日曜結果
中山8R 冬至S ルーラルハピネス C.ルメール騎手 1番人気 5着
パドック映像の雰囲気は良くも悪くも大きな変化は感じず。決して悪くはないのだけど、一つ前を歩く人気を
分け合ったワールズコライドが抜群に映っただけに、これと比較するの一枚落ちるかなと。レースは五分の
スタートではありましたが、ダッシュの部分はここ数戦と比較するとイマイチ。まあ、絶対ハナというタイプ
ではないし、内から主張する馬達を行かせての競馬は悪くはないと思ったのですが、内のワールズコライドが
押しながら位置を主張しており、これが壁になって終始内に入るタイミングがありませんでしたね。ペースも
速い中で外々通されたのは痛いロスで、勝負所での手応えこそ良かったですが、追われると全く反応がなく後退。
何とか掲示板を確保するのが精一杯でした。確かに結果的に枠の並びが悪かった感は否めませんが、もうちょい
頑張って欲しかったという気持ちも。あるいは芝もこなすだけにパサパサのダートより適度に締まって時計の
出るダートの方が良いのかもしれませんね。出来れば勝って来年に楽しみを広げたかったですが、そんなに
甘くはなかったなぁ。
2023年通算成績 (28-24-15-19-13-112)
1.01/07 中京 3歳1勝クラス プロトポロス D.イーガン騎手
2.01/09 中京 3歳新馬 アルジーヌ 川田騎手
3.01/14 中山 アレキサンドライトS ロードヴァレンチ 永野騎手
4.01/14 中山 カーバンクルS ジュビリーヘッド 横山和騎手
5.02/05 東京 銀蹄S ジレトール 坂井騎手
6.02/05 東京 4歳以上2勝クラス オールフラッグ 内田騎手
7.02/09 佐賀 佐賀記念 バーデンヴァイラ― 福永騎手
8.03/11 中山 3歳未勝利 ルーラルハピネス 川田騎手
9.03/18 中京 4歳以上1勝クラス アレマーナ 角田和騎手
10.03/18 中山 3歳1勝クラス ロードディフィート 田辺騎手
11.04/02 中山 山吹賞 ドゥレッツァ 横山武騎手
12.05/14 京都 4歳以上1勝クラス サンクフィーユ 西村騎手
13.06/04 阪神 3歳未勝利 ロードマンハイム 鮫島駿騎手
14.06/04 東京 ホンコンJCT ドゥレッツァ C.ルメール騎手
15.06/11 函館 遊楽部特別 アルジーヌ 西村騎手
16.07/23 福島 横手特別 ロードバルドル 戸崎騎手
17.07/29 新潟 関越S ストーリア 菅原騎手
18.08/05 新潟 2歳新馬 ファーヴェント 松山騎手
19.08/05 新潟 3歳以上1勝クラス ロードラディウス 菱田騎手
20.08/19 新潟 日本海S ドゥレッツァ 戸崎騎手
21.09/09 中山 3歳以上1勝クラス ルーラルハピネス C.ルメール騎手
22.10/21 東京 富士S ナミュール J.モレイラ騎手
23.10/22 京都 菊花賞 ドゥレッツァ C.ルメール騎手
24.11/11 東京 2歳新馬 アルセナール C.ルメール騎手
25.11/18 京都 2歳未勝利 ロードフォアエース 川田騎手
26.11/19 京都 2歳未勝利 ロードマイライフ J.モレイラ騎手
27.11/19 京都 マイルCS ナミュール 藤岡康騎手
28.12/03 阪神 2歳未勝利 クランフォード 西村騎手
木曜出走
中山5R 2歳新馬 ロードレヴェランス 横山和騎手 期待度:▲
もともと4月入厩予定ということもあって出資した馬でしたが、その後に疲れが出て白紙になってしまい本州の
移動が8月末。ゲート試験をパスした後も外厩で乗り込みが入り結局、ギリギリ年内デビューという遅めの組に…。
外厩では肉付きが足りない、パンチ不足と渋い評価が続きましたが、幸いにも帰厩後の追い切りは及第点。新馬戦
確勝級とは言わないですが、ある程度の色気を持って挑める感じではあるかと。土曜の新馬戦が除外となり、
ここにスライドしましたが、当初、1800m予定が2000m戦になってしまったのがどうか。モーリス産駒の中距離
デビューって良いイメージがないけど果たして…。まあ、先ずは無難にデビュー戦をこなして、その上である程度
目途が立てられれば…というのが現実的なところかな。
有馬記念も終わって今年の中央競馬も残すところあと一日。興行的には仕方ないのかもしれませんが、やっぱり
有馬記念が締め括り…という方がスッキリするんですけどね。その有馬記念はドウデュースと武豊騎手の復活勝利
という劇的なもの。天皇賞、ジャパンカップはイクイノックスの絶対的な強さが際立つレースでしたが、有馬記念は
大混戦故の見応えがありましたね。技術云々は分からないけど、魅せるという点で武豊騎手以上の存在が今後現れる
のかなぁ…なんて。ただ、個人的には3歳馬目線で見ていただけにちょい残念なところも。出資馬のドゥレッツァは
菊花賞のダメージが抜けずに回避となりましたが、今年のクラシック戦線をリードし続けた2頭がどうなのかは非常に
気になるところでしたから。3歳牡馬はレベルが疑問視される一方で三冠レース、どれも傾向が異なるレースになり
ながらも馬券圏内を外さなかったタスティエーラとソールオリエンスが世代最上位の2頭であることは揺るぎない
でしょうし、この2頭が古馬相手にどういう競馬をするか気になっていたのですけどね…。結果は共に掲示板にも
載れないという厳しいもの。タスティエーラは直線不利があって、そこから最後はよく伸びてきましたが、不利自体が
加害馬のジャスティンパレスより脚があれば跳ね除けられたものと思えますし、不利がなくても掲示板までかな。
ソールオリエンスも経験の少ない馬群に揉まれる競馬で進路取りもスムーズではなかった面もありますが、それでも
最後の伸びは物足りず。この2頭が振るわなかったのは3歳牡馬路線のレベルを占う意味では他の馬が負けるのとは
意味が異なり、なかなか厳しい雰囲気も。ドゥレッツァも来春復帰に向けて調整が進められていますが、この我慢の
期間を糧に更に成長して、来年は強い上の世代やリバティアイランドと戦える様になって欲しいね。