・ロードスカイライン(フライングティパット21) 父Kitten's Joy 牡馬 関西・友道
残念ながら腰フラで引退…。3月に来日して、大きなアクシデントはなかったですが、5月に入っても乗り出しをせず
ドレッドミルの調整なんで、随分とノンビリしているな~と思っていましたが、騎乗運動を取り入れた直後に歩様を
乱して、精密検査の結果、腰フラが判明という流れ…。来日時点で何か気になる点があって騎乗運動開始が遅く
なったのか、それとも偶然なのか…。本当のところが分かることはないのでしょうが、こればっかりは運の要素の
部分でしょうから仕方ないね。反省点としては残口があるにも関わらず、様子見せずに先行で申し込んだことかな…。
いや、でもこういう血統が好きなんだよね…当時は遅かれ早かれ申し込むだろうしと先行でいった記憶があり。
血統的には非常に魅力的な馬でしたし、少し気になる部分はあるとはいえ、馬体も順調に成長して楽しみが大きかった
だけに競走馬になれなかったのは残念の一言…。
・メルトユアハート(キャトルフィーユ21) 父ロードカナロア 牝馬 関西・長谷川

追加出資馬。ロードスカイラインの引退とほぼ入れ違いになり、結果的に穴を埋める様な形になりましたが、偶然の
タイミングです。キャトルフィーユの仔はロードプレジール、サンクフィーユ、アルジーヌと上3頭に出資してきて
これで4頭目。プレジールは現在、準OPで将来的にはOPまで上がれる素質があると思っているし、姉2頭も能力は高そう。
3頭ともデビュー勝ちしている様にポテンシャルが高い一族ですから、この馬にも募集時点から注目していました。
ただ、募集時の当馬の印象は正直微妙…。上を預かっていた中内田厩舎から長谷川厩舎へ変更でリーディング順位的に
見れば格落ち。なのに募集価格は姉2頭よりも高い…と。で、馬体写真も前駆が窮屈でトモの容積がなく、単純に馬の
出来の問題で中内田師がパスしたのだなと考え、当時はスルー。しかし、その後の馬体写真は更新される度に良化を
感じるもの。思えばプレジールも募集時点では牡馬にしては貧弱に映りましたが、春先に掛けてグッと良くなったので、
当馬もそういう傾向があるのではないかと。過去の出資馬でも春先に掛けて良化が顕著な馬は良い結果が出ていることが
多いし、逆に募集時の印象は良かったのに、あまり変わってこないな…ってタイプは結果が出ないケースが多かった。
そういう意味では当馬の過程は加点要素かと。姉は馬体減に苦労していますが、当馬は牝馬にしては馬格があるし、
長い手足のせいかスラっと見せますが、フレームに対して筋力的なものも付いてきた印象です。長谷川厩舎変更を格落ちと
書きましたが、それは単純なリーディング順位的なもので、中内田師は良くも悪くもキッチリ仕上げて1戦必勝という
タイプで、自ずと数を使ってくれなくなりますから、その点にもどかしさを感じるのも事実。長谷川師の、この血統を、
若い厩舎に任せて頂いたのは光栄。緊張感を持って管理を行いたい…というコメントはリップサービスありにしても
好感が持てるし、委託厩舎が変わったことで良い意味での化学反応に期待。
残念ながら腰フラで引退…。3月に来日して、大きなアクシデントはなかったですが、5月に入っても乗り出しをせず
ドレッドミルの調整なんで、随分とノンビリしているな~と思っていましたが、騎乗運動を取り入れた直後に歩様を
乱して、精密検査の結果、腰フラが判明という流れ…。来日時点で何か気になる点があって騎乗運動開始が遅く
なったのか、それとも偶然なのか…。本当のところが分かることはないのでしょうが、こればっかりは運の要素の
部分でしょうから仕方ないね。反省点としては残口があるにも関わらず、様子見せずに先行で申し込んだことかな…。
いや、でもこういう血統が好きなんだよね…当時は遅かれ早かれ申し込むだろうしと先行でいった記憶があり。
血統的には非常に魅力的な馬でしたし、少し気になる部分はあるとはいえ、馬体も順調に成長して楽しみが大きかった
だけに競走馬になれなかったのは残念の一言…。
・メルトユアハート(キャトルフィーユ21) 父ロードカナロア 牝馬 関西・長谷川

追加出資馬。ロードスカイラインの引退とほぼ入れ違いになり、結果的に穴を埋める様な形になりましたが、偶然の
タイミングです。キャトルフィーユの仔はロードプレジール、サンクフィーユ、アルジーヌと上3頭に出資してきて
これで4頭目。プレジールは現在、準OPで将来的にはOPまで上がれる素質があると思っているし、姉2頭も能力は高そう。
3頭ともデビュー勝ちしている様にポテンシャルが高い一族ですから、この馬にも募集時点から注目していました。
ただ、募集時の当馬の印象は正直微妙…。上を預かっていた中内田厩舎から長谷川厩舎へ変更でリーディング順位的に
見れば格落ち。なのに募集価格は姉2頭よりも高い…と。で、馬体写真も前駆が窮屈でトモの容積がなく、単純に馬の
出来の問題で中内田師がパスしたのだなと考え、当時はスルー。しかし、その後の馬体写真は更新される度に良化を
感じるもの。思えばプレジールも募集時点では牡馬にしては貧弱に映りましたが、春先に掛けてグッと良くなったので、
当馬もそういう傾向があるのではないかと。過去の出資馬でも春先に掛けて良化が顕著な馬は良い結果が出ていることが
多いし、逆に募集時の印象は良かったのに、あまり変わってこないな…ってタイプは結果が出ないケースが多かった。
そういう意味では当馬の過程は加点要素かと。姉は馬体減に苦労していますが、当馬は牝馬にしては馬格があるし、
長い手足のせいかスラっと見せますが、フレームに対して筋力的なものも付いてきた印象です。長谷川厩舎変更を格落ちと
書きましたが、それは単純なリーディング順位的なもので、中内田師は良くも悪くもキッチリ仕上げて1戦必勝という
タイプで、自ずと数を使ってくれなくなりますから、その点にもどかしさを感じるのも事実。長谷川師の、この血統を、
若い厩舎に任せて頂いたのは光栄。緊張感を持って管理を行いたい…というコメントはリップサービスありにしても
好感が持てるし、委託厩舎が変わったことで良い意味での化学反応に期待。