土曜出走
小倉5R 2歳新馬 ロードアライアンス 藤岡康騎手 期待度:△
5月にゲート試験をパスしましたが、馬体が小さいこともあり、アクシデント等はありません
でしたが、外厩での調整期間が結構長くなりました。それでも我慢の期間の効果もあってか、
当時よりサイズアップも図れ、この馬なりに良化してきた感じ。帰厩後の追い切りは水準級…を
少し下回る位かな。最終追い切りでは藤岡騎手を乗せて栗東坂路で53.2-12.7。全体時計は
及第点ですが、騎手が乗ったなら終いはもっと時計を詰めて欲しかったのが本音。タイプ的
にもバリバリのスプリンターかは微妙だし、先ずはどのくらい走れるかって感じか。頭数は
多くないものの、坂路でバリバリ動いている馬も多く、なかなか骨っぽいですから、この相手に
どれだけ戦えるかですね。
札幌10R 札幌スポニチ賞 ジュビリーヘッド 横山和騎手 期待度:▲
徐々に2勝クラスでも結果が出るようになっていたものの、減量騎手を配してのものだったので、
半信半疑な面はありました。それだけに前走は通常の斤量を背負い、正攻法での2着は大きな
収穫。洋芝や滞在競馬も向いていることもあるかもしれませんが、クラス卒業に目処を立て
られたかなと思います。ポカがあるタイプなだけに、まだまだ全幅の信頼とは言い難いですが、
比較的渋めの評価が多い安田先生のトーンも高めなので期待。強敵は斤量差の大きい3歳勢かな。
これに勝てれば結果もついてきそう。
日曜出走
札幌3R 3歳未勝利 アークライト C.ルメール騎手 期待度:○
デビュー前はクラシックを期待した血統馬が最終便のダート未勝利戦を走っているのだから
競馬は難しい。前走は人気に支持されていましたが、1200mの距離に全く対応出来ずに10着惨敗。
もともとスプリンターというタイプではなく、気性的なことを考えて徐々に距離を詰めてきた
という感じでしたから対応出来ないのは仕方ない面もありかな。しかし、実験的なトライを
するにはリスクが高過ぎる時期。実際に掲示板を外し、優先権を失ったことで希望の芝レースへ
出走するのは難しく、複数同条件の組まれるダート1700m一本に絞ってラストチャンスに賭け、
ギリギリで何とか滑り込んだ状況。選り好みは出来ない立場ですが、ダートの走りは未知数だし、
距離を詰めてきたところで1700mへ距離延長もどうか…。相手関係も権利持ちの馬が多く、簡単
ではなさそうで不安の方が多い。それでも何とか掴んだラストチャンス、それを活かして欲しい。
アークライトはデビューから8戦連続でのルメール騎手起用。未勝利という立場でリーディング
ジョッキーを全戦で起用ってのも、相当レアケースなのではないだろうか。今のところルメールが
罰を受けているような立場になってしまっているのが心苦しいが…。今回のレースも人気には
なるだろうが、常識的には惨敗しても止む無し…。しかし、腐っても血統馬。最後の最後に
輝きを放ってくれた…となることを期待したい。
小倉5R 2歳新馬 ロードアライアンス 藤岡康騎手 期待度:△
5月にゲート試験をパスしましたが、馬体が小さいこともあり、アクシデント等はありません
でしたが、外厩での調整期間が結構長くなりました。それでも我慢の期間の効果もあってか、
当時よりサイズアップも図れ、この馬なりに良化してきた感じ。帰厩後の追い切りは水準級…を
少し下回る位かな。最終追い切りでは藤岡騎手を乗せて栗東坂路で53.2-12.7。全体時計は
及第点ですが、騎手が乗ったなら終いはもっと時計を詰めて欲しかったのが本音。タイプ的
にもバリバリのスプリンターかは微妙だし、先ずはどのくらい走れるかって感じか。頭数は
多くないものの、坂路でバリバリ動いている馬も多く、なかなか骨っぽいですから、この相手に
どれだけ戦えるかですね。
札幌10R 札幌スポニチ賞 ジュビリーヘッド 横山和騎手 期待度:▲
徐々に2勝クラスでも結果が出るようになっていたものの、減量騎手を配してのものだったので、
半信半疑な面はありました。それだけに前走は通常の斤量を背負い、正攻法での2着は大きな
収穫。洋芝や滞在競馬も向いていることもあるかもしれませんが、クラス卒業に目処を立て
られたかなと思います。ポカがあるタイプなだけに、まだまだ全幅の信頼とは言い難いですが、
比較的渋めの評価が多い安田先生のトーンも高めなので期待。強敵は斤量差の大きい3歳勢かな。
これに勝てれば結果もついてきそう。
日曜出走
札幌3R 3歳未勝利 アークライト C.ルメール騎手 期待度:○
デビュー前はクラシックを期待した血統馬が最終便のダート未勝利戦を走っているのだから
競馬は難しい。前走は人気に支持されていましたが、1200mの距離に全く対応出来ずに10着惨敗。
もともとスプリンターというタイプではなく、気性的なことを考えて徐々に距離を詰めてきた
という感じでしたから対応出来ないのは仕方ない面もありかな。しかし、実験的なトライを
するにはリスクが高過ぎる時期。実際に掲示板を外し、優先権を失ったことで希望の芝レースへ
出走するのは難しく、複数同条件の組まれるダート1700m一本に絞ってラストチャンスに賭け、
ギリギリで何とか滑り込んだ状況。選り好みは出来ない立場ですが、ダートの走りは未知数だし、
距離を詰めてきたところで1700mへ距離延長もどうか…。相手関係も権利持ちの馬が多く、簡単
ではなさそうで不安の方が多い。それでも何とか掴んだラストチャンス、それを活かして欲しい。
アークライトはデビューから8戦連続でのルメール騎手起用。未勝利という立場でリーディング
ジョッキーを全戦で起用ってのも、相当レアケースなのではないだろうか。今のところルメールが
罰を受けているような立場になってしまっているのが心苦しいが…。今回のレースも人気には
なるだろうが、常識的には惨敗しても止む無し…。しかし、腐っても血統馬。最後の最後に
輝きを放ってくれた…となることを期待したい。