土曜出走
阪神6R 4歳以上1勝クラス フライングバレル 中井騎手 期待度:×
現役期間が今年3月末迄となりますし、所属する安田厩舎も来週が最終週ですから恐らくここがラストラン。全然、
使ってもらえない時期もありましたが、それでもここまで24戦と頑張ってくれました。最近は前向きさに欠ける
というか集中力が続かない感じで結果が芳しくないですし、年齢的にも変わり身は難しいですかね。ここは無事に
走り終えて次の仕事に向かえれば。

日曜出走
中山1R 3歳未勝利 ロードレヴェランス 横山和騎手 期待度:▲
デビュー戦は幼さ全開で参考外。2戦目はレース振りは大きく前進しましたが速い流れの中で終いの伸びをやや
欠く形。着順は冴えないですが、競馬の内容を見ると箸にも棒にもかからないというレベルではなく、勝ち上がる
チャンスはありそう。走法や切れるタイプではないことからダート変更は変わり身を引き出せる可能性がありますし、
ロード馬はこのパターンで良い結果が出るケースも多いですからね。馬場悪化がどうかですが元々、芝を使って
きたのですから締まった馬場なら対応可能なはず。何とか勝ち上がりの目処を立てたいところです。

阪神10R マーガレットS クランフォード A.ルメートル騎手 期待度:▲
期待大だった前走は序盤に外から突かれて掛かってしまい最後に脚を無くす形に。不本意な競馬でも2着には残った
様に一定の能力は示しましたが、一方で距離延長は厳しそうな雰囲気に。杉山先生もそう判断したのか更に距離を
縮めて1200m戦へ参戦。前走を見れば距離短縮はマイナスには運ばないとは思いますが、この時期に千二を使うと
なかなか距離を延ばすのは難しくなるでしょうし、ある意味で思い切った選択かなと。関東遠征明けから続戦でOP
特別に格上挑戦させてくるあたりも慎重な杉山先生にしては強気な選択に思えますし、条件的に余程マッチすると
踏んでいるのだと解釈したい。少頭数ながら2勝馬が9頭とシッカリ?OP戦の体を成しているだけに1勝馬の当馬に
とってはチャレンジャーの立場ですから、適性面でどこまで頑張れるか。ただ、馬場悪化必至なのは心配なところで
開幕週ということもあり何とか我慢してくれれば良いのですが。


来週以降の出走予定
3月2日 中山 オーシャンS ジュビリーヘッド 横山和騎手
3月2日 小倉 早鞆特別 ロードジャスティス 騎手未定
3月3日 中山 4歳以上2勝クラス ロードミッドナイト 騎手未定
3月3日 中山 湾岸S セレシオン 戸崎騎手
3月3日 中山 総武S ロードヴァレンチ 木幡巧騎手
3月10日 阪神 3歳1勝クラス ロードフォアエース 騎手未定
3月10日 中京 4歳以上1勝クラス ロードブライト 佐々木騎手
3月10日 中京 金鯱賞 ドゥレッツァ C.ルメール騎手
3月16日 中山 韓国馬事会杯 ロードバルドル 騎手未定
3月16日 中京 豊橋S アルジーヌ 騎手未定
3月17日 中京 3歳未勝利 メルトユアハート 騎手未定
3月23日 阪神 毎日杯 ファーヴェント 騎手未定
3月30日 メイダン ドバイターフ ナミュール 騎手未定
4月3日 川崎 川崎記念 バーデンヴァイラ― 笹川騎手


 今年の3歳世代の出資馬の中で一番期待しているのは?と聞かれたら即座に「ロードオールライト!」と応える…
と思っていたのですが、現在の当馬は未だ未出走…。確かに色々と細かなアクシデントで順調にいかなかった面は
ありますが、骨折とか完全休養が必要な大きな怪我はなし。それでこの時期にデビュー出来ていないのは流石に
予想外でした。「中内田師はなんで全然戻してくれないんだ!」なんて不満も少々ありましたが、追い切り時計を
出す様になると少し察する部分も…。1月にデビューに向けて調整していた段階でも全然時計が出ず、ヤバいな~と
思っていたらフレグモーネに。「潜在的な不安あって時計が出なかったんだ、ノーカンノーカン」と前向きに捉えて
いましたが、再度、帰厩して出した時計がこれまた冴えず…。ここから動く様になってくればいいけど、外厩から
全然戻して貰えなかったのもトレセンの追い切りで時計が出ないことが分かり切っていたからと思えば残念ながら
合点がいく…。こういうパターンって大概の場合は箸にも棒にも掛からずに負ける…ってケースが多いんだよね。
馬体に関しては本当に良いなと未だに思っているけど床の間に飾っておくのがベストなタイプなのかもしれない…。
さて、どうなるかな…。