土曜結果
東京6R 3歳新馬 ロードレイライン 三浦騎手 9番人気 8着
パドックは落ち着いていながら、キビキビ。トモの張りなんかも良かったかな。ただ、少し腹周りに
余裕がある感じで、除外で出走が延びて手控え気味の調整だったのに、これはどうなのよ?って気も。
ゲートで枠入りを嫌う馬が多く、待ってる間に中でガダガタしており、嫌な感じでしたが、案の定、
スタートで出遅れて後方からの競馬。開幕週で時計が速い馬場でしたから、これは痛かった。
そこからは後方で動けない位置に入ってしまい、そのまま直線に。進路を探しながら外に出して
最後はジワジワ伸びては来ましたが、流石に後ろ過ぎた上に、前が止まらない馬場もあり8着。
ここまでの過程や今回の内容を見ると、そこまで悲観する必要はないと思いますが、色々と運の
無い馬だなぁ…と。パドックの感じを見ると続戦して欲しいが、除外で伸びたこともあるし、
どうだろうね。
中京9R 白梅賞 ヴィルヘルム 松山騎手 2番人気 2着
前走は大幅馬体増でしたが、そこまで太い印象はなく、ここも増減無し。締まって馬体の雰囲気も
良好。レースは積極策の競馬をすると思ったが、好スタートを切りながら、まさかの控える形。
逃げ、あるいは主張する馬がいれば番手・・そんな競馬を期待していたのに明らかに行く気が
なかった…。枠もあって前走とは違い、外めのいつでも動ける位置を取れたものの、なんで控える
のかね…。4角で先頭に並びかける形で直線に向くと、追ってからは例によってジワジワ。そんな
こともあり、直線は劣勢だったが、そこから最後までバテずに脚を伸ばしてきました。しかし、
一瞬で前に出られた勝ち馬の捉えきれずに僅差の2着。逃げて差されたのなら納得だが、控えて
決め手比べで後れをとっての敗戦なのだから、なんだかなぁ。前走の唯一の収穫が控えても意味
無しということを得られた点だと思っていたのに…。これで上手く乗れたと言うなら、成績上位
騎手であるのは間違いないが、手が合わないと思うので、もう乗らないで欲しい。ただ、この馬の
切れなささは、相当なレベルだと思うので、母方の血統を考えてもダートの平均的な脚を使うって
競馬は良いと思うんだが。芝で上位クラスを狙うのは厳しいだろうから、路線変更も視野に入れて
欲しいが、この厩舎がダートを使う時って、いよいよ出がらしになった時なんだよね…。
日曜結果
東京5R 3歳未勝利 アークライト C.ルメール騎手 1番人気 5着
+14キロを見た時にはズッコケそうになりましたが、パドック映像では極端に太い感じは無し。
張りもあったし数字を伏せて見れば上々なのかもしれないが、調教もイマイチだったことを
考えると中身が出来ているのか心配。テンションも高めで集中力に欠く感じだったし…。レースは
スタートを決めるとスッと行き脚が付いて2番手追走。少し行きたがる感じもあったが、ルメール
騎手が上手くなだめてくれていた。抜群の手応えで直線に向きますが、これは前走も同じだった
ので全く安心出来ず。そんな悪い予感は見事的中してしまい、追い出されると全く伸びず、
逃げ馬を捕まえ切れず、外の馬に交わされると最後は力尽きて5着…。比較的、相手が軽くても
この内容。要は前走と同じ走りで、これが能力ってことなんでしょう。勝ち上がれるか微妙かなぁ。
見てるの辛いから引退でも…と思わせる悲しい負け方だ。
東京9R セントポーリア賞 ヴェルトハイム 武豊騎手 4番人気 5着
こっちはまさかの-18キロぜズッコケ…。いや~前走がやや寂しく映ったので輸送も加味しても
最低で増減なし。少しでも増えてくれば…と思っていたのですが…。正直言ってパドック映像を
見る前から数字だけで諦めムード。実際、パドック映像を見ると笑っちゃう位にお腹のラインが
巻き上がっており、流石にこれでは…。毛艶やトモの感じなんかは悪くなかっただけに、輸送が
大きかったのかなぁ…。レースはゲートは出て先団に付けられそうな雰囲気でしたが、途中で
狭くなる様なところがあり、結局は下げて方向から。枠もあって終始、最内を通る形になりましたが、
直線でも外に出すスペースがなく、直線は全く追えず、ほぼ最後方まで下げてから外に出すという
最悪の形。最後はそこそこ伸びてはいましたが…。まあ、上位、特に勝ち馬は重賞級を思わせる
迫力でしたから、ベストの競馬でも勝ちはなかったと思いますけど、スムースなら3着はあったか。
前走のシンガリ負けを考えれば、これだけ厳しい条件で最後は伸びてきたのは良かったっちゃ
良かったのかも。ただ、これだけ馬体を減らした以上は休ませざる得ないでしょうし、大きな
代償を払った1戦としては物足りない収穫。残念。
中京11R シルクロードS ヴェスターヴァルト 富田騎手 6番人気 7着
絶好調という過程ではなかったものの、パドックの雰囲気は上々。落ち着いていたし、トモの張りや
毛艶の良さは目立ちました。ゲートの中は少しガタガタしていたものの、絶妙なタイミングで
ゲートが開いてロケットスタート。ちょっとでも空くのが遅れてたら追突して出遅れになって
いたでしょうけど。ペースがそこまで流れなかったことあって、道中は先団を見る位置を普通に
追走しており、無難に1200mもこなせていた感。直線は少し、進路を取るのに苦労したところも
ありましたが、致命的なものではなく、最後は捌いてきて4~5着はあるかなと思いましたが
残り50m位で少し脚色が鈍って7着。この辺はまだ重賞で足りないところでしょうね。全て完璧とは
言えないものの、現時点で出来る競馬は出来たのかな…という感じ。重賞でも全然通用しないという
訳ではないので、これを糧に更に力を付けていってくれれば。
小倉6R 3歳未勝利 ロードギガース 中井騎手 8番人気 15着
毛艶がもう一つで、これまではキビキビ歩けていたけど今回は気配もイマイチかなという雰囲気。
レースは五分のスタートを決めたものの行き脚がイマイチで後方からの競馬に。今の時計の速い
小倉の馬場に対応出来るのかという不安はありましたが、勝負所でピッチが上がると後方で
追走するのが精一杯になり、直線では画面にほぼ映ることなくシンガリ負け。う~ん、これは
流石に条件云々以前に能力が足りないって感じ…。杉山先生も色々試してくれているが、ちょっと
厳しそうだ…。
2021年通算成績 (1-2-0-1-4-9)
1.01/17 小倉 3歳1勝クラス ロードシュトローム 松山騎手
今週は大挙6頭出走だったが何れも残念な結果に…。ある程度、納得いくのはヴェスター位で
ヴィルヘルムは消化不良だし、ロードギガースはほぼ終戦。ロードレイラインももう一歩で、
ヴェルトハイムも今後に響きそうな状況。そして1.2億円のアークライトは完全に底を見せた敗戦。
この週末は楽しみにしていただけに、ダメージがデカいわ…。
東京6R 3歳新馬 ロードレイライン 三浦騎手 9番人気 8着
パドックは落ち着いていながら、キビキビ。トモの張りなんかも良かったかな。ただ、少し腹周りに
余裕がある感じで、除外で出走が延びて手控え気味の調整だったのに、これはどうなのよ?って気も。
ゲートで枠入りを嫌う馬が多く、待ってる間に中でガダガタしており、嫌な感じでしたが、案の定、
スタートで出遅れて後方からの競馬。開幕週で時計が速い馬場でしたから、これは痛かった。
そこからは後方で動けない位置に入ってしまい、そのまま直線に。進路を探しながら外に出して
最後はジワジワ伸びては来ましたが、流石に後ろ過ぎた上に、前が止まらない馬場もあり8着。
ここまでの過程や今回の内容を見ると、そこまで悲観する必要はないと思いますが、色々と運の
無い馬だなぁ…と。パドックの感じを見ると続戦して欲しいが、除外で伸びたこともあるし、
どうだろうね。
中京9R 白梅賞 ヴィルヘルム 松山騎手 2番人気 2着
前走は大幅馬体増でしたが、そこまで太い印象はなく、ここも増減無し。締まって馬体の雰囲気も
良好。レースは積極策の競馬をすると思ったが、好スタートを切りながら、まさかの控える形。
逃げ、あるいは主張する馬がいれば番手・・そんな競馬を期待していたのに明らかに行く気が
なかった…。枠もあって前走とは違い、外めのいつでも動ける位置を取れたものの、なんで控える
のかね…。4角で先頭に並びかける形で直線に向くと、追ってからは例によってジワジワ。そんな
こともあり、直線は劣勢だったが、そこから最後までバテずに脚を伸ばしてきました。しかし、
一瞬で前に出られた勝ち馬の捉えきれずに僅差の2着。逃げて差されたのなら納得だが、控えて
決め手比べで後れをとっての敗戦なのだから、なんだかなぁ。前走の唯一の収穫が控えても意味
無しということを得られた点だと思っていたのに…。これで上手く乗れたと言うなら、成績上位
騎手であるのは間違いないが、手が合わないと思うので、もう乗らないで欲しい。ただ、この馬の
切れなささは、相当なレベルだと思うので、母方の血統を考えてもダートの平均的な脚を使うって
競馬は良いと思うんだが。芝で上位クラスを狙うのは厳しいだろうから、路線変更も視野に入れて
欲しいが、この厩舎がダートを使う時って、いよいよ出がらしになった時なんだよね…。
日曜結果
東京5R 3歳未勝利 アークライト C.ルメール騎手 1番人気 5着
+14キロを見た時にはズッコケそうになりましたが、パドック映像では極端に太い感じは無し。
張りもあったし数字を伏せて見れば上々なのかもしれないが、調教もイマイチだったことを
考えると中身が出来ているのか心配。テンションも高めで集中力に欠く感じだったし…。レースは
スタートを決めるとスッと行き脚が付いて2番手追走。少し行きたがる感じもあったが、ルメール
騎手が上手くなだめてくれていた。抜群の手応えで直線に向きますが、これは前走も同じだった
ので全く安心出来ず。そんな悪い予感は見事的中してしまい、追い出されると全く伸びず、
逃げ馬を捕まえ切れず、外の馬に交わされると最後は力尽きて5着…。比較的、相手が軽くても
この内容。要は前走と同じ走りで、これが能力ってことなんでしょう。勝ち上がれるか微妙かなぁ。
見てるの辛いから引退でも…と思わせる悲しい負け方だ。
東京9R セントポーリア賞 ヴェルトハイム 武豊騎手 4番人気 5着
こっちはまさかの-18キロぜズッコケ…。いや~前走がやや寂しく映ったので輸送も加味しても
最低で増減なし。少しでも増えてくれば…と思っていたのですが…。正直言ってパドック映像を
見る前から数字だけで諦めムード。実際、パドック映像を見ると笑っちゃう位にお腹のラインが
巻き上がっており、流石にこれでは…。毛艶やトモの感じなんかは悪くなかっただけに、輸送が
大きかったのかなぁ…。レースはゲートは出て先団に付けられそうな雰囲気でしたが、途中で
狭くなる様なところがあり、結局は下げて方向から。枠もあって終始、最内を通る形になりましたが、
直線でも外に出すスペースがなく、直線は全く追えず、ほぼ最後方まで下げてから外に出すという
最悪の形。最後はそこそこ伸びてはいましたが…。まあ、上位、特に勝ち馬は重賞級を思わせる
迫力でしたから、ベストの競馬でも勝ちはなかったと思いますけど、スムースなら3着はあったか。
前走のシンガリ負けを考えれば、これだけ厳しい条件で最後は伸びてきたのは良かったっちゃ
良かったのかも。ただ、これだけ馬体を減らした以上は休ませざる得ないでしょうし、大きな
代償を払った1戦としては物足りない収穫。残念。
中京11R シルクロードS ヴェスターヴァルト 富田騎手 6番人気 7着
絶好調という過程ではなかったものの、パドックの雰囲気は上々。落ち着いていたし、トモの張りや
毛艶の良さは目立ちました。ゲートの中は少しガタガタしていたものの、絶妙なタイミングで
ゲートが開いてロケットスタート。ちょっとでも空くのが遅れてたら追突して出遅れになって
いたでしょうけど。ペースがそこまで流れなかったことあって、道中は先団を見る位置を普通に
追走しており、無難に1200mもこなせていた感。直線は少し、進路を取るのに苦労したところも
ありましたが、致命的なものではなく、最後は捌いてきて4~5着はあるかなと思いましたが
残り50m位で少し脚色が鈍って7着。この辺はまだ重賞で足りないところでしょうね。全て完璧とは
言えないものの、現時点で出来る競馬は出来たのかな…という感じ。重賞でも全然通用しないという
訳ではないので、これを糧に更に力を付けていってくれれば。
小倉6R 3歳未勝利 ロードギガース 中井騎手 8番人気 15着
毛艶がもう一つで、これまではキビキビ歩けていたけど今回は気配もイマイチかなという雰囲気。
レースは五分のスタートを決めたものの行き脚がイマイチで後方からの競馬に。今の時計の速い
小倉の馬場に対応出来るのかという不安はありましたが、勝負所でピッチが上がると後方で
追走するのが精一杯になり、直線では画面にほぼ映ることなくシンガリ負け。う~ん、これは
流石に条件云々以前に能力が足りないって感じ…。杉山先生も色々試してくれているが、ちょっと
厳しそうだ…。
2021年通算成績 (1-2-0-1-4-9)
1.01/17 小倉 3歳1勝クラス ロードシュトローム 松山騎手
今週は大挙6頭出走だったが何れも残念な結果に…。ある程度、納得いくのはヴェスター位で
ヴィルヘルムは消化不良だし、ロードギガースはほぼ終戦。ロードレイラインももう一歩で、
ヴェルトハイムも今後に響きそうな状況。そして1.2億円のアークライトは完全に底を見せた敗戦。
この週末は楽しみにしていただけに、ダメージがデカいわ…。