土曜結果
東京7R 4歳以上1勝クラス フォアシュピール 岩田望騎手 9番人気 15着
課題だったゲートも無難に決めると、積極的にポディションを取りにいって3番手からの競馬。
初ダートを考えると砂を被らない外めの理想的な位置を取ってくれました。しかし、3コーナー
辺りから手応えが怪しくなり、直線に向くと伸び上がる様なフォームになり、最後は完全に止めて
しまい大惨敗。やはり精神面の問題が大きく、かなり深刻ですね…。手塚師は素質があるのに
悩ましいとコメントしているが、そんな悩ましい精神状態にしたのはお宅では?とツッコミを
入れたいw。正直、陣営が真摯に取り組んでいる感も薄いし、立て直すのは容易ではなさそう。

東京9R フリージア賞 ロードプレジール 岩田望騎手 7番人気 8着
心配した輸送で馬体を減らすことなく、体重増。デビュー戦のパドックでヒョロっとした印象
でしたが、それが薄まり、良化を感じさせるパドックでした。レースは一歩目の出が遅い感じ
でしたが、上手くリカバリーして中段からの競馬。いつでも動ける外めの絶好位を取れたかに
思いましたが、3コーナー過ぎに上がってきた馬に被せられる形。早過ぎるとの判断か、ここで
主張しなかったのですが、結果的には裏目。その馬にずっと押し込められる形となり直線でも
何度も外に出そうとしては徹底的に締められる始末。結果、最後までのびのびと走れずに8着。
長く脚を使う馬なだけに、何度も何度も進路をカットされたのは痛かったし可哀想だった…。
ここは度外視したいね。にしても、スタート後に少し迷惑を掛けたのかもしれないが、完全に
プレジールを潰すことに特化した乗り方をしたデムーロ騎手の騎乗は見てて気分の良いものでは
なかったな…。こんなことしてるから干されるんだ…と愚痴りたくもなる。

東京12R 4歳以上2勝クラス アブソルティスモ C.ルメール騎手 1番人気 2着
東京12R 4歳以上2勝クラス ジュビリーヘッド 岩田望騎手 6番人気 7着
二頭ともまずまずのスタートを決めて先行。ジュビリーヘッドが番手競馬をし、それをアブソルが
見る様な形。直線に入って早めにジュビリーが動いていくと、それに馬なりでアブソルが絶好の
手応えで並び掛けていきました。この時点ではアブソルは勝利、ジュビリーも掲示板はあるかなと
思わせる勢いでしたが、前者は追い出されると例によって伸びあぐね、後者も交わされると
踏ん張りが利かずに後退…。結果、アブソルはなんとか2着を確保したものの勝ち馬には大きく
離され、ジュビリーも最後失速し掲示板外。ん~2頭ともあまり進展がある競馬とは言えず残念な
結果に終わってしまいました。どちらも2勝クラスでコツコツいくのが分相応なのかなぁ。

日曜結果
東京9R ヒヤシンスS ロードシュトローム 松山騎手 3番人気 8着
ビシビシ追い切りを消化しての関東輸送。それでもプラス体重というのは心強い。毛艶も良く、
外めをキビキビ歩いているのは好印象。レースは出は良かったものの、懸念の芝のところで
滑るような格好になり、ダッシュが付かず。ただ、有力馬の出も良くなく、後ろの位置だったので
そこまでポディションの不利は無かった印象。勝負所でタケルペガサスに被されると抵抗する
余力がなく、直線でも伸びを見せれずに8着。期待をしていたので残念な結果に終わりましたが、
相手も強かったですし、徐々に力を付けていければ。コンスタントに頑張ってくれているし、
一息入れて次かな? 

小倉10R あざみ賞 フライングバレル 横山和騎手 7番人気 12着
ゲートは普通に出たし、二の脚が遅いところがありますが、今日は普通に追走出来ていました。
結構、ペースが流れていましたが、これまでの様に勝負所で手応えが怪しくなることもなく、
悪くない感じ。ただ、直線入って半ばまでは抵抗する様なところを見せてくれたものの、
速い流れを追走してきた影響か、最後はパタッと止まってしまい馬群に飲み込まれて惨敗。
陣営のトーンからもっと酷い競馬も想定していましたが、途中までは普通に形になっており、
最後踏ん張りが利かなかったのは流れと万全でなかった面かな。立て直せば1勝クラスでも
やれるのではないかと思っているので、先ずは状態が上がってきて欲しい。

2021年通算成績 (1-3-0-1-4-17)
1.01/17 小倉 3歳1勝クラス ロードシュトローム 松山騎手


 ということで悪い流れを切る期待をしていましたが、そうはならず…。アブソルティスモが
なんとか2着でしたが、あとは全て掲示板外。出走6頭中、全馬人気以下という結果は流石に
テンション下がりますね…。こういう時はジッと我慢かなぁ…。