の1回だけが安く販売することにはなりますが、些細な問題でしょう。後のすべての交換は1ユーロないし10ユーロの限界価格で交換ができます。

更に面白いのはバランサーで販売しなくても、そのままの状態ではMULTI+nEURボンドあるいわMACRO+nEURボンドとして活用できます。

①農場に入れて利回りを稼ぐ

②テレコムに貸し出して利回りを稼ぐ

③CnEUROに変換して(資金の20%のNRCHt安保を追加)してSnEURを引き出して他のコインい投資する。

追加オプションとして多くのものが用意されており、Yaggr2として登場してきます。

 

私はRFIの立ち上げ当時からホルダーであり、当然ELEの開発の経緯も知っている。

乳母車から墓場まで知っているという事だが、エンリーチがパートナーとなって間もなく、RFIが失速して、さらにRFIの申し子ともいえるELEが乳離れが訪れる前に危篤状態となった。幸いなことにエンリーチが2つのプロジェクトの筆頭株主的なホルダーとなっていたので今回救済の道が生まれたという流れです。

世界初の受動的収入を生む発明は今でも大きな功績でしたが、運営者が居なくて未熟なガバナンスと貧弱な資金力によって沈没してしまった。

さらにELEはRFIのホルダーによって誕生したようなものであり、市場的にも殆どは知られていないコインであった。

それが今日によっても3円程度の価格で吊るし人のような状態になっている原因です。

将来性はMACROとの合体によって生まれ変わりますが、エンリーチエコシステムが高度な理解力を必要としているうえ、告知が殆どされていないために、このお宝はまだ静かに眠っています。

内情を知るはずのRFIホルダーでさえもチャットに常時参加している人は100人程度と思われます?

既にELEの保持者であり多くのELEを持っているはずです。

今回のSWAPトレード(裁定取引)の妙味は、交換価格の一方がすでに決められているという事です。

さらにローンチ以後の新規購入者はRFIないしELEを購入しないと新しいコインに交換できません。

つまりスワップは全ての入り口になり、コインの市場での販売はありません。

当然設定価格の上限付近までの爆上げが予想されます。

発行済のRFIとELEの数が少なく、既にホルダーは新規コインのステーキングに入る人が多いはずです。

今週は農場が解放されます。

次にswapがカウントダウンされます。

流通枚数の80%が締め切りラインです。

既に持っている人は交換価格が決まっているので焦る必要はなく、淡々とswapを行うだけです。

3円で買ったものが数百円になるチャンスはあと何日でしょうか?

3万円で1万枚手にすればいくらになるでしょうか?

決して煽る話ではなく、私は十分手に入れたので、日本人でエンリーチの情報を知る人は極めて少ないので共有しているだけです。

まだ不審に思う人はサイトやチャットで確認できます。

 

 

 

 

 

 

 

ELEのテレグラムはRFIと合体しましたのでありません。

 

何やかやと遅延が多くて、今日に至るまでスワップについての最終的な決定が為されていませんでした。

漸く今週中に詳細を発表するとのコメントがありました。

ブリッジが開通して農業プールが開くと、どうしてもMULTIやMACROが存在しないと骨抜きになってしまいます。

農業が先にあるのは当然ですので、次はステーブルコインとスワップです。

スワップについては新しいコインとローンチに向けて、その購入方法がスワップ取引だけとなりますので、非常にインパクトのあるイベントだと思います。

肝心なことはその交換価格がいくらになるかという事です。すでにRFIやELEを持っている人はその1枚当たりの価格が決定するという事ですので、非常に重要です。

RFIは殆ど決定されたようです。

1ユーロですから130円今の価格と比較すると約10倍になります。発行枚数が非常に少ないので(現在のRFIとの比較では5分の1)ローンチ後は500円程度には上げてくると思います。

ELRは10ユーロとなっていますが、私の予想では3ユーロから5ユーロに変更されてくると思います。

10ユーロではELEを1万枚持っている人は(現在価格3万円)いきなり1300万が確定します。

これが発表されてその仕組みが告知されてくると、一般の投資家が入ってきます。

400万枚しかないELEの大半は固定されています。価格行動がどう変化するかはだれでも想像ができます。

 

 

 

ようやくブリッジが開通しました。

ここが始まりの起点ですが4か月も遅れてしまいました。

原因の一つはメタマスクのバグでしたが、それが自分のプロジェクトではないために修復の作業に至るまでに時間を要してしまったことにあります。

まあ、とにかく無事に完成したことでおめでとうという事でしょう。

ブリッジの多くはラッピング方式でWETHとかいう形式になり、橋のこちらと先方で違った形式のコインになりますが、エンリーチのブリッジは双方十も同じですので、流動性が片方で済み非常に使いやすいものとなります。

これは世界初の技術だそうです。

次にYaggrと呼ぶ農場が始まります。

最初はNRCHとBNBのぺアとNRCHの片側ステーキングです。

そしてその後に続くのがMULTIとMACROのSWAPトレードになります。

既に完成していますので、マーケティングのタイミングで一連の流れの中で始まるでしょう。

来週の週報でMACROとスワッピングの詳細が明らかになります。

これが発表されないと落ち着きません。

まず初めに今日エンリーチのCEOであるカシャフ氏のツイートでブリッジのスタートが発表された。詳細な時間などは分からないがカウントダウンの範囲であろうか?

それに先立ってエンリーチエコシステムの詳細がインフォグラフィックで発表された。

幾つかのステーブルコインが組み合わせられた複雑なものであるので理解には時間が要する。

現在の私の理解の範囲で説明しておきたい。

実際のテレコム債権にアクセスできるのはステーブルコインとなる。

ステーブルコインを介して中間マージンを減らして、互いに利益を得ると言う流れです。

利益が少なくても安定した取引と大きな流動性を好むクジラにとっては理想的な形です。

また暗号ホルダーにとっても大きな流動性が生まれてくるので、巨大な市場となります。

私に関する実際の興味はMULTIとMACROになりますが、MULTIはこのエコシステムの中核的な存在となります。

今回大きな変更と見られる発表がありました。

RFIから継続される受動的な収入(1%の税金)は無くなります。

その代わりに!%は全てバーンされます。

同時に発行枚数がこれまで言われてきた1×10の18乗ではなくて1×17乗になります。

つまり10分の1に減ったという事になります。

開始価格は1ユーロに変更はありません。

1%の燃焼効果と相まってデフレコインの性格を強めました。

10京の単位は頭が混乱しますが、1MULTIが100Bと言う交換単位ですから、1千億となります。

割ってみると100万枚と同じです。

これに1%のバーンという事になると、相当なデフレ効果になると思います。

ここで重要なことはMULTIは単一のコインに見えますが、実際はnEURとペアの複合的なコインという事です。

1度子のペアと組むと分解する事は出来ません。

しかし販売することは可能なので普通に流通します。さらにnEUROは0.3%の税金収入が備わっておりデフレ効果と相まって利益が生まれる仕組みです。

基本的にユーロとペアなので価格が下落するリスクがとても小さいです。

そしてMACROですが、今回の発表では詳細が示されていません?

質問したところ、まだ定義付けられていないので変更もあるようです。その為に今回の発表ではswapの具体的な資料がありません。

来週発表されるという事です。

MACROとNRCHのペアでステーキングすると90日から4年の範囲で4倍の追加効果があると発表されました。

税金徴収は10%です。

これについては大きすぎると思うのですが、来週の発表を待とうと思います。