土曜出走
阪神8R 3歳以上2勝クラス バーデンヴァイラー C.デムーロ騎手 期待度:◎
1勝クラスの勝ち方はポンポンとOPクラスまでいけると思う程の内容でしたが、前々走は降雨に
よる高速馬場に苦しんで敗れると、芝の長距離で溜める競馬良いという意味不明な騎手の進言に
踊らされ前走は芝を選択。注文通りにスローな流れになりましたが、懸念していた瞬発力勝負で
遅れを取って連敗。やっぱりという負け方で正直、陣営のここまでの選択には色々不満。今回は
一息入れて仕切り直しのダート戦になりますが、雨の可能性も低く改めて期待したいところです。
能力を出し切れれば2勝クラスで躓く器ではないと思いますし、心強い鞍上を迎えて鬱憤を晴らす
競馬を期待しています。
日曜出走
阪神11R 阪神JF ナミュール C.デムーロ騎手 期待度:◎
デビュー勝ちは上がりだけの競馬でタイム的な裏付けが薄く、半信半疑な部分もありましたが、
前走の赤松賞では競馬場こそ異なりますが、時計を大幅に詰めつつ速い上がりをマークと能力の
高さは間違いないと思わせてくれる内容でした。レース後、すぐにしがらきに出されたことで
年末のレースはないと思っていましたし、実際に高野先生も使う気はなさそうでしたが、ノーザン
ファームの絡みなどあってか急遽の参戦。関東遠征から中2週のローテで1週前追い切りをスキップ、
初となる右回りの多頭数、ゲートの遅さ等、不安要素を言い出せばキリがありませんが、それを
覆す可能性があるかも…と思わせる未知の魅力を秘めているのも確か。枠順も17番枠と少し外
過ぎる感がありますけど、ロングラン開催で外差しの馬場になる可能性がありますから、極端に
内よりは良いかな。世界のトップジョッキーとなり、このコースでG1勝ちの実績もある鞍上を
迎えることが出来たのも心強い。重賞勝ち馬を筆頭にメンバーも揃っているので簡単な競馬には
ならないでしょうが、来年、大きな夢を見れる様な競馬をしてくれることを期待。
中京9R 3歳以上1勝クラス ロードミッドナイト 松田騎手 期待度:△
勝ち上がり後は、まともな競馬が出来ずに苦戦続きでしたが前走でようやく普通の競馬をして
くれた感じ。五分のスタートから好位を確保し、内のポケットで脚を溜めるという理想的な形。
それでいて6着という結果を良いと捉えるか否かという問題はありますが、少なくとも二桁着順では
なかっただけでも進展かな。この中間も精神面での不安定さを調教で覗かせたりと、相変わらず
不安を残すところで強気にはなれませんが、ここでも常識にかかった競馬ができれば徐々に目処が
立ってくる余地もあるはず。
シャティン8R 香港C レイパパレ C.スミヨン騎手 期待度:◎
今年の大阪杯を無敗の6連勝で勝った時は、どこまで登り詰めるか!と夢が膨らみましたが、
その後は一転しての3連敗。明らかに距離の長い2200mを使われてきたという言い訳はありますが、
相手はレース毎に楽になっていっているはずなのに着順は悪くなってきており、馬の成熟と共に
適正の誤魔化しが利かなくなってきている印象は拭えません。今回、2000mへの距離短縮は間違い
なくプラスだと思いますけど、現状だとそれでも長いのではないかという懸念もあり…。ここは
相手関係云々よりも、そこに対応が出来るかが最大の鍵になりそうですね。川田騎手、ルメール
騎手と日本のトップ2人が折り合いに難儀する中で、今回騎乗するスミヨン騎手がどんな競馬を
見せてくれるか非常に興味深いところ。作戦は騎手にお任せという陣営のスタンスですが、枠も
好枠を引けましたし、逃げが利かないコース設定でもないので、是非とも積極的な競馬が見て
みたいなぁ。それでも折り合いが付かず最後に止まる様なら、もう誰が乗っても駄目で、更なる
距離短縮しかないと結論が出るでしょうし…。勝手に香港の馬場は向きそうと思っているし、
ここのところ膨らみ気味な馬体が遠征で適度に絞れるのもありだと思っているので、あとは
レースで力を出し切ってくれれば。
今週は日本、香港でG1に出走というワクワクの週末。どちらも一発あるぞという色気を持って
いるだけに尚更楽しみ。ナミュールは不安要素も多々ありますが、それを乗り越えてくれれば来年は
牝馬クラシックの主役もあり得る。お母さんのサンブルエミューズはこのレース、2番人気で8着に
敗れて、ガッカリした記憶がありますが、そのリベンジを娘が果たしてくれたら最高だな…と。
レイパパレも強敵揃いのメンバーですが、最大の敵は自分というタイプなだけに力を出し切れるか
どうかが焦点。気分良く走れれば勝っても不思議ない力があると思いたい。レイパパレも気が付けば
現役期間はあと1年程。残された時間が限られてきているだけに、いつも我慢我慢の競馬ではなく、
あと1年位、気分良く走れる競馬を見せて欲しいというのが素直な気持ち。無理に抑えて掛かって
負けるならスイスイいって撃沈した方が諦めもつきますし。
そうそう甘くはいかないでしょうが、今年は前半苦しかったが、この週末の結果で、年末は最高の
だった!となることを期待しています。
阪神8R 3歳以上2勝クラス バーデンヴァイラー C.デムーロ騎手 期待度:◎
1勝クラスの勝ち方はポンポンとOPクラスまでいけると思う程の内容でしたが、前々走は降雨に
よる高速馬場に苦しんで敗れると、芝の長距離で溜める競馬良いという意味不明な騎手の進言に
踊らされ前走は芝を選択。注文通りにスローな流れになりましたが、懸念していた瞬発力勝負で
遅れを取って連敗。やっぱりという負け方で正直、陣営のここまでの選択には色々不満。今回は
一息入れて仕切り直しのダート戦になりますが、雨の可能性も低く改めて期待したいところです。
能力を出し切れれば2勝クラスで躓く器ではないと思いますし、心強い鞍上を迎えて鬱憤を晴らす
競馬を期待しています。
日曜出走
阪神11R 阪神JF ナミュール C.デムーロ騎手 期待度:◎
デビュー勝ちは上がりだけの競馬でタイム的な裏付けが薄く、半信半疑な部分もありましたが、
前走の赤松賞では競馬場こそ異なりますが、時計を大幅に詰めつつ速い上がりをマークと能力の
高さは間違いないと思わせてくれる内容でした。レース後、すぐにしがらきに出されたことで
年末のレースはないと思っていましたし、実際に高野先生も使う気はなさそうでしたが、ノーザン
ファームの絡みなどあってか急遽の参戦。関東遠征から中2週のローテで1週前追い切りをスキップ、
初となる右回りの多頭数、ゲートの遅さ等、不安要素を言い出せばキリがありませんが、それを
覆す可能性があるかも…と思わせる未知の魅力を秘めているのも確か。枠順も17番枠と少し外
過ぎる感がありますけど、ロングラン開催で外差しの馬場になる可能性がありますから、極端に
内よりは良いかな。世界のトップジョッキーとなり、このコースでG1勝ちの実績もある鞍上を
迎えることが出来たのも心強い。重賞勝ち馬を筆頭にメンバーも揃っているので簡単な競馬には
ならないでしょうが、来年、大きな夢を見れる様な競馬をしてくれることを期待。
中京9R 3歳以上1勝クラス ロードミッドナイト 松田騎手 期待度:△
勝ち上がり後は、まともな競馬が出来ずに苦戦続きでしたが前走でようやく普通の競馬をして
くれた感じ。五分のスタートから好位を確保し、内のポケットで脚を溜めるという理想的な形。
それでいて6着という結果を良いと捉えるか否かという問題はありますが、少なくとも二桁着順では
なかっただけでも進展かな。この中間も精神面での不安定さを調教で覗かせたりと、相変わらず
不安を残すところで強気にはなれませんが、ここでも常識にかかった競馬ができれば徐々に目処が
立ってくる余地もあるはず。
シャティン8R 香港C レイパパレ C.スミヨン騎手 期待度:◎
今年の大阪杯を無敗の6連勝で勝った時は、どこまで登り詰めるか!と夢が膨らみましたが、
その後は一転しての3連敗。明らかに距離の長い2200mを使われてきたという言い訳はありますが、
相手はレース毎に楽になっていっているはずなのに着順は悪くなってきており、馬の成熟と共に
適正の誤魔化しが利かなくなってきている印象は拭えません。今回、2000mへの距離短縮は間違い
なくプラスだと思いますけど、現状だとそれでも長いのではないかという懸念もあり…。ここは
相手関係云々よりも、そこに対応が出来るかが最大の鍵になりそうですね。川田騎手、ルメール
騎手と日本のトップ2人が折り合いに難儀する中で、今回騎乗するスミヨン騎手がどんな競馬を
見せてくれるか非常に興味深いところ。作戦は騎手にお任せという陣営のスタンスですが、枠も
好枠を引けましたし、逃げが利かないコース設定でもないので、是非とも積極的な競馬が見て
みたいなぁ。それでも折り合いが付かず最後に止まる様なら、もう誰が乗っても駄目で、更なる
距離短縮しかないと結論が出るでしょうし…。勝手に香港の馬場は向きそうと思っているし、
ここのところ膨らみ気味な馬体が遠征で適度に絞れるのもありだと思っているので、あとは
レースで力を出し切ってくれれば。
今週は日本、香港でG1に出走というワクワクの週末。どちらも一発あるぞという色気を持って
いるだけに尚更楽しみ。ナミュールは不安要素も多々ありますが、それを乗り越えてくれれば来年は
牝馬クラシックの主役もあり得る。お母さんのサンブルエミューズはこのレース、2番人気で8着に
敗れて、ガッカリした記憶がありますが、そのリベンジを娘が果たしてくれたら最高だな…と。
レイパパレも強敵揃いのメンバーですが、最大の敵は自分というタイプなだけに力を出し切れるか
どうかが焦点。気分良く走れれば勝っても不思議ない力があると思いたい。レイパパレも気が付けば
現役期間はあと1年程。残された時間が限られてきているだけに、いつも我慢我慢の競馬ではなく、
あと1年位、気分良く走れる競馬を見せて欲しいというのが素直な気持ち。無理に抑えて掛かって
負けるならスイスイいって撃沈した方が諦めもつきますし。
そうそう甘くはいかないでしょうが、今年は前半苦しかったが、この週末の結果で、年末は最高の
だった!となることを期待しています。