・イトワズマジック21 父ロードカナロア 牡馬 関西・友道

馬体重502キロ。久々の馬体写真ですが、見た目に関しては本当に良いなと思わせる馬。多少、胴が詰まっていて距離が
保ちそうなタイプとは違いますが、逆に距離が保ちそうなカナロア産駒は自分的にはデスワードなんで、この位で丁度
良いかなと。トモの容積は十分なので、これで前駆が更にボリュームアップしてくれば理想的な見栄えになりそう。
調教ペースは坂路で15秒台を始めており、順調ではありますが、直近のコメントでは左前脚に張りが出やすいという
気になるコメントも。順調にいけばと思える素材なだけに無事に進めていって欲しいね。
・フェリス21 父ロードカナロア 牡馬 関西・杉山

馬体重481キロ。イトワズマジック21と同じカナロア産駒ですが、こちらの方がより短距離に全振りってタイプかな。
詰まった胴にボリューム感十分の前後駆と如何にも短距離馬って感じ。いや、くどくなるが距離保ちそうなカナロアより、
絶対にこっちのタイプで。やや奥手のですが焦らずいけばコンスタントに走る馬を出す母ですし、当馬も早期からって
感じではなさそうなので、ジックリ成長を促していってくれれば。
・フライングティパット21 父Kitten's Joy 牡馬 関西・友道

馬体重476キロ。現在はアメリカで調整しており、春に来日予定。つか、申し込み時点で日本に来日していないことを
認識していなかったわ。春に移動して検疫を経て再調整となると既に夏デビューとかはなくね?何故、来日をそこまで
遅らせるのか、意図がよく分からないけど残口もあるし、様子見しておくべきだったかな~。前向きに捉えるなら、
アメリカで育成しているところの情報は全然分からないけど、それでもケイアイよりは良いのかもしれない…とか。
現在はハロン17秒ベースで基礎固めをされていて、本格的な調整は来日後って感じでしょうか。募集時の写真より
今回の写真の方が前駆がゆったりと映るし、全体のバランスを見ても好印象。なかなかの見栄えだと思いますが、
左前の繋ぎが寝過ぎなのは気になるところで、これがどう出るかですね。
・スピニングワイルドキャット21 父ハーツクライ 牡馬 関西・中内田

馬体重481キロ。2歳出資馬の中でも期待値はダントツNo.1。まあ、価格も抜けたトップですけどね。ロードのコメントは
話半分程度とは思っていますが、満口馬に関しては販促の必要はないし、全ては鵜呑みには出来ないにせよ、多少の
信憑性はあるのかなと。『クラシック』、『募集価格以上の成果』…等、景気の良いコメントが続いているので、それに
見合った活躍をして欲しい。調教自体は順調で、大きなネガもないみたいだし、馬体写真も素晴らしいね。距離は保ち
そうな胴長のタイプですが、トモの容積、隆起は目立つし、今後、更にメリハリが出れば見栄えは本当に文句なし。
あとは脚が遅かったみたいなオチがないことを祈るのみ。プレミアム募集と銘打って、これだけの価格設定をしているの
だから、夢を見せて欲しいっす。
・エンジェルフェイス21 父ブリックスアンドモルタル 牝馬 関西・杉山

馬体重473キロ。こちらもプレミアム募集馬ですが、コメントからも完成度はいま一歩というタイプ。一応、調教ペースは
ハロン15秒でやっていますが、時間が掛かりそうな雰囲気。まあ、血統的にも奥手のは間違いないし、焦って進める必要も
ないかな。馬体写真を見てもメリハリに欠けてトモも薄い感じは否めないので、時間が掛かるというのにも納得出来ますね。
ただ、骨格やトモの容積自体は良いものがあると思うので時間を掛けて積み上げていけば、化ける要素はありそう。
ロード2歳馬の近況写真がようやっと更新。例年は11月~12月に写真更新がありましたが、今年はアナウンス無しでスルー
されており、このまま何も更新が無い可能性も覚悟していましたが、ここで漸く。つか、今年は募集時期が例年より早かった
のでカタログ写真から3か月以上も音沙汰無しという状態。なんか売る気があるのかね…と思いたくなるサービスだよなぁ。
つか、ケイアイ千葉とかだと写真更新は皆無だし、逆に完全に委託のチャンピオンズヒルズは毎月写真更新されるし、
ロードというよりもケイアイFがやりたがらないのだろうな…。こういう姿勢が結果にも…とか愚痴りたくなるね。

馬体重502キロ。久々の馬体写真ですが、見た目に関しては本当に良いなと思わせる馬。多少、胴が詰まっていて距離が
保ちそうなタイプとは違いますが、逆に距離が保ちそうなカナロア産駒は自分的にはデスワードなんで、この位で丁度
良いかなと。トモの容積は十分なので、これで前駆が更にボリュームアップしてくれば理想的な見栄えになりそう。
調教ペースは坂路で15秒台を始めており、順調ではありますが、直近のコメントでは左前脚に張りが出やすいという
気になるコメントも。順調にいけばと思える素材なだけに無事に進めていって欲しいね。
・フェリス21 父ロードカナロア 牡馬 関西・杉山

馬体重481キロ。イトワズマジック21と同じカナロア産駒ですが、こちらの方がより短距離に全振りってタイプかな。
詰まった胴にボリューム感十分の前後駆と如何にも短距離馬って感じ。いや、くどくなるが距離保ちそうなカナロアより、
絶対にこっちのタイプで。やや奥手のですが焦らずいけばコンスタントに走る馬を出す母ですし、当馬も早期からって
感じではなさそうなので、ジックリ成長を促していってくれれば。
・フライングティパット21 父Kitten's Joy 牡馬 関西・友道

馬体重476キロ。現在はアメリカで調整しており、春に来日予定。つか、申し込み時点で日本に来日していないことを
認識していなかったわ。春に移動して検疫を経て再調整となると既に夏デビューとかはなくね?何故、来日をそこまで
遅らせるのか、意図がよく分からないけど残口もあるし、様子見しておくべきだったかな~。前向きに捉えるなら、
アメリカで育成しているところの情報は全然分からないけど、それでもケイアイよりは良いのかもしれない…とか。
現在はハロン17秒ベースで基礎固めをされていて、本格的な調整は来日後って感じでしょうか。募集時の写真より
今回の写真の方が前駆がゆったりと映るし、全体のバランスを見ても好印象。なかなかの見栄えだと思いますが、
左前の繋ぎが寝過ぎなのは気になるところで、これがどう出るかですね。
・スピニングワイルドキャット21 父ハーツクライ 牡馬 関西・中内田

馬体重481キロ。2歳出資馬の中でも期待値はダントツNo.1。まあ、価格も抜けたトップですけどね。ロードのコメントは
話半分程度とは思っていますが、満口馬に関しては販促の必要はないし、全ては鵜呑みには出来ないにせよ、多少の
信憑性はあるのかなと。『クラシック』、『募集価格以上の成果』…等、景気の良いコメントが続いているので、それに
見合った活躍をして欲しい。調教自体は順調で、大きなネガもないみたいだし、馬体写真も素晴らしいね。距離は保ち
そうな胴長のタイプですが、トモの容積、隆起は目立つし、今後、更にメリハリが出れば見栄えは本当に文句なし。
あとは脚が遅かったみたいなオチがないことを祈るのみ。プレミアム募集と銘打って、これだけの価格設定をしているの
だから、夢を見せて欲しいっす。
・エンジェルフェイス21 父ブリックスアンドモルタル 牝馬 関西・杉山

馬体重473キロ。こちらもプレミアム募集馬ですが、コメントからも完成度はいま一歩というタイプ。一応、調教ペースは
ハロン15秒でやっていますが、時間が掛かりそうな雰囲気。まあ、血統的にも奥手のは間違いないし、焦って進める必要も
ないかな。馬体写真を見てもメリハリに欠けてトモも薄い感じは否めないので、時間が掛かるというのにも納得出来ますね。
ただ、骨格やトモの容積自体は良いものがあると思うので時間を掛けて積み上げていけば、化ける要素はありそう。
ロード2歳馬の近況写真がようやっと更新。例年は11月~12月に写真更新がありましたが、今年はアナウンス無しでスルー
されており、このまま何も更新が無い可能性も覚悟していましたが、ここで漸く。つか、今年は募集時期が例年より早かった
のでカタログ写真から3か月以上も音沙汰無しという状態。なんか売る気があるのかね…と思いたくなるサービスだよなぁ。
つか、ケイアイ千葉とかだと写真更新は皆無だし、逆に完全に委託のチャンピオンズヒルズは毎月写真更新されるし、
ロードというよりもケイアイFがやりたがらないのだろうな…。こういう姿勢が結果にも…とか愚痴りたくなるね。