土曜結果
東京9R 青梅特別 ロードレイライン 永野騎手 9番人気 13着
連戦ながらプラス体重でしたが、馬体は締まって張りがあったし、状態に関してはここ最近で1番ではないかと。
スタートを決めてスッと行き脚も付きましたが、今日は内から主張する馬がいたので、これをパスして番手からの
競馬。それでも掛かる様なところもなく、スムーズに走れており、4角回る所でも手応えは十分。直線に入って
馬なりのまま先頭に立ち、横並びになってからも踏ん張っていて掲示板はあるなと。しかし、残り1ハロンを切った
ところでパタっと止まってしまい一気に飲み込まれて13着。着順を見ると惨敗ですが、見せ場は作りましたし、
最後の止まり方は2走前と同じ感じで、これを見ると本質的にはマイルの距離は長いよね~。流れやメンバーが
味方すればマイルもカバー出来る時もあるけど、今の行きっぷりなら距離短縮した方が良さそう。平坦がベター
でしょうから新潟1200m辺りを使ってくれないかな。
東京10R 芦ノ湖特別 ロードカテドラル 菅原騎手 5番人気 6着
久々でも馬体に張りはあるし、歩きも力強く状態は良さそう。レースはスタートの出こそイマイチでしたが二の脚が
すぐに付いて中段あたりに取り付けました。道中はかなり緩い流れではありましたが、有力馬は比較的後ろの位置に
いましたし、それよりも前の隊列なら悪くはないかなと。直線に向いてスムーズに進路が取れて、あとは伸びるか
どうかだけという形になりましたが、ジリジリとしか伸びずに6着。結果的に前残りの競馬になり、もう少し前の
位置の方がベターだったかもしれませんが、後ろの馬に交わされていることを考えると、展開で負けたとも言い難い
ですね。一時期よりもレース振りが悪くなってきており、上手くテコ入れしてあげないとズルズルいきそうな感じに
なってきた…。距離延長は2度試して駄目ならことは確認済みですから距離短縮に舵を切って欲しいんだけどね…。
陣営は今回の敗因を休み明けとコメントしているので、条件変更に舵を切ってくれるかは怪しいのが怖いけど、
何とかの一つ覚えの如く芝のマイルに拘っているだけに柔軟な対応をしてもらえるか…。
東京11R ジューンS ロードプレジール 永野騎手 9番人気 10着
関東遠征でも馬体を減らさなかったし、以前の非力さは見られず状態の不安もない様に思えました。。レースは
丁度、頭を上げる格好になったところでのスタートで一呼吸出遅れ。周りもそこまで速くないこともあって極端な
遅れにはなりませんでしたが、二の脚もイマイチで後方からの競馬を余儀なくされました。切れるタイプではない
だけに、前めの位置が取れなかったのは痛かったですね。その後はインに入って脚を溜める競馬になりますが、
外から終始被されて進路が取れず、後方のまま直線は内を突くことに。この時点で前との差から上位進出は厳しく、
あとはどこまで差を詰められるかという状況でしたが、そこからもジリジリとしか伸びず。今日は位置を悪くした
のが大崩れの最大の要因でしょうが、それにしても見せ場がなく、懸念した速い時計の勝負に対応出来なかった
ということかな。乗り難しい面も見せていたし、乗り手を選ぶという所も相変わらずか。全然人気がなくて、正直
なんでこんなにスルーなの?って思っていましたが、結果を見ると人気通りの結果に…。
阪神8R 3歳以上2勝クラス アレマーナ 藤岡康騎手 7番人気 11着
馬体増は事前の情報から予想できましたが、それでも久々もあって気持ち緩い雰囲気だったかな。パドックでは
よく見せるタイプであることを考えるとイマイチなのではないかと。使ってからの方が良さそうな気もしましたが、
その中でどこまで頑張れるか。レースはゲートの中でバタバタしていてヒヤヒヤでしたが、なんとか上手く出ると
スッと行き脚がつきました。従来ならこのまま逃げる形でしょうが、前走で結果が出たこともあり、抑えて外の馬を
パスして脚を溜める形。ただ、抑えるにしても2列目位のイメージでしたが、思いのほか後ろになってしまい中段
より後ろから。この点はジョッキーも誤算だったと認めていますが、それでも道中の手応えは悪くはなかったし、
勝負所でも進路さえ取れれば伸びそうに思えましたが、追い出すと全く伸びずに後方のままシンガリ負け。確かに
必ずしもスムーズではなかったし、昇級戦で厳しいのは覚悟していましたが、それにしても走れなかったな。まあ、
駄目な時はアッサリ止める様な面もあるので、今日は気持ちが向かなかったと割り切るしかないか。
日曜結果
函館9R 遊楽部特別 アルジーヌ 西村騎手 1番人気 1着
馬場悪化は出来れば避けたところだったので、良馬場まで回復してくれたのは何より。課題の馬体重も休養+滞在
競馬の効果かプラス12キロと大幅増。理想を言えば20キロ位、増えてきても良いのかもしれませんが、先ずは増加
傾向でこれたのは好材料でしょう。パドック映像でも落ち着いた感じで丸みのある品を感じる馬体で、久々でもネガ
ティブな印象はありませんでしたね。レースはスタートは五分でしたが、ちょっと前のめりになる様な格好で出て
しまい、それを立て直したところでスイッチが入ってしまったのが口を割って行きたがり、西村騎手が抑えるのに
必死。下手をするとハナまでいきそうな勢いでしたが、何とか前を壁にして抑えると、そこで収まりがついて
くれました。その後は外めの自分から動けるポディションを確保すると3~4コーナー辺りで外めを回って進出。
直線でもシッカリと伸びて抜け出すと、最後は後続に迫られますがキッチリと凌ぎぎって快勝。前めの内が有利な
馬場傾向を終始外々通り、自分から動く形で前を潰し、後続も抑えたのですから、ここは力が一枚上でしたね。
上位は3歳馬が独占した様にメンバーは1勝クラスながら揃っていましたし、そこで力を見せてくれたのだから
収穫は十分。秋に向けてこのまま滞在でもう一丁といきたいですね。
函館11R 函館スプリントS ジュビリーヘッド 西村騎手 5番人気 2着
この時期は北海道の気候が向いているのか状態に関しては非常に良さそうでした。トモの張りがここ数戦の中でも
特に目立っていたし、臨戦過程は去年の方が良いのかな~と思っていたので、手応えを掴めるパドック映像でした。
レースはゲートの出こそ良かったものの、外の馬が更に速く、そのままだと被されてゴチャゴチャしそうな態勢。
そこを押してシッカリと位置を主張すると、流れこそ速くはなりましたが、この馬が取りたい好位を確保。正直、
これまで乗っていた横山騎手なら引いて、後ろの隊列になっていたと思うので西村騎手の積極的な姿勢は嬉し
かったですね。勝負所では4番手まで押し上げていきましたが、手応えが良く、外の馬が下がってきたこともあり、
全くロスなく直線を迎えました。もう、この時点でジュビリーとしては理想的な形であり、着順に関係なく満足が
いく競馬でしたね。そして理想的な形で運べた通り、直線でも脚を使って抜け出すと、一番の強敵と見ていた
トウシンマカオがスムーズさを欠いたこともあり、凌ぎ切れそうな態勢。正直、勝ったと思いましたが、外から
一気にやってきたキミワクイーンの勢いには抵抗出来ずに2着。ん~本当にあと一歩だっただけに悔しいですが、
今日は西村騎手が完璧に乗ってくれて、ここがああだったら…みたいなポイントが全くない中での敗戦なので、
これは仕方ないかなと。ただ、今日の競馬を見ると、何とか重賞タイトルを取らせてあげたいという気持ちが更に
強くなったかな。もう一押しなんですけどね。コメントから次は札幌が目標になりそうですから引き続き、西村
騎手とのコンビで見てみたいね。
2023年通算成績 (15-9-6-10-8-53)
1.01/07 中京 3歳1勝クラス プロトポロス D.イーガン騎手
2.01/09 中京 3歳新馬 アルジーヌ 川田騎手
3.01/14 中山 アレキサンドライトS ロードヴァレンチ 永野騎手
4.01/14 中山 カーバンクルS ジュビリーヘッド 横山和騎手
5.02/05 東京 銀蹄S ジレトール 坂井騎手
6.02/05 東京 4歳以上2勝クラス オールフラッグ 内田騎手
7.02/09 佐賀 佐賀記念 バーデンヴァイラ― 福永騎手
8.03/11 中山 3歳未勝利 ルーラルハピネス 川田騎手
9.03/18 中京 4歳以上1勝クラス アレマーナ 角田和騎手
10.03/18 中山 3歳1勝クラス ロードディフィート 田辺騎手
11.04/02 中山 山吹賞 ドゥレッツァ 横山武騎手
12.05/14 京都 4歳以上1勝クラス サンクフィーユ 西村騎手
13.06/04 阪神 3歳未勝利 ロードマンハイム 鮫島駿騎手
14.06/04 東京 ホンコンJCT ドゥレッツァ C.ルメール騎手
15.06/11 函館 遊楽部特別 アルジーヌ 西村騎手
土曜日は惨敗ラッシュで嫌~な流れでしたが日曜は良い結果になってくれました。ジュビリーが勝っていれば
最高でしたが、悔いのない完璧な競馬をしてくれたのだから仕方なし。アルジーヌは先を考えても取りこぼしを
したくないレースでしたからキッカリ勝てて一安心。正直、先週のドゥレッツァよりもこっちの方が自信があって
メンバー揃っているとはいえ、グリグリの人気になると思っていたので予想以上に人気がなくて、逆に大丈夫
なのかなと不安に。それだけに結果を残せて良かったです。
例年に比べて2歳出資馬の動きが遅めでしたが、徐々に動きが出てきました。下手すれば年内移動で御の字程度に
思っていたクランフォードがいきなり入厩。ゲートだけだと思いますが、早めにクリアしておくことに越した
ことはありませんから、早期移動は歓迎。そしてキャロではいよいよアルセナールが天栄経由で美浦へ入厩。
こちらもゲートだけだと思いますが、一息入れて新潟とかが狙える時期でもありますから楽しみが増してきました。
精神面が課題なだけに、先ずは変にスイッチが入ることなく、無難にゲート試験をパスして欲しい。
東京9R 青梅特別 ロードレイライン 永野騎手 9番人気 13着
連戦ながらプラス体重でしたが、馬体は締まって張りがあったし、状態に関してはここ最近で1番ではないかと。
スタートを決めてスッと行き脚も付きましたが、今日は内から主張する馬がいたので、これをパスして番手からの
競馬。それでも掛かる様なところもなく、スムーズに走れており、4角回る所でも手応えは十分。直線に入って
馬なりのまま先頭に立ち、横並びになってからも踏ん張っていて掲示板はあるなと。しかし、残り1ハロンを切った
ところでパタっと止まってしまい一気に飲み込まれて13着。着順を見ると惨敗ですが、見せ場は作りましたし、
最後の止まり方は2走前と同じ感じで、これを見ると本質的にはマイルの距離は長いよね~。流れやメンバーが
味方すればマイルもカバー出来る時もあるけど、今の行きっぷりなら距離短縮した方が良さそう。平坦がベター
でしょうから新潟1200m辺りを使ってくれないかな。
東京10R 芦ノ湖特別 ロードカテドラル 菅原騎手 5番人気 6着
久々でも馬体に張りはあるし、歩きも力強く状態は良さそう。レースはスタートの出こそイマイチでしたが二の脚が
すぐに付いて中段あたりに取り付けました。道中はかなり緩い流れではありましたが、有力馬は比較的後ろの位置に
いましたし、それよりも前の隊列なら悪くはないかなと。直線に向いてスムーズに進路が取れて、あとは伸びるか
どうかだけという形になりましたが、ジリジリとしか伸びずに6着。結果的に前残りの競馬になり、もう少し前の
位置の方がベターだったかもしれませんが、後ろの馬に交わされていることを考えると、展開で負けたとも言い難い
ですね。一時期よりもレース振りが悪くなってきており、上手くテコ入れしてあげないとズルズルいきそうな感じに
なってきた…。距離延長は2度試して駄目ならことは確認済みですから距離短縮に舵を切って欲しいんだけどね…。
陣営は今回の敗因を休み明けとコメントしているので、条件変更に舵を切ってくれるかは怪しいのが怖いけど、
何とかの一つ覚えの如く芝のマイルに拘っているだけに柔軟な対応をしてもらえるか…。
東京11R ジューンS ロードプレジール 永野騎手 9番人気 10着
関東遠征でも馬体を減らさなかったし、以前の非力さは見られず状態の不安もない様に思えました。。レースは
丁度、頭を上げる格好になったところでのスタートで一呼吸出遅れ。周りもそこまで速くないこともあって極端な
遅れにはなりませんでしたが、二の脚もイマイチで後方からの競馬を余儀なくされました。切れるタイプではない
だけに、前めの位置が取れなかったのは痛かったですね。その後はインに入って脚を溜める競馬になりますが、
外から終始被されて進路が取れず、後方のまま直線は内を突くことに。この時点で前との差から上位進出は厳しく、
あとはどこまで差を詰められるかという状況でしたが、そこからもジリジリとしか伸びず。今日は位置を悪くした
のが大崩れの最大の要因でしょうが、それにしても見せ場がなく、懸念した速い時計の勝負に対応出来なかった
ということかな。乗り難しい面も見せていたし、乗り手を選ぶという所も相変わらずか。全然人気がなくて、正直
なんでこんなにスルーなの?って思っていましたが、結果を見ると人気通りの結果に…。
阪神8R 3歳以上2勝クラス アレマーナ 藤岡康騎手 7番人気 11着
馬体増は事前の情報から予想できましたが、それでも久々もあって気持ち緩い雰囲気だったかな。パドックでは
よく見せるタイプであることを考えるとイマイチなのではないかと。使ってからの方が良さそうな気もしましたが、
その中でどこまで頑張れるか。レースはゲートの中でバタバタしていてヒヤヒヤでしたが、なんとか上手く出ると
スッと行き脚がつきました。従来ならこのまま逃げる形でしょうが、前走で結果が出たこともあり、抑えて外の馬を
パスして脚を溜める形。ただ、抑えるにしても2列目位のイメージでしたが、思いのほか後ろになってしまい中段
より後ろから。この点はジョッキーも誤算だったと認めていますが、それでも道中の手応えは悪くはなかったし、
勝負所でも進路さえ取れれば伸びそうに思えましたが、追い出すと全く伸びずに後方のままシンガリ負け。確かに
必ずしもスムーズではなかったし、昇級戦で厳しいのは覚悟していましたが、それにしても走れなかったな。まあ、
駄目な時はアッサリ止める様な面もあるので、今日は気持ちが向かなかったと割り切るしかないか。
日曜結果
函館9R 遊楽部特別 アルジーヌ 西村騎手 1番人気 1着
馬場悪化は出来れば避けたところだったので、良馬場まで回復してくれたのは何より。課題の馬体重も休養+滞在
競馬の効果かプラス12キロと大幅増。理想を言えば20キロ位、増えてきても良いのかもしれませんが、先ずは増加
傾向でこれたのは好材料でしょう。パドック映像でも落ち着いた感じで丸みのある品を感じる馬体で、久々でもネガ
ティブな印象はありませんでしたね。レースはスタートは五分でしたが、ちょっと前のめりになる様な格好で出て
しまい、それを立て直したところでスイッチが入ってしまったのが口を割って行きたがり、西村騎手が抑えるのに
必死。下手をするとハナまでいきそうな勢いでしたが、何とか前を壁にして抑えると、そこで収まりがついて
くれました。その後は外めの自分から動けるポディションを確保すると3~4コーナー辺りで外めを回って進出。
直線でもシッカリと伸びて抜け出すと、最後は後続に迫られますがキッチリと凌ぎぎって快勝。前めの内が有利な
馬場傾向を終始外々通り、自分から動く形で前を潰し、後続も抑えたのですから、ここは力が一枚上でしたね。
上位は3歳馬が独占した様にメンバーは1勝クラスながら揃っていましたし、そこで力を見せてくれたのだから
収穫は十分。秋に向けてこのまま滞在でもう一丁といきたいですね。
函館11R 函館スプリントS ジュビリーヘッド 西村騎手 5番人気 2着
この時期は北海道の気候が向いているのか状態に関しては非常に良さそうでした。トモの張りがここ数戦の中でも
特に目立っていたし、臨戦過程は去年の方が良いのかな~と思っていたので、手応えを掴めるパドック映像でした。
レースはゲートの出こそ良かったものの、外の馬が更に速く、そのままだと被されてゴチャゴチャしそうな態勢。
そこを押してシッカリと位置を主張すると、流れこそ速くはなりましたが、この馬が取りたい好位を確保。正直、
これまで乗っていた横山騎手なら引いて、後ろの隊列になっていたと思うので西村騎手の積極的な姿勢は嬉し
かったですね。勝負所では4番手まで押し上げていきましたが、手応えが良く、外の馬が下がってきたこともあり、
全くロスなく直線を迎えました。もう、この時点でジュビリーとしては理想的な形であり、着順に関係なく満足が
いく競馬でしたね。そして理想的な形で運べた通り、直線でも脚を使って抜け出すと、一番の強敵と見ていた
トウシンマカオがスムーズさを欠いたこともあり、凌ぎ切れそうな態勢。正直、勝ったと思いましたが、外から
一気にやってきたキミワクイーンの勢いには抵抗出来ずに2着。ん~本当にあと一歩だっただけに悔しいですが、
今日は西村騎手が完璧に乗ってくれて、ここがああだったら…みたいなポイントが全くない中での敗戦なので、
これは仕方ないかなと。ただ、今日の競馬を見ると、何とか重賞タイトルを取らせてあげたいという気持ちが更に
強くなったかな。もう一押しなんですけどね。コメントから次は札幌が目標になりそうですから引き続き、西村
騎手とのコンビで見てみたいね。
2023年通算成績 (15-9-6-10-8-53)
1.01/07 中京 3歳1勝クラス プロトポロス D.イーガン騎手
2.01/09 中京 3歳新馬 アルジーヌ 川田騎手
3.01/14 中山 アレキサンドライトS ロードヴァレンチ 永野騎手
4.01/14 中山 カーバンクルS ジュビリーヘッド 横山和騎手
5.02/05 東京 銀蹄S ジレトール 坂井騎手
6.02/05 東京 4歳以上2勝クラス オールフラッグ 内田騎手
7.02/09 佐賀 佐賀記念 バーデンヴァイラ― 福永騎手
8.03/11 中山 3歳未勝利 ルーラルハピネス 川田騎手
9.03/18 中京 4歳以上1勝クラス アレマーナ 角田和騎手
10.03/18 中山 3歳1勝クラス ロードディフィート 田辺騎手
11.04/02 中山 山吹賞 ドゥレッツァ 横山武騎手
12.05/14 京都 4歳以上1勝クラス サンクフィーユ 西村騎手
13.06/04 阪神 3歳未勝利 ロードマンハイム 鮫島駿騎手
14.06/04 東京 ホンコンJCT ドゥレッツァ C.ルメール騎手
15.06/11 函館 遊楽部特別 アルジーヌ 西村騎手
土曜日は惨敗ラッシュで嫌~な流れでしたが日曜は良い結果になってくれました。ジュビリーが勝っていれば
最高でしたが、悔いのない完璧な競馬をしてくれたのだから仕方なし。アルジーヌは先を考えても取りこぼしを
したくないレースでしたからキッカリ勝てて一安心。正直、先週のドゥレッツァよりもこっちの方が自信があって
メンバー揃っているとはいえ、グリグリの人気になると思っていたので予想以上に人気がなくて、逆に大丈夫
なのかなと不安に。それだけに結果を残せて良かったです。
例年に比べて2歳出資馬の動きが遅めでしたが、徐々に動きが出てきました。下手すれば年内移動で御の字程度に
思っていたクランフォードがいきなり入厩。ゲートだけだと思いますが、早めにクリアしておくことに越した
ことはありませんから、早期移動は歓迎。そしてキャロではいよいよアルセナールが天栄経由で美浦へ入厩。
こちらもゲートだけだと思いますが、一息入れて新潟とかが狙える時期でもありますから楽しみが増してきました。
精神面が課題なだけに、先ずは変にスイッチが入ることなく、無難にゲート試験をパスして欲しい。