AIが間違えたら誰の責任:AIの責任と人間の責任を考える!【AI活用塾・新章】
Borannthia
「エルダーすずよし」です。
中高年の星!
普通のjijiiだ。
本日のウザイ話
↓↓↓
AIに何を任せるか

【AI活用塾・第52回】
AIが間違えたら誰の責任?
AIの責任と人間の責任を考える
後期高齢者の人間代表、
エルダーすずよしです。
前回は、
AIに人間からの批判に対して、
反論してもらった。
今回は、
もう少し踏み込んだ問題だ。
それは、
AIが間違ったことをした場合、
誰が責任を取るのかという問題。
例えば、こんなことを考えてみた。
AIに旅行の計画を相談したとする。
AIは自信満々に
「この施設は営業しています」
と答えた。
ところが、
実際に行ってみると休業中。
交通費も時間も、
無駄になってしまった。
さて、誰の責任かだ?
AIかな?
それともAIを信じた人間かな?
そこで、
今回もAIに質問してみた。
私: 「AIさん、
あなたが間違った情報を出して、
人間に損害を与えたら責任を取れるか?」
AI: 「私は人間のように、
法律上の責任を自分で負ったり、
損害賠償を支払ったりする、
主体ではありません。
AIを開発・提供・利用する人や、
組織の責任が問題になります」
私: 「では、AIは、
責任を取らなくてよいのか?」
AI: 「そう単純ではありません。
AIの開発者には、
安全性や正確性への配慮が必要です。
提供する企業には、
適切な管理が求められます。
そして利用する人にも重要な情報を、
確認する責任があります」
なるほど。
ここで大切なのは、責任を、
一人に押しつけないことだと思う。
AIに任せてはいけないこと
① 医療や健康に関する重要な判断
② お金や投資に関する最終判断
③ 契約や法律に関する判断
④ 人の人生を左右する重大な決定
AIは、
参考になる情報を提供してくれるが、
最終判断は、
人間が慎重に行わなければならない。
我々シニア世代にとっても、
これは大切なことだ。
便利だからといって、
AIの回答をそのまま信じてはいけない。
一方で、AIを開発する企業や、
それを業務に取り入れる組織にも、
安全に利用できる仕組みを、
整える責任がある。
AIが進歩すればするほど、
人間の責任も、
重要になるのではないかな。
AIに何を任せるか
私は後期高齢者だが、
これからの時代は
「AIに何を任せるか」だけでなく、
「何を人間が判断するか」
を考える必要があると思っている。
AIに仕事を任せても、
責任まで丸投げしてはいけない。
これが今回、たどり着いた結論だ。
皆さんはどう思われるかな?
AIが間違えたとき、
誰が責任を取るべきだろうか?
一緒に考えてみよう!
【今回の項目】
① AIが間違った情報を出した場合
② AIの開発者・提供企業の責任
③ AIを利用する人間の責任
④ 最終判断を人間が行う大切さ
今回のおすすめ
「情報リテラシー・ネット安全対策の入門書」
AIを安全に利用するためには、
情報を見極める力も必要。
インターネットの情報や
個人情報の守り方を学べる一冊。
【人生の名言】
知識は力なり
フランシス・ベーコン
次回は、第53回 AI活用塾・新章
【AIは詐欺に使われるために、
生まれたのではない!】
を、ご紹介。
【AI活用塾】
【人生の名言】
知識は力なり。
フランシス・ベーコン
※ 知識を持つことは、自分を守る力にもなる。
AIの時代だからこそ、
学び続けることを大切にしたいものだ。
※参考
外国人問題(日本の司法制度と外国人処遇の現状)
在留外国人の現状数:2024年末時点で約377万人、増加傾向にある。
割合:日本の総人口の約3%を占める。
主な国籍: 中国、ベトナム、韓国、フィリピン、ブラジル、ネパールなどが多い。
主な居住地:東京都が最も多く、次いで愛知県、大阪府、神奈川県、埼玉県。
年齢層: 20代・30代が半数以上を占める。





