火曜結果
中山10R ジュニアC ヴィルヘルム 松山騎手 2番人気 6着
馬体重はプラス12キロと大幅増でしたが、もともと馬格の割に馬体重が少ないと感じていたので
太い印象はなし。レースでは力むところが課題でしたが、パドックでは、ゆったりと歩けていて
逆にマイルへの対応がどうなのかな?という雰囲気。レースでは抜群のスタートを決めて楽に
番手が取れそうでしたが、外から主張してくる馬をパス。それによって結果的に内々の窮屈な
ところに入ってしまい、力み気味で、これまでの様な道中。位置取りも悪く、この時点で苦戦は
必至という感じでしたが、案の定、勝負所でも思う様に動けず、直線に向いてから、ようやく
外に出せた…という形。直線はジワジワとしか伸びず、掲示板確保も出来ませんでした。勝ち切る
まではいかなくても、大崩れはしないと思っていたので想定以上の負け方。これまでの競馬から
抑えて良さが出る馬ではないのは明白で、ゲートも出ていたのに、なんであんな位置で無理やり
抑え込んだのか意図が理解し難いなぁ。まあ、力が足りないのもあるのでしょうけど、前走の様に、
ある程度、行って負けるなら仕方ない…と納得は出来るんですけどね。ちょっと消化不良な競馬に
なってしまい残念。馬体も増えてきたし、続戦して欲しいところ。調教は走るし、エピファネイア
産駒は微妙ですがダートなんてどうでしょ?
中京3R 3歳未勝利 ロードギガース 川須騎手 8番人気 11着
実質、連闘ということもあり順当に絞れてマイナス8キロ。流石にそう期間が空いている訳では
ないので、ガラッと変わった感はないですが、初戦の時と同様に毛艶も良く、キビキビ歩いていて
良い雰囲気。あとは中身が変わってきているかどうか。レースは五分のスタートでしたが、出た
ところで左右の馬から閉められる形となり、出鼻を挫かれると、その後も外の馬達が内に殺到
してきてゴチャゴチャするところに巻き込まれ、中段より後方からの競馬。初戦同様に、序盤から
スムースにいかず少し可哀想でしたね。ただ、その後の行きっぷりは悪く終始、促されつつで、
3コーナー辺りからは離されてしまい、直前もほぼ画面に映らずに惨敗。勝ち時計が速く仕方ない
面もあるのでしょうが、使って変わった面も無しですね。まあ、現状では勝負にはならず、
ドンドン使っていって変わり身があるのか?という状況だろから仕方なしか。距離を詰めて
良くなりそうもないし、芝変更もタイプには望み薄。なかなか先行き厳しく、あまり勝ち上がりの
イメージが湧かない…というのが正直な感想。
中京12R 4歳以上2勝クラス ジュビリーヘッド 北村友騎手 5番人気 7着
しがらきにいる時の馬体重が、かなり増えていたので馬体増は予想していましたが、それにしても
+18キロは増えすぎか。小柄な馬なので極端に太くは映らなかったものの、流石に余裕がある印象。
抑える競馬も選択肢なのかな?と思ってはいましたが、最内枠ということもあり、これなら
前に行くしかないなと考えていましたが、五分のスタートを切るものの積極的に行く感じではなく
中段から。デスクのことなので、特に意図があったというより、なされるがままに行ったら後ろめの
位置だったという形なのでしょうが、結果的には控えて、どれだけ脚が使えるかという競馬に
なりました。ただ、あまりにポディションの主張をしなさ過ぎて、追い上げるべき勝負所で一つ
後ろの隊列になってしまったのは痛かったかな。ただ、直線ではちょっとゴチャゴチャしましたが、
それでも大きな不利はなく、脚は使ってはいましたが、弾けるようなところはなく7着まで。ん~
現状はやはり控えても持ち味が活きるということはなく、2戦目の脚はムーアマジックだったのかな。
先行する競馬をするなら小回り小倉でデスクより、減量騎手とかを配した方が良い気がする。
ヴィルヘルム同様に当馬も大きく馬体を増やしてきたので、続戦して欲しかったけど、早々に
放牧のプランが。ちょっと歯痒い競馬が続きますが、クラス慣れ期間と割り切るしかないか。
2021年通算成績 (0-0-0-0-0-3)
ということで2021年の一口スタートは着外3つと思いっきり幸先の悪いスタート。全て人気以下の
結果だし、こういうのは凹むなぁ。ヴェルトハイムの回避時点から滑り出しが良くなかったという
ことかな…。昨年は11月から12月に掛けて絶好調でしたが、そこから一転して掲示板外ばっかの状況。
今は我慢で、また良い流れがきてくれるのをじっと待つしかないね。次の3日間開催で悪い流れを
立ち切れれば良いけど…。
中山10R ジュニアC ヴィルヘルム 松山騎手 2番人気 6着
馬体重はプラス12キロと大幅増でしたが、もともと馬格の割に馬体重が少ないと感じていたので
太い印象はなし。レースでは力むところが課題でしたが、パドックでは、ゆったりと歩けていて
逆にマイルへの対応がどうなのかな?という雰囲気。レースでは抜群のスタートを決めて楽に
番手が取れそうでしたが、外から主張してくる馬をパス。それによって結果的に内々の窮屈な
ところに入ってしまい、力み気味で、これまでの様な道中。位置取りも悪く、この時点で苦戦は
必至という感じでしたが、案の定、勝負所でも思う様に動けず、直線に向いてから、ようやく
外に出せた…という形。直線はジワジワとしか伸びず、掲示板確保も出来ませんでした。勝ち切る
まではいかなくても、大崩れはしないと思っていたので想定以上の負け方。これまでの競馬から
抑えて良さが出る馬ではないのは明白で、ゲートも出ていたのに、なんであんな位置で無理やり
抑え込んだのか意図が理解し難いなぁ。まあ、力が足りないのもあるのでしょうけど、前走の様に、
ある程度、行って負けるなら仕方ない…と納得は出来るんですけどね。ちょっと消化不良な競馬に
なってしまい残念。馬体も増えてきたし、続戦して欲しいところ。調教は走るし、エピファネイア
産駒は微妙ですがダートなんてどうでしょ?
中京3R 3歳未勝利 ロードギガース 川須騎手 8番人気 11着
実質、連闘ということもあり順当に絞れてマイナス8キロ。流石にそう期間が空いている訳では
ないので、ガラッと変わった感はないですが、初戦の時と同様に毛艶も良く、キビキビ歩いていて
良い雰囲気。あとは中身が変わってきているかどうか。レースは五分のスタートでしたが、出た
ところで左右の馬から閉められる形となり、出鼻を挫かれると、その後も外の馬達が内に殺到
してきてゴチャゴチャするところに巻き込まれ、中段より後方からの競馬。初戦同様に、序盤から
スムースにいかず少し可哀想でしたね。ただ、その後の行きっぷりは悪く終始、促されつつで、
3コーナー辺りからは離されてしまい、直前もほぼ画面に映らずに惨敗。勝ち時計が速く仕方ない
面もあるのでしょうが、使って変わった面も無しですね。まあ、現状では勝負にはならず、
ドンドン使っていって変わり身があるのか?という状況だろから仕方なしか。距離を詰めて
良くなりそうもないし、芝変更もタイプには望み薄。なかなか先行き厳しく、あまり勝ち上がりの
イメージが湧かない…というのが正直な感想。
中京12R 4歳以上2勝クラス ジュビリーヘッド 北村友騎手 5番人気 7着
しがらきにいる時の馬体重が、かなり増えていたので馬体増は予想していましたが、それにしても
+18キロは増えすぎか。小柄な馬なので極端に太くは映らなかったものの、流石に余裕がある印象。
抑える競馬も選択肢なのかな?と思ってはいましたが、最内枠ということもあり、これなら
前に行くしかないなと考えていましたが、五分のスタートを切るものの積極的に行く感じではなく
中段から。デスクのことなので、特に意図があったというより、なされるがままに行ったら後ろめの
位置だったという形なのでしょうが、結果的には控えて、どれだけ脚が使えるかという競馬に
なりました。ただ、あまりにポディションの主張をしなさ過ぎて、追い上げるべき勝負所で一つ
後ろの隊列になってしまったのは痛かったかな。ただ、直線ではちょっとゴチャゴチャしましたが、
それでも大きな不利はなく、脚は使ってはいましたが、弾けるようなところはなく7着まで。ん~
現状はやはり控えても持ち味が活きるということはなく、2戦目の脚はムーアマジックだったのかな。
先行する競馬をするなら小回り小倉でデスクより、減量騎手とかを配した方が良い気がする。
ヴィルヘルム同様に当馬も大きく馬体を増やしてきたので、続戦して欲しかったけど、早々に
放牧のプランが。ちょっと歯痒い競馬が続きますが、クラス慣れ期間と割り切るしかないか。
2021年通算成績 (0-0-0-0-0-3)
ということで2021年の一口スタートは着外3つと思いっきり幸先の悪いスタート。全て人気以下の
結果だし、こういうのは凹むなぁ。ヴェルトハイムの回避時点から滑り出しが良くなかったという
ことかな…。昨年は11月から12月に掛けて絶好調でしたが、そこから一転して掲示板外ばっかの状況。
今は我慢で、また良い流れがきてくれるのをじっと待つしかないね。次の3日間開催で悪い流れを
立ち切れれば良いけど…。