日曜結果
東京10R 多摩川S ヴェルトハイム 戸崎騎手 12番人気 3着
マイナス12キロを見た時はえっ!と思いましたが、よくよく考えると前走が久々で大幅増でしたから標準
体重に戻ったという感じでしょうか。前走も太い印象はなかったものの、久々を叩いて順当に締まって良化
した印象。レースはスタートを無難に決めると促す様なアクションはありませんでしたが、自然と前めの
位置に。これまでは終い一本の競馬でしたし、初めての1400mでしたから後方からの競馬と見ていたので、
これは意外でしたね。ただ、今回は超が付くスローで後方からの競馬は用無しという展開でしたから戸崎
騎手が無理矢理控えて後方の位置にしなかったのは正解かと。直線に入ったところでの手応えはイマイチに
映りましたし、進路が狭くなるシーンもあって厳しいかとも思いましたが、そこを抜けると最後も鋭く脚を
使って3着。最後の伸びは目立っていて、狭くなるシーンがなければ2着争いがもっと際どかったかも。
人気を考えれば頑張っていますし、短距離を好位からの競馬で結果が出たのは、頭打ち感があった現状を
考えれば少なくない収穫。残された現役期間は短いですが、今回得たものを次以降に繋げたい。
阪神6R 3歳未勝利 ロードパレス 川須騎手 14番人気 8着
続けて使ってきたところで一息入れた形ですから、プラス6キロと馬体を戻してきたことは好材料。ただ、
馬体は相変わらずこじんまりと見せてイマイチの見栄え。レースはゲート内で駐立が上手く出来ておらず、
出遅れ覚悟でしたが、タイミングが上手く合ってふらつきながらも五分のスタート。その後はそのまま
控えて脚を溜める競馬。位置取り的には前走と同じく、前を行く馬群から少し離れてやや後方という感じ。
若干、促しながらという手応えでしたが、それでも追走一杯ではなく、勝負所では枠なりに内を選択。
人気馬では出来ない競馬ですが、気楽な立場ということもあって一か八かの勝負に出た感じで、幸いにも
なんの不利もなく距離ロスなしで直線に。追い出すと反応もあって、これなら掲示板圏内も狙えるかなと
いう勢いでしたが、最後は伸びを欠いてしまい8着。川須騎手は人気薄の立場を考えてリスクがありながら
勝負に出る競馬をしてくれましたし、実際に上手くいったと思いますが、それでこの結果というのは残念
ながら力が足りないのでしょうね。全く競馬になっていない訳ではないですが、残された時間を考えると
厳しい…。
阪神11R マーメイドS ストーリア 坂井騎手 2番人気 7着
パドック映像では馬体に張りがあり、程よい気合乗り。キビキビと歩けていて好調という感じでしたね。
レースは好位を取りたいところでしたが、スタートこそ普通で、促し気味だったものの外から軽量馬に
スッと入られてしまい後方に下げざる得ない格好。ただ、前を行く馬達はペース無視というレベルでガン
ガン飛ばしていっていたし、他の有力馬も同じような位置ですから、全体の隊列云々はあまり気にする
必要はないかなと。ただ、ペースが流れているのに何故か向う正面で押し上げてポディションを上げていく
不思議騎乗。正直、あそこで動かずウインマイティ―と一緒に走っているのが正解。オマケに折角、位置を
上げていったのに、狭いところに入っていって身動きが取れず。4角では前が詰まり、道中で動かなかった
組に外から蓋をされ、スペースを無くしてしまい、立ち上がる様な格好になる大きな不利。一番の勝負所で
ブレーキを踏んだ訳ですから、余程力が抜けていない限りは、この時点で試合終了。その後は悔し紛れに
内に入りますが、馬場が良いところとは言い難く、伸びるシーンのないまま敗戦。ん~正直いって下手乗り
された感は否めないね。坂井騎手は先行させれば上手いけど、控える競馬をすると下手…と思っているん
だけど、その悪いところが全部出た感じ。控える競馬になったのはペースを考えると仕方ないけど、押し
上げる必要がないところで動いて、身動き取れないところ入っていって不利を受けるという自爆騎乗です
からお粗末感は否めないなぁ。ただ、ストーリア自身も前半でもっと位置が取れる様になってくれないと、
切れ味がないだけに展開に注文がつくようになってしまうな。この辺をクリアしないと重賞ではなかなか
厳しいですね。
2023年通算成績 (15-9-7-10-8-55)
1.01/07 中京 3歳1勝クラス プロトポロス D.イーガン騎手
2.01/09 中京 3歳新馬 アルジーヌ 川田騎手
3.01/14 中山 アレキサンドライトS ロードヴァレンチ 永野騎手
4.01/14 中山 カーバンクルS ジュビリーヘッド 横山和騎手
5.02/05 東京 銀蹄S ジレトール 坂井騎手
6.02/05 東京 4歳以上2勝クラス オールフラッグ 内田騎手
7.02/09 佐賀 佐賀記念 バーデンヴァイラ― 福永騎手
8.03/11 中山 3歳未勝利 ルーラルハピネス 川田騎手
9.03/18 中京 4歳以上1勝クラス アレマーナ 角田和騎手
10.03/18 中山 3歳1勝クラス ロードディフィート 田辺騎手
11.04/02 中山 山吹賞 ドゥレッツァ 横山武騎手
12.05/14 京都 4歳以上1勝クラス サンクフィーユ 西村騎手
13.06/04 阪神 3歳未勝利 ロードマンハイム 鮫島駿騎手
14.06/04 東京 ホンコンJCT ドゥレッツァ C.ルメール騎手
15.06/11 函館 遊楽部特別 アルジーヌ 西村騎手
ストーリアは再度、重賞の壁に跳ね返されることに…。ここまで崩れたのは自爆騎乗の問題もありますが、
一方でスムーズなら勝っていたかと言えば別問題。切れないタイプだけど、前半は行き脚が付かないという
乗り難しい面が課題なのかな。そういう意味では乗り手を固定してやる方が良い気もしますが、鞍上がコロ
コロ変わるのも問題な気もしますね。その辺も考えて今後はローテを組んで欲しいなぁ。
東京10R 多摩川S ヴェルトハイム 戸崎騎手 12番人気 3着
マイナス12キロを見た時はえっ!と思いましたが、よくよく考えると前走が久々で大幅増でしたから標準
体重に戻ったという感じでしょうか。前走も太い印象はなかったものの、久々を叩いて順当に締まって良化
した印象。レースはスタートを無難に決めると促す様なアクションはありませんでしたが、自然と前めの
位置に。これまでは終い一本の競馬でしたし、初めての1400mでしたから後方からの競馬と見ていたので、
これは意外でしたね。ただ、今回は超が付くスローで後方からの競馬は用無しという展開でしたから戸崎
騎手が無理矢理控えて後方の位置にしなかったのは正解かと。直線に入ったところでの手応えはイマイチに
映りましたし、進路が狭くなるシーンもあって厳しいかとも思いましたが、そこを抜けると最後も鋭く脚を
使って3着。最後の伸びは目立っていて、狭くなるシーンがなければ2着争いがもっと際どかったかも。
人気を考えれば頑張っていますし、短距離を好位からの競馬で結果が出たのは、頭打ち感があった現状を
考えれば少なくない収穫。残された現役期間は短いですが、今回得たものを次以降に繋げたい。
阪神6R 3歳未勝利 ロードパレス 川須騎手 14番人気 8着
続けて使ってきたところで一息入れた形ですから、プラス6キロと馬体を戻してきたことは好材料。ただ、
馬体は相変わらずこじんまりと見せてイマイチの見栄え。レースはゲート内で駐立が上手く出来ておらず、
出遅れ覚悟でしたが、タイミングが上手く合ってふらつきながらも五分のスタート。その後はそのまま
控えて脚を溜める競馬。位置取り的には前走と同じく、前を行く馬群から少し離れてやや後方という感じ。
若干、促しながらという手応えでしたが、それでも追走一杯ではなく、勝負所では枠なりに内を選択。
人気馬では出来ない競馬ですが、気楽な立場ということもあって一か八かの勝負に出た感じで、幸いにも
なんの不利もなく距離ロスなしで直線に。追い出すと反応もあって、これなら掲示板圏内も狙えるかなと
いう勢いでしたが、最後は伸びを欠いてしまい8着。川須騎手は人気薄の立場を考えてリスクがありながら
勝負に出る競馬をしてくれましたし、実際に上手くいったと思いますが、それでこの結果というのは残念
ながら力が足りないのでしょうね。全く競馬になっていない訳ではないですが、残された時間を考えると
厳しい…。
阪神11R マーメイドS ストーリア 坂井騎手 2番人気 7着
パドック映像では馬体に張りがあり、程よい気合乗り。キビキビと歩けていて好調という感じでしたね。
レースは好位を取りたいところでしたが、スタートこそ普通で、促し気味だったものの外から軽量馬に
スッと入られてしまい後方に下げざる得ない格好。ただ、前を行く馬達はペース無視というレベルでガン
ガン飛ばしていっていたし、他の有力馬も同じような位置ですから、全体の隊列云々はあまり気にする
必要はないかなと。ただ、ペースが流れているのに何故か向う正面で押し上げてポディションを上げていく
不思議騎乗。正直、あそこで動かずウインマイティ―と一緒に走っているのが正解。オマケに折角、位置を
上げていったのに、狭いところに入っていって身動きが取れず。4角では前が詰まり、道中で動かなかった
組に外から蓋をされ、スペースを無くしてしまい、立ち上がる様な格好になる大きな不利。一番の勝負所で
ブレーキを踏んだ訳ですから、余程力が抜けていない限りは、この時点で試合終了。その後は悔し紛れに
内に入りますが、馬場が良いところとは言い難く、伸びるシーンのないまま敗戦。ん~正直いって下手乗り
された感は否めないね。坂井騎手は先行させれば上手いけど、控える競馬をすると下手…と思っているん
だけど、その悪いところが全部出た感じ。控える競馬になったのはペースを考えると仕方ないけど、押し
上げる必要がないところで動いて、身動き取れないところ入っていって不利を受けるという自爆騎乗です
からお粗末感は否めないなぁ。ただ、ストーリア自身も前半でもっと位置が取れる様になってくれないと、
切れ味がないだけに展開に注文がつくようになってしまうな。この辺をクリアしないと重賞ではなかなか
厳しいですね。
2023年通算成績 (15-9-7-10-8-55)
1.01/07 中京 3歳1勝クラス プロトポロス D.イーガン騎手
2.01/09 中京 3歳新馬 アルジーヌ 川田騎手
3.01/14 中山 アレキサンドライトS ロードヴァレンチ 永野騎手
4.01/14 中山 カーバンクルS ジュビリーヘッド 横山和騎手
5.02/05 東京 銀蹄S ジレトール 坂井騎手
6.02/05 東京 4歳以上2勝クラス オールフラッグ 内田騎手
7.02/09 佐賀 佐賀記念 バーデンヴァイラ― 福永騎手
8.03/11 中山 3歳未勝利 ルーラルハピネス 川田騎手
9.03/18 中京 4歳以上1勝クラス アレマーナ 角田和騎手
10.03/18 中山 3歳1勝クラス ロードディフィート 田辺騎手
11.04/02 中山 山吹賞 ドゥレッツァ 横山武騎手
12.05/14 京都 4歳以上1勝クラス サンクフィーユ 西村騎手
13.06/04 阪神 3歳未勝利 ロードマンハイム 鮫島駿騎手
14.06/04 東京 ホンコンJCT ドゥレッツァ C.ルメール騎手
15.06/11 函館 遊楽部特別 アルジーヌ 西村騎手
ストーリアは再度、重賞の壁に跳ね返されることに…。ここまで崩れたのは自爆騎乗の問題もありますが、
一方でスムーズなら勝っていたかと言えば別問題。切れないタイプだけど、前半は行き脚が付かないという
乗り難しい面が課題なのかな。そういう意味では乗り手を固定してやる方が良い気もしますが、鞍上がコロ
コロ変わるのも問題な気もしますね。その辺も考えて今後はローテを組んで欲しいなぁ。