今回は今後の一口をどうするか?ということについて備忘の為に書いておこうかと思う。
自分はもともと無趣味、インドア派で、自分の用事で休日に外出することは、ほぼないタイプ。
競馬に関しても今では現地観戦は精々、年1回レベルで、ほぼテレビ観戦の上、馬券は殆ど買っていない。
以前は仲間内POGをやっていたので2歳戦を中心にレースを見ていたけど、それも止めたこともあり、
最近は出資馬のレースとメインレースを見るだけという感じになっている。ぶっちゃけ出資馬の
出走がないと土日は結構暇である。そういう意味では趣味は競馬というより一口…といった方が
適切なのかもしれない。
それもあって出資馬の出走頭数を増やしたい狙いで何年か前からロードに出戻り。実際、狙い通りに
出走頭数は増え、回収率は置いておいてもOP、準OPといいところまで出世する馬も結構いて十分に
楽しませてくれている。キャロでも現役ではナミュール、ドゥレッツァと軸になる馬がいて、それを
固める組も非常に頑張ってくれています。そう考えると自分としては充実の一口ライフだぜぃ!みたいに
なるのだが、一方でこのまま続けるのは良くないよな…という気持ちもあり。
正直、自慢出来るほどの収入ではないし、ここ数年の出資スタンスは無理とまでは言わないが沢山、
貯金出来てるとは恥ずかしながら言い難い。子供も上の子が数年後には中学に上がり、今よりお金が
掛かるだろうし、あと何年かすると家の減税が終わったり、修繕や家電の入れ替えのタイミングにも
なるだろう。車の買い替えもボチボチ考えないといかんし…とここ数年のスパンで出費が今よりも
かさむようになるのは目に見えている話。そうなると一口は徐々に規模縮小せざるを得ないな…と。
でも、一口って凄く足の長い遊びで全部権利放棄するとか極端な場合はともかく、自然と出資している
馬達が引退して頭数が減っていって…となると数年のスパンが掛かるもの。そうなるとボチボチ出資
頭数を絞っていかないといけない時期。キャロでは母馬優先という精神的に極めて強力な拘束システムw
があり、実際にレイパパレや数年後のナミュールの子を既に楽しみにしている自分がいるので、一気に
バッサリいく勇気は今はないけど、将来的にはロードと嫁名義のキャロは止めて、自分名義のキャロで
母馬優先絡みのある馬を年に1、2頭にして細々楽しんでいくというスタンスにしないといけないと思って
います。そしてその準備はボチボチ始めないといけない…。
ただ、自分は意思が弱いので、そうは言ってもあと一年、あと一年…とズルズルいきそうだし、動くと
決めたらキッチリやらんと!という意思表明。今年は手始めにロードの規模縮小に着手。いや、こっちも
母馬優先システムが数年前に出来て、ヴェルトハイムの子とか凄く楽しみだけど、それを言っていると
永久に止められん!ということで今年のロード1歳募集は鉄の意志で見送りたい!抽選だろうし運試しで
エンジェルフェイスだけ申し込もう…なんて心を声が聞こえてきそうですが、これも全力で振り切ろう!
もう一つの懸念はこの数年は我慢が出来ても、数年後に反動でドカッと出資してしまうこと。同じような
ことをやっている前科があって、その時は上の子供が産まれるから…とかだったかな?実際に頭数をグッと
絞って当時入っていたウイン、セゾン、東サラとかも段階的に止めてキャロ一本にしたんだよね。当然、
その時は出走頭数は激減して年間1桁勝利、半年勝ち星なしって状況になった…。それを仕方ないな…と
割り切ればよかったのに、そんな状況を寂しいな…と思った反動で今に至る訳。それを繰り返すのはやはり
拙い…。ここ10年前後を我慢して子供達が手を離れる時期になると、今度は自分の仕事の終わりが見えてくる
年齢。その時の情勢がどうなっているかは分からないけど、感覚的に現役でないのに一口をガンガン続けて
いくのは厳しい…。よって、このタイミングから確実、着実に先細りにしていかないといけない。
「過ちは繰り返させない!」為には前回の様に誘惑に負けてドカッと出資したりしては駄目だが、その要因
でもある「寂しいな…」と思ってしまった原因の一つにブログを書いていたことがあるのではないかと。
週末の出走馬のことや、勝ち星の計算、皮算用なんかは結果が出ていれば楽しけど、駄目だと逆に凹むもの。
頭数を絞れば必ず出走回数、勝利数は落ちるもので、それがブログで見える化しているのが良くなかった。
このブログは誰かに見せるというよりも自分の備忘録として書いている自己満足のものだけど、長く続けて
きているだけに寂しい気持ちもあるが、どこかで踏ん切りを付けないとな…。
一先ずは年内は通常通りに書いていって、年明けからは毎週更新するのは止めようと思います。もう10年
以上のルーティンになるので違和感あるけど、「今のままではいけないと思います。だからこそ今のままでは
いけないと思っています」の精神でw