この記事は2025年10月30日と
10月31日に管理人・緑炎が
観測した占い結果です。
あくまで緑炎の世界観測のため、
閲覧者様の世界の観測情報ではございません。
吉凶を当てるよりかは天気予報感覚で
閲覧くださるとありがたいです。
世界的象徴 : バーベナ
ヒヨス
日本の象徴神 : 宗像三女神
日本への御神託 : 分御魂
悠久を漂うクジラ
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さて四月の世界的象徴はふたつ。
バーベナとヒヨス。
どちらも魔女の花と認識されている
植物群だ。
バーベナは
クマツヅラ科クマツヅラ属の総称とのことで、
特別固有の配色の指定がないが、
引用としてはローマ・ペルシャといった
和平交渉時大使が持参した花と記されている。
ローマ時代はユピテルの花、
(つまるところ木星orゼウスの花かな)
ペルシャでは太陽信仰における巫女の花と
関連付けられているようだ。
ちょっと芝桜っぽい形状の花である。
この花は歩み寄りだけでなく
敵への抵抗という意味も含むので、
立場を守りつつ意見をしっかり聞いて
もらうスタンスが大切。
いずれにしろ少々困難な状況を乗り越えようとしているが、同意を得るための努力を
諦めてはいけない。
しっかり聞いてもらうことが大切。
とはいえこれちゃんと
「敵意ないですよ」を姿勢で見せないと
相手もあんまり聞いてくれないんじゃない?
とは内心思ってるけども。
片方だけを見ちゃいけませんってことだな。
そしてヒヨスは
古代ギリシャにおいてご遺体、
故人を飾る花であったそうな。
そんな花がアポロン信仰群話において
神託を得るために用いられていたという記述も
見かけたが、実践したら
ちょっとどころじゃない
とんでもねえトリップなんじゃねえか?と
内心感じている。
そもそもにヒヨスは効能としては
薬草にもなれば毒草にもなる。
トロパンアルカロイド系の化学物質群で
神経系に作用するタイプのようだ。
そんなヒヨスのメッセージは
ゴールは目前。
(…人生のじゃないだろうな…)
目的地がどこであれ、川の流れが
運んでくれる。
…どの皮なのかな、
レテの川じゃないといいけど。
ルーンの方は
早速逆位置が二つ続いている。
ひとつは2月に出た遅れ・抑圧のルーンで
規則や伝統を軽んじて行動して
トラブルに見舞われる。
約束を守らず信用を失い、
常識に欠ける行動によって金銭では
解決できない事態にならないように
心掛けが必要。
同時に家庭内不和のルーンが出ているので、
内戦状態のような状況にならないことを
祈るばかりだ。このルーンは
勢いが足りずに新しく
物事をスタートできないどころか、
頓挫してしまうという意味を持つ。
物事の成長を大きく阻み、甘えが強く
ダレた精神状態、健康状態の悪化などが
上げられるが、不妊や中絶、育児不安の意味も含んでいるので、女性的な不調に注意な
月とも考えられうる。
しかしながら正位置で
メッセージを受けるというルーンが
出ている。乗り物や速度感をもって
迅速に物事が動き、好転する。
思考よりも行動が大事な時。
明るく夢を追い続けることが可能。
最初に出た2つのルーンの
巻き返しだといいね。
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日本の象徴神には宗像三女神と
でているが、正確にお伝えすれば
多紀利毘売命、
市寸島比売命、
多岐津比売命。
(※諸説ありだがここはカードに準ずる)
誓約の際生まれた三女神だが、
それぞれのご権能はあまり伝わっていない。
守護としては
朝鮮半島への航路を守護する女神と
記述されている。
文献を見ると生い立ちに関して
諸説あるが、山生まれの
海守護を任されている女神たち…
とも読める。
多紀利毘売命さまは
自己憐憫を捨て、自由に高らかに
よどみなく流す(泣いてスッキリしろ)。
市寸島比売命さまは
明晰になり真実を見通し、裁くよりも
自身の体を十分に休める
(提示されたものに抜けがないかチェック且
自身の体が主本なのを忘れない事)。
芸術や豊かさ、叡智のシンボル、
恋愛のエネルギーも引き寄せるとのこと。
多岐津比売命さまは
相手の心情に共感し、共に響きあう
出発の合図。
このカードはそもそもに
再出発や再挑戦の意味を成しているため、
ある意味日本自体の準備が整い国として
出発していけるという意味と
日本における国内事情において
新学期のはじまりにも相当するので
出てきたカードなのかなと
個人的に推察しているが、
去年から管理人が出している占い動画に
おいても「自己憐憫族はもういい加減に
自己憐憫をやめろ」とメッセージが
出ているのだが、日本における自己憐憫族への
最終通告…いや最終勧告かもしれない。
自己憐憫やめろ、気になることが
無くなった状態で再出発しろと
言ってくるあたり、
やはり小ざっぱりした好感の持てる
女神様たちなのかもしれない。
(個人の意見です)
また、大切な人との関係性を早めに
修復することを促している。
これは憐憫族が関連していなくても
人生観にとっては大事なことのひとつ。
個人的には、「忙しさ」にかまけていると
そういうことに繋がりやすかったり、
その「忙しさ」がないとやっていけないと
わかっているのに相手との関係性で
勝手に悩んで憐憫沼にハマっていくという
もはや時代にそぐわない事例にも
対処しておくように促されているのかも
しれない。何より時間の無駄感が
否めませんからね。
とはいえ三女神は航路の神々。
物事の急な予定変更も視野に入れつつ、
安全に行動していけることだろう。
ここに共に出てきた御神託は
分け御魂と
悠久を漂うクジラ。
分け御魂という意味合いはそもそもに
身の内に在る神をさす。
それこそが自分自身を本当の意味で知っている神。そして、「あなた自身」。
そこと繋がるように改めて促されている傍ら、
自らもまた新しく「創造」することを
よびかけられている。
忘れてはいけないのはこれは日本国内を
占ったものなので、日本そのものが
「創造」を呼びかけられていることに
相違ない。
今までとは違った方向性の扉が大きく開き、
全く別の広大な景色が見えてくる大変化。
「わからない」という呪縛を捨て去ったとき、
究極のOK、あるいは意識上での
大きなターニングポイントを迎える。
既に目覚めているということを知ること。
このカードは個人に出た場合は
「すでに質問の答えを知っているでしょ?」
というものになるのだが、
個人的に言わせれば
じゃあもっと素晴らしい日本になるんですね?
「はい、そうです!」と言ってもらっている
ようなものだ。
皆イメージしろ…最高の祖国を…!!
( ´艸`)
それはさておき、このカードは
停滞しているエネルギーを破壊し、
動かしていく和気のエネルギー。
前次元を視野に入れろ。
究極のクリエイティヴが今ここで
はじまる………!!!!
そして鯨は漂う。
「裁きを手放せ」と。
興味深いのは宗像三女神とメッセージが
通じるところだ。これはよほどの神託。
どのような事態が浮上してくるのか興味深くはあるが、まずは鯨のメッセージの深堀としては
鯨は豊かさの証。
海や漁業の神にして、文化として
尊重されてきた。遠のきにいても歌で
コミュニケーションをとり、
見るものに雄大さを見出させる。
この雄大さの前でジャッジは無意味。
批判も両極判断も必要としないエネルギーの
傍にいることの大切さ。
たとえ周りの人物や事象がどんな状況でも、
裁くことをやめること。
これが癖になっている個人には相当な試練かもしれないが、そもそもこの国は豊かな語彙と
言葉が機能している中道的な音を持つ国の民。
日本人であれば、
いずれ自身の静けさに到達するから
問題はないのではあるまいか。
逆にジャッジされたと感じているなら
傷ついた気持を吐き出すこと。
自身の価値は変わらない。
他者の意見はある種その言葉の主を示す
言葉となる。
一応4月の項目だから鵜呑みにすることでは
ないが、
海を見たり波を感じたり…
鯨の歌もオススメというので下記に
貼っておこうと思う。
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