土曜出走
阪神6R 2歳新馬 ロードサミット 松山騎手 期待度:▲
如何にも短距離馬という感じのガチムチした馬体に惹かれて出資した馬。母は活躍馬を多数輩出したクロウキャニオンの
仔で、母父ディープからサンデーの血が入るカナロア産駒と、血統的に一発あっても思える魅力あり。ケイアイ育成の
中でも調教進度は早い組ではなく、前向きさに欠けると再三指摘され、どうなることかと思っていましたが、2週前追い
切りでは坂路で好タイムを馬なりでマークしており、水準の脚力は持っていそう。ただ、コースではあまり動けない点や、
のんびりとした気性等、初戦から対応が出来るかが不安な点。このクラブですし、最終的にはダートが主戦場で、芝に
対応出来ればラッキー位の気持ちでいるので、先ずは気楽に様子見かな。それでもレースのペースに戸惑わず、上手く
流れに乗れれば良い所を見せてくれないだろうか。
日曜出走
阪神10R 逆瀬川S ストーリア 岩田望騎手 期待度:◎
3勝クラスの身で挑戦した秋華賞は8着。結果は残念でしたが、1コーナーで挟まれ、頭を上げて引っ張る形になり、位置を
下げる不利がありました。もともと控えて切れるという感じではなく、好位から図太く脚を使うタイプなだけに、あの
不利は痛過ぎで、それで8着は頑張った方。レース後、松山騎手からはリップサービスもあるでしょうが、不利がなければ
勝っていたかもというコメントもあったし、贔屓目抜きにしても掲示板は狙えたのではないかと。そういう意味で能力は
十分に感じさせてくれる内容でしたね。幸い、レース後のダメージもなく、当初から予定していたこのレースに向けて
順調に調整がされてきました。調教も良さそうだし、G1の裏で騎手選択が限られる中で、騎乗経験ありの岩田騎手確保は
良かったかな。準OPとなると相手もなかなか一筋縄ではいかなさそうですが、来年はOPクラスでという思いもあるので
年内で準OP卒業を決めてもらいたい。
中京5R 2歳新馬 トラヴォルジェンテ D.レーン騎手 期待度:▲
かつての出資馬でG1を勝ってくれたアヴェンチュラの仔。故障もあって実働期間は短かった母ですが、それと同時に繁殖
としての期待もしていたので、子供に更なる夢を…という気持ちでした。しかし、産駒は体質的な弱さが伝わってしまう
ケースが多く、全く奮わず。当馬も育成段階から、緩い緩い、奥手奥手と再三言われており、不安ではありましたが、
大きな頓挫等はなく、母の仔としては優秀な部類になる2歳デビューが叶いました。本格的な追い切りを始めてからは、
時計自体はまずまず出せており、数字だけ見れば全く勝負にならないということはなさそうですが、併せ馬は基本的に
遅れというのが気になるところ。安田師からも、まずは次に繋がる競馬を…とハッキリ言われてしまっているし、初戦
からという雰囲気ではなさそう。それでも、当初予定していた同日の阪神からG1デーの中京に予定変更してレーン騎手を
配してきたのだから、全く期待されていない訳ではないと思いたい。アドマイヤサンデー牝系は孫世代でイマイチな結果が
続いていましたが、ここにきて直近でヴェラアズールがJCを勝った他、シャーレイポピーがOP入り等、走る馬が出始めて
きているし、当馬もその勢いに乗って欲しいな。
中京11R チャンピオンズC バーデンヴァイラ― D.レーン騎手 期待度:△
マーキュリーCを勝って改めて中央重賞再挑戦になった前走は15着に惨敗。馬体に緩さがあったと、陣営からはコメントが
ありましたが、個人的には現状、走れる時計に限界があって、それを超えるサッパリというタイプに思えます。それだけに
更にレベルの上がるG1となると強気にはなれないし、中京ダートコースも2戦2敗と相性が良いとは言えないだけに、巻き
返す要素が乏しいかなというのが本音。平均的なスピードが求められる中央より、砂が深く時計の掛かる地方レースの方が
適正があると思うんですけどね…。このレースを使うことで、改めて適正がハッキリするでしょうから、良い意味で自分の
見立てが間違ってくれていればな。当初、予定していたC.デムーロ騎手が騎乗停止で乗れなくなりましたが、代打がレーン
騎手なら文句はなし。この馬に関しては福永騎手の騎乗に文句はないのですが、重賞クラスで壁を感じている状況ですし、
新しい面を引き出してくれれば。
水沢2R C2 フィアレスディザイア 村上騎手 期待度:×
盛岡では勝星を挙げられず、水沢に変わっての一戦。立場的にはのんびりとしていられないだけに、連続で使うのは当然
でしょうが、果たして変わってくるのかという疑問も。今回は小回りになる上に距離短縮して1300mという条件。相手関係が
こちらの方が軽くなると見ての選択ですが、岩手C2クラスで相手関係を選びながらでないとという時点で中央復帰の芽は
ないのではないかとも思う。これまでのレース振りから前半でまともに追走出来るかが鍵になるだろうけど、常識的には
距離短縮したら、より厳しくなりそう。小回り短距離で道中置かれたら、その時点でアウトな気もするが…。穿った見方を
すれば大負けさせて引導を渡すみたいなことを狙っているのではないかと思ってしまうけど、果たして結果はどうなるか。
来週以降の出走予定
12月10日 阪神 2歳未勝利 ロードパレス 騎手未定
12月11日 中山 3歳以上2勝クラス ロードカテドラル T.マーガント騎手
12月11日 阪神 2歳新馬 アルジーヌ 川田騎手
12月11日 阪神 オリオンS ロードプレジール 川田騎手
12月11日 阪神 阪神JF ラヴェル 坂井騎手
12月11日 中京 知立S フォラブリューテ 杉原騎手
12月11日 シャティン 香港C レイパパレ J.モレイラ騎手
12月18日 阪神 御影S ジレトール 騎手未定
12月18日 阪神 朝日杯FS ロードラディウス 騎手未定
2月12日 東京 バレンタインS ロードシュトローム 騎手未定
早いもので、今年も残すところ1か月。12月初っ端はG1に加えて新馬2鞍等、楽しみレースが続きます。勝利という点
ではストーリアが1番近いかなと思っていますが、こっちも同期のライバルが強力でなかなか大変そう。スパッと勝って年間
40勝を決めた上で、良い流れで来週に繋げたいね。
阪神6R 2歳新馬 ロードサミット 松山騎手 期待度:▲
如何にも短距離馬という感じのガチムチした馬体に惹かれて出資した馬。母は活躍馬を多数輩出したクロウキャニオンの
仔で、母父ディープからサンデーの血が入るカナロア産駒と、血統的に一発あっても思える魅力あり。ケイアイ育成の
中でも調教進度は早い組ではなく、前向きさに欠けると再三指摘され、どうなることかと思っていましたが、2週前追い
切りでは坂路で好タイムを馬なりでマークしており、水準の脚力は持っていそう。ただ、コースではあまり動けない点や、
のんびりとした気性等、初戦から対応が出来るかが不安な点。このクラブですし、最終的にはダートが主戦場で、芝に
対応出来ればラッキー位の気持ちでいるので、先ずは気楽に様子見かな。それでもレースのペースに戸惑わず、上手く
流れに乗れれば良い所を見せてくれないだろうか。
日曜出走
阪神10R 逆瀬川S ストーリア 岩田望騎手 期待度:◎
3勝クラスの身で挑戦した秋華賞は8着。結果は残念でしたが、1コーナーで挟まれ、頭を上げて引っ張る形になり、位置を
下げる不利がありました。もともと控えて切れるという感じではなく、好位から図太く脚を使うタイプなだけに、あの
不利は痛過ぎで、それで8着は頑張った方。レース後、松山騎手からはリップサービスもあるでしょうが、不利がなければ
勝っていたかもというコメントもあったし、贔屓目抜きにしても掲示板は狙えたのではないかと。そういう意味で能力は
十分に感じさせてくれる内容でしたね。幸い、レース後のダメージもなく、当初から予定していたこのレースに向けて
順調に調整がされてきました。調教も良さそうだし、G1の裏で騎手選択が限られる中で、騎乗経験ありの岩田騎手確保は
良かったかな。準OPとなると相手もなかなか一筋縄ではいかなさそうですが、来年はOPクラスでという思いもあるので
年内で準OP卒業を決めてもらいたい。
中京5R 2歳新馬 トラヴォルジェンテ D.レーン騎手 期待度:▲
かつての出資馬でG1を勝ってくれたアヴェンチュラの仔。故障もあって実働期間は短かった母ですが、それと同時に繁殖
としての期待もしていたので、子供に更なる夢を…という気持ちでした。しかし、産駒は体質的な弱さが伝わってしまう
ケースが多く、全く奮わず。当馬も育成段階から、緩い緩い、奥手奥手と再三言われており、不安ではありましたが、
大きな頓挫等はなく、母の仔としては優秀な部類になる2歳デビューが叶いました。本格的な追い切りを始めてからは、
時計自体はまずまず出せており、数字だけ見れば全く勝負にならないということはなさそうですが、併せ馬は基本的に
遅れというのが気になるところ。安田師からも、まずは次に繋がる競馬を…とハッキリ言われてしまっているし、初戦
からという雰囲気ではなさそう。それでも、当初予定していた同日の阪神からG1デーの中京に予定変更してレーン騎手を
配してきたのだから、全く期待されていない訳ではないと思いたい。アドマイヤサンデー牝系は孫世代でイマイチな結果が
続いていましたが、ここにきて直近でヴェラアズールがJCを勝った他、シャーレイポピーがOP入り等、走る馬が出始めて
きているし、当馬もその勢いに乗って欲しいな。
中京11R チャンピオンズC バーデンヴァイラ― D.レーン騎手 期待度:△
マーキュリーCを勝って改めて中央重賞再挑戦になった前走は15着に惨敗。馬体に緩さがあったと、陣営からはコメントが
ありましたが、個人的には現状、走れる時計に限界があって、それを超えるサッパリというタイプに思えます。それだけに
更にレベルの上がるG1となると強気にはなれないし、中京ダートコースも2戦2敗と相性が良いとは言えないだけに、巻き
返す要素が乏しいかなというのが本音。平均的なスピードが求められる中央より、砂が深く時計の掛かる地方レースの方が
適正があると思うんですけどね…。このレースを使うことで、改めて適正がハッキリするでしょうから、良い意味で自分の
見立てが間違ってくれていればな。当初、予定していたC.デムーロ騎手が騎乗停止で乗れなくなりましたが、代打がレーン
騎手なら文句はなし。この馬に関しては福永騎手の騎乗に文句はないのですが、重賞クラスで壁を感じている状況ですし、
新しい面を引き出してくれれば。
水沢2R C2 フィアレスディザイア 村上騎手 期待度:×
盛岡では勝星を挙げられず、水沢に変わっての一戦。立場的にはのんびりとしていられないだけに、連続で使うのは当然
でしょうが、果たして変わってくるのかという疑問も。今回は小回りになる上に距離短縮して1300mという条件。相手関係が
こちらの方が軽くなると見ての選択ですが、岩手C2クラスで相手関係を選びながらでないとという時点で中央復帰の芽は
ないのではないかとも思う。これまでのレース振りから前半でまともに追走出来るかが鍵になるだろうけど、常識的には
距離短縮したら、より厳しくなりそう。小回り短距離で道中置かれたら、その時点でアウトな気もするが…。穿った見方を
すれば大負けさせて引導を渡すみたいなことを狙っているのではないかと思ってしまうけど、果たして結果はどうなるか。
来週以降の出走予定
12月10日 阪神 2歳未勝利 ロードパレス 騎手未定
12月11日 中山 3歳以上2勝クラス ロードカテドラル T.マーガント騎手
12月11日 阪神 2歳新馬 アルジーヌ 川田騎手
12月11日 阪神 オリオンS ロードプレジール 川田騎手
12月11日 阪神 阪神JF ラヴェル 坂井騎手
12月11日 中京 知立S フォラブリューテ 杉原騎手
12月11日 シャティン 香港C レイパパレ J.モレイラ騎手
12月18日 阪神 御影S ジレトール 騎手未定
12月18日 阪神 朝日杯FS ロードラディウス 騎手未定
2月12日 東京 バレンタインS ロードシュトローム 騎手未定
早いもので、今年も残すところ1か月。12月初っ端はG1に加えて新馬2鞍等、楽しみレースが続きます。勝利という点
ではストーリアが1番近いかなと思っていますが、こっちも同期のライバルが強力でなかなか大変そう。スパッと勝って年間
40勝を決めた上で、良い流れで来週に繋げたいね。