Eighty percent of success is showing up.
成功の80%は「顔を出す」こと
アメリカの映画監督、俳優、脚本家、であり、小説家の
ウッディ・アレン(Woody Allen)の言葉だ。
広義に狭義に取るかで若干、意味合いが変わってはこようが、概ね「成功するにはそこに顔を出すことだ」という意味。
サクセス系の名言では超がつくほど有名。
自己啓発セミナーでも社長のスピーチでもないので、ここで言う「成功」とは大志を抱く話ではなく、極々、自分的なというか、身近なところでキャッチするとしよう。
実際、自分に当てはめて考えた時、所謂、
人類最大にして最強の敵「めんどくさい」
に負け、惨敗の連敗中であり、実に耳の痛いお言葉だ。
人間嫌いと言う訳じゃないし、人付き合いが苦手な訳でもないけど、まさにこの「顔を出す」という行為がめんどくさいと思ってしまう。
話が盛り上がって、今度BBQやろうぜ~ってなったら、いいね、やろうやろうって本気で思うけど、いざその前の日とか当日になると、面倒臭さに負けて、約束したことを後悔したり。
重い尻を叩いて、行けば行ったで、来てよかったって思う。
簡単に言うとこれなんだよね。
実際の人付き合いでも、仕事でも、
めんどくさがらずに「顔を出す」。
これが最低限必要なアクションなんだと思う。
引き篭もってる人も同じ。
家から出なくてもいい、ネットでもSNSでも何でもいいから、その現場に「顔を出す」「居合わす」「参加する」ってのが大事なんだな、と自分に言って聞かせてる(笑)
大それた成功の80%よりも、
日々をより良く生きるための80%でいい。
その積み重ねがいつか自分サイズで描いた成功につながれば、いうコトなしだね。
