日曜出走
小倉3R 3歳未勝利 ソノラメンテ 川須騎手 期待度:×
昨年、レースを使って一息入れているところで脚に腫れが発生。腱や骨に異常は無かった
とのことだが、相応の期間を休養に充てたことで結局、軽めの骨折があった位の間隔が開く
ことになりました。時期的にもギリギリという中で半年以上の休み明けになるのですから、
なかなか苦しい状況。休養前のレース内容も褒められたものではなく、厳しいのは間違い
ないでしょう。しかし、使いつつと悠長なことを言う余裕もないし、ここで惨敗なら一発
リストラもあり得る。何とか掲示板確保して権利を取りたいが、それも相当ハードルが高そう。
難しいだろうが、何とか奮起を。
小倉8R 3歳以上1勝クラス ティフォーザ 角田騎手 期待度:△
馬体重を大きく増やしてきた前走は、レース振りにも進展が見られることを期待したが、
直線では思った様に伸びずに敗戦。残念な結果ではありましたが、続けて使ってこれた
あたりは良くなってきている点かな。距離短縮がプラスに働くかは感覚的には微妙な気も
するが、今回は新人騎手起用で斤量は裸同然の49キロ。頭数も落ち着いたし、一発あっても
という感じ。角田騎手は技術的には怪しいところもありますが、減量効果を活かそうという
明確な意図が伝わってくるのは好感。距離短縮で位置を取るのは、これまで以上に簡単では
ないだろうが、積極的な競馬を期待したい。
函館11R 五稜郭S トゥザフロンティア 坂井騎手 期待度:×
芝では頭打ち感が強く、ダートに活路を見出しにいったが、適正がなかった様で大惨敗。
ここは小回り洋芝の北海道ということで、向いていそうな条件だけど、陣営からやる気が
感じられないんだよね。今回も息遣いが…とか予防線を張っているし、滞在競馬なのに
函館から札幌に移動させて追い切り、また函館に戻すとか、馬房のやり繰りがあるにせよ、
優先順位が低いんだなという気がする。レース後は暑さがとか、この血統お約束の敗因が
述べられないことを祈りたい。
着々と2歳馬の出陣準備が整ってきていたが、ここで一頭大きな頓挫が…。よりにもよって
最高価格馬であるフィアレスデザイアが骨折。それも骨盤をやってしまい自然治癒待ちという
面倒な部位。予後についてはよく分からないが、年内デビューは難しいだろうし、新馬戦が
ある内には厳しいかな。骨折の理由は乗り運動中に暴れた際に尻餅をついてというのだから
お粗末。藤沢厩舎最後の2歳世代な訳だが厩舎がやった仕事が尻餅→骨盤骨折なんだから、
皮肉なものです。リスク覚悟の出資ですが、こういうイレギュラーなケースは想像しておらず、
ショック。
一方で他の2歳勢は新潟開幕週にはジレトールが川田騎手で。ロードヴァレンチも予定を前倒し
して同週の芝1800mでデビュー予定。北海道ではロードジャスティスが池添騎手とデビュー予定と
24、25日で新馬3頭が出走。その翌週はロードバルドルが三浦騎手のコンビでデビュー予定と
なっており、嫌な流れできていますが、ここでその流れを断ち切りたいね。
小倉3R 3歳未勝利 ソノラメンテ 川須騎手 期待度:×
昨年、レースを使って一息入れているところで脚に腫れが発生。腱や骨に異常は無かった
とのことだが、相応の期間を休養に充てたことで結局、軽めの骨折があった位の間隔が開く
ことになりました。時期的にもギリギリという中で半年以上の休み明けになるのですから、
なかなか苦しい状況。休養前のレース内容も褒められたものではなく、厳しいのは間違い
ないでしょう。しかし、使いつつと悠長なことを言う余裕もないし、ここで惨敗なら一発
リストラもあり得る。何とか掲示板確保して権利を取りたいが、それも相当ハードルが高そう。
難しいだろうが、何とか奮起を。
小倉8R 3歳以上1勝クラス ティフォーザ 角田騎手 期待度:△
馬体重を大きく増やしてきた前走は、レース振りにも進展が見られることを期待したが、
直線では思った様に伸びずに敗戦。残念な結果ではありましたが、続けて使ってこれた
あたりは良くなってきている点かな。距離短縮がプラスに働くかは感覚的には微妙な気も
するが、今回は新人騎手起用で斤量は裸同然の49キロ。頭数も落ち着いたし、一発あっても
という感じ。角田騎手は技術的には怪しいところもありますが、減量効果を活かそうという
明確な意図が伝わってくるのは好感。距離短縮で位置を取るのは、これまで以上に簡単では
ないだろうが、積極的な競馬を期待したい。
函館11R 五稜郭S トゥザフロンティア 坂井騎手 期待度:×
芝では頭打ち感が強く、ダートに活路を見出しにいったが、適正がなかった様で大惨敗。
ここは小回り洋芝の北海道ということで、向いていそうな条件だけど、陣営からやる気が
感じられないんだよね。今回も息遣いが…とか予防線を張っているし、滞在競馬なのに
函館から札幌に移動させて追い切り、また函館に戻すとか、馬房のやり繰りがあるにせよ、
優先順位が低いんだなという気がする。レース後は暑さがとか、この血統お約束の敗因が
述べられないことを祈りたい。
着々と2歳馬の出陣準備が整ってきていたが、ここで一頭大きな頓挫が…。よりにもよって
最高価格馬であるフィアレスデザイアが骨折。それも骨盤をやってしまい自然治癒待ちという
面倒な部位。予後についてはよく分からないが、年内デビューは難しいだろうし、新馬戦が
ある内には厳しいかな。骨折の理由は乗り運動中に暴れた際に尻餅をついてというのだから
お粗末。藤沢厩舎最後の2歳世代な訳だが厩舎がやった仕事が尻餅→骨盤骨折なんだから、
皮肉なものです。リスク覚悟の出資ですが、こういうイレギュラーなケースは想像しておらず、
ショック。
一方で他の2歳勢は新潟開幕週にはジレトールが川田騎手で。ロードヴァレンチも予定を前倒し
して同週の芝1800mでデビュー予定。北海道ではロードジャスティスが池添騎手とデビュー予定と
24、25日で新馬3頭が出走。その翌週はロードバルドルが三浦騎手のコンビでデビュー予定と
なっており、嫌な流れできていますが、ここでその流れを断ち切りたいね。