こんにちは。
先週は晴れていたのですが、今週は雪が積もってスカイライン君はお休みです。(スタッドレスタイヤやチェーンは買ってないですからね。こんな日に出掛けるのは普通にアウト)
じゃあどうしようか、となった時に先々週と先週に行ったカスタムについてブログにしよう!となった次第です。

さて、RV37のMTモードはパドルシフト(400R、タイプSPのみ)とシーケンシャル(これは全グレード共通)の2パターンあるのですが…画像を見ていただければ解る通り、シーケンシャルでは『押してシフトアップ』する様になっているんですよね…。
これの何が問題かと言うと、車を運転する際アクセルを踏んで加速すれば運転手の身体はシートに抑えつけられ、ブレーキを踏むと今度は前に引っ張られる…といった様になる…早い話が【慣性の法則】ですね。
で、『押してシフトアップ』する場合だとこれに逆らうので操作がどうしてもギクシャクしてしまうという事なのです。(自分の場合、前愛車が5MTのHA36S,アルトワークスだったので『引いてシフトアップ』する動作が身体に染み付いてたので余計にです)
実例を上げるとするなら、マクラーレン F1 GTR。6速シーケンシャル化した際に引いてシフトアップするタイプと押してシフトアップするタイプの2種類があったため、当初はドライバー達の混乱を招く事になったそう。(写真の44号車も押してシフトアップするタイプで、土屋さん達を混乱させたらしい…)

400RやSPならパドルがあるので特に気にはならないのですが、自分のRV37はパドル無しのタイプP。どうにかしたい問題だったので解決策を探していたところ…。

あとはアップガレージで内装剥がしを購入してきたので早速取り付け開始です。(因みに自己責任でバラしてます。全体の作業時間は大体2時間といったところ)



先ずは内装剥がしを差し込んでサイドのパネルを外しまして…


シフトノブに関しては意外とすんなり外せました。(この際ノブを固定するピンが吹っ飛ばないように、手で抑えておいた方が良いです。自分もそうしました)
一番苦戦したのはドリンクホルダー周り。
こいつを外さないとコンソールを固定しているボルトを緩められないのに、矢鱈と固かった…

あ、コンソール外す時はシフトをNかDに入れて下さい。引っ掛かって外れないので。
後はコネクターを外して
逆転ハーネスを組み込んだら
全ての部品を組み付け、最後にシフト部分に付属していたシールを貼れば作業は終了。
本来なら此処までの予定でしたが、CARTUNEでR35の部品を取り付けるRV37乗りの方々が結構いまして…
「俺も何か部品付けるか」となった結果、R35(MY24)純正シフトノブを購入してしまいました。(余談ですが、Dで注文したら翌日にはもう届きました。もう少し時間掛かると思っていましたが…)
交換した感想?意外としっくり来ました。形状なのか、はたまた長さが短くなってショートシフト気味になった関係なのか分からないですけど、純正ノブより握り心地は良いです。
予定外の購入にはなったのですが、後悔はしていないです。

次の目標はブレーキ周り。8.5J+50の純正ホイールでも問題なく装着出来るという話のJBTキャリパーが最有力候補かな?
37MTでの情報だと『効きはそんなでもない』らしいけど…


HybridKornXZ-01