こんにちは
今回はたんこぶちんの楽曲の一部分を用いてプログレ脳について書いていきたいと思います
※ここでのプログレは変拍子を中心に取り扱っていきます
なぜたんこぶちんなのか?
それは今朝私がたんこぶちんのプロデューサーかなんかのツイッターを見てみたらギターのゆりがダブルネックギターを持っていた事に衝撃を受け思わずリプを返してしまってからの出来事
弁当箱にご飯を詰めている時にたんこぶちんの「バビロン」を思い出してイントロから脳内再生しているとあることを発見
これはネタになるとおもって取り上げた次第でございます
さて本題、
「バビロン」は歌とギターで始まるのですが、
そこでTAB譜ばっかみてるやつには到底わからんであろう事があるのです
3拍フレーズと2拍フレーズの組み合わせ
4+4=8
3+3+2=8
4/4で区切られてるっていう事を前提に聞いたら2小節解決なので普通に流れる部分でしょうが、
これも立派な変拍子
クリムゾンやらyesやらU.K.だけが変拍子と思っちゃいけません
ここまでくるとそもそも変拍子ってなによって、
4/4意外が変拍子と思ってる方が殆どでしょう
ワルツはどうでしょう?
あれは6/8ですね
変拍子じゃないですか
でも普通に聞こえるのはなぜでしょう?
4拍で解決するフレーズだからじゃないでしょうか
だから5/4やら9/8が入ったりしてる曲ってのは4/4では解決しないからそういう表記になっているということでしょう
ある意味正直なんですよ
でまあ終始5/4( 曲でいうとtake5)とかは変拍子って言わないですね
周期性があるので
変拍子か変拍子じゃない大きなポイントは周期性にあります
終始8/8,7/8の繰り返しも変拍子とは言えないでしょう
裏切りと言いますかひょんなとこで入られるから今なにやった?!ってことになるわけで繰り返したら変拍子でもなんでもないですね
フレーズで聴くことはプログレなどを聴くうえでは重要なポイントです
インプロにも役に立つでしょう
いやぁ久しぶりに熱くなりました
また会う日まで…