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ELDER EGG / エルダー・エッグ

言葉はピストルになり、傘になる。

子供と大人の童謡チャンネル

おはようございます、ブログを書くのはずいぶんと久しぶりになってしまいました。

 

体調悪かったり、コーヒー豆が切れたり、

軽く交通事故に遭ったりと忙しかったもので(笑)

 

それはさておき、

ELDER EGGとしてはロックをベースにしたオルタナティヴ・ロックをポップな感じで(ややこしい)曲作りをしてるユニットなんですが、それとは全く別の音楽制作もやっていて、今日はちょっとそれを紹介したいと思います。

 

「子供と大人の童謡チャンネル」と題したYouTubeチャンネルを作ってそこにアップしてるワケなんですが、

まぁズバリ童謡のカヴァーをオリジナルのアレンジで演奏したり歌ったりしてます。

 

チャンネルのタイトル通り、大人にも聴いてもらえるコトを狙ったアンサンブルにしてたりしますが、

実際、子供のウケはどうなのか分かりません(笑)

 

曲数もまだ少ないですが、その中から今日は、

 

秋の夕日に照る山もみじ~の歌い出しで有名な

もみじ~紅葉

 

うさぎ追いしあの山~でおなじみの童謡

ふるさと~故郷

 

の2曲を紹介します。
 

気が付けばもう今年も11月中旬、

なんとかクリスマス・ソングを間に合わせねばと思ってる今日この頃です。

 

「もみじ~紅葉」

 

秋の夕日に照る山もみじ
濃いも薄いも数ある中に
松をいろどる楓や蔦は
山のふもとの裾模樣

 

溪の流に散り浮くもみじ
波にゆられて はなれて寄って
赤や黄色の色さまざまに
水の上にも織る錦

 
 
「ふるさと~故郷」
 
兎追いし かの山
小鮒釣りし かの川
夢は今もめぐりて
忘れがたき ふるさと

如何にいます 父母
恙無しや友垣
雨に風につけても
思い出ずる ふるさと

こころざし)を 果たして
いつの日にか 帰らん
山はあおきふるさと
水は清き ふるさと
 
こうやって童謡を通して日本独自のメロディや歌詞を改めて見直してみると中々に深くて、心に響くものがあって感心します。
 
やはり、語り継がれたり、歌い継がれるモノには相応の魅力があってちゃんと理由があるんだなぁと。