土曜出走
東京11R アルテミスS マイエレメント 横山武騎手 期待度:○
京都11R スワンS クランフォード 西村騎手 期待度:○
日曜出走
京都10R 古都S ロードプレジール 藤岡騎手 期待度:△
京都11R カシオペアS アルジーヌ 西村騎手 期待度:▲
来週以降の出走予定
11月2日 京都 3歳以上2勝クラス ロードマンハイム 岩田望騎手
11月3日 東京 アルゼンチン共和国杯 セレシオン 荻野騎手
11月9日 京都 室町S ロードラディウス 騎手未定
11月10日 京都 2歳新馬 ロードアルディート 松山騎手
11月10日 京都 3歳以上1勝クラス ロードオールライト 騎手未定
11月17日 京都 マイルCS ナミュール 騎手未定
11月17日 福島 3歳以上1勝クラス ロードマイライフ 長岡騎手
11月24日 東京 ジャパンC ドゥレッツァ 騎手未定
今週は土曜日の東西重賞に出資馬がスタンバイ。どちらもそこそこ人気になりそうで力が入りますが、
ここ最近の嫌な流れに飲まれるか、ぶった斬ることが出来るか…。
マイエレメントは初戦を好内容で突破。一方で随所に幼さを感じさせる走りで実戦を経験して良くも悪くも
変化がありそうな雰囲気。調教は相変わらず抜群だし、操縦性も良くなっているという陣営のコメント通り
なら相応の上積みを期待したくなるけど、そんなに簡単ではないのも競馬。気難しい馬でデビュー戦が生涯
ベストのパフォーマンスだったなんてケースも多々あるだけに、真価はレースを見てからですかね。メンバーは
頭数は少なくけど質は超極厚。ここを勝った馬がこの世代の牝馬戦線をリードしていきそう。その中でどこまで
やれるか。
クランフォードは3連勝の勢いで重賞挑戦。3歳牝馬ということもあって斤量利はあるし、得意の京都コース
というのもプラス。前走は馬場に恵まれたとはいえ日本レコードタイで掛けておりOPでも通用するスピードを
見せました。ただ、短距離戦線は絶対的な主役は不在ですが上位組はシッカリと階層固定されている印象で
ここも最上位クラスはいないものの、次点クラスは揃っていて相当手強い。条件クラスから一気の突破は簡単
ではないのも間違いないでしょう。逆にここも突破となれば将来の短距離路線の中核を担う馬になるかも。
う~ん、マイエレメントといいクランフォードといい勝てば凄いけどなかなか大変なレースになりそうだな。
日曜日はロードプレジールが3000m戦、アルジーヌがOP特別に挑戦。前者は距離延長は面白そうですし、少頭数
になるのもスムースなレースになりやすい分、プラスかな。最近は安定しているけどパンチ不足感が否めない
だけに条件変わりで変身期待。後者は夏のクイーンSでも僅差の競馬をした様に能力はOPでも通用しそう。ここは
牡馬相手になるのと、どちらかと言うと広いコースでの決め手比べより、上がりの掛かる競馬の方が良さそう
というのがどうか?ですね。賞金加算して確実に牝馬限定重賞に出られる立場を確保したいところです。