火曜出走
中山10R ジュニアC ヴィルヘルム 松山騎手 期待度:〇
昇級戦となった前走は決め手比べで後れをとり4着。現状は一本調子のところがあり、自分から
積極的に動いていく競馬がベターな印象。その点、今の時計の掛かる中山の舞台は良さそうです。
OPクラスへの格上挑戦の形ですが、メンバーを見ると実質、1勝クラスの構成ですし、道中で
どうしても力んでしまうところがあるだけに、距離短縮がプラスに働けば、ここでも良い勝負が
出来るのではないだろうか。調教の時計はOPクラスと言っても過言ではないだけに、きっかけ
一つで大きく変わってくる下地はあるはず。ここで開花!となることを期待したい。

中京3R 3歳未勝利 ロードギガース 川須騎手 期待度:×
前走後に続戦の示唆がありましたが実質、連闘となる出走とは予想外でした。デビュー戦と
なった前走は調教通り、道中は普通でしたが、ピッチが上がると苦しくなって直線は伸びるところを
見せることなく惨敗。現状は調教を積んでという雰囲気ではないので、どんどんレースに使って
くれるのは嬉しいですね。一頭強い馬がいますが、それ以外はどっこいどっこいの構成。現状は
経験を積みつつでしょうけど、使ったことでの上積みもあることを期待して掲示板まで窺えれば。

中京12R 4歳以上2勝クラス ジュビリーヘッド 北村友騎手 期待度:△
2勝目を福島で上げましたが、内容は凡庸。それでも前走の昇級初戦で1番人気になったのは、
それだけ相手関係が軽かったから。しかし、レースは文句のない流れになったものの伸びを欠いて
掲示板外。連闘だったという点の影響もあったのかもしれませんが、現状で2勝クラスで戦うには
クラス慣れが必要なのかな?という印象。一息入れて状態は問題なさそうですが、ここは前走より
相手関係が厚めですし、どこまで戦えるかな。ここ最近は先行する競馬が続いていますが、1400m
なら2戦目でムーア騎手が見せた様な控える競馬をしてみるのもありだと思う。いずれにせよ先ずは
クラスに目途が立つような競馬をしてくれたら嬉しいですね。


 正月競馬には3頭が出走。ギガース、ジュビリーは目指せ掲示板という感じですが、ヴィルヘルムは
条件が上手くマッチすれば変わり身もあるのではないかと期待。
ただ、残念なのはヴェルトハイムがフレグモーネの一歩手前の症状とのことで出走回避。頭数も手頃
でしたし、出走して欲しかったところですが、大きなアクシデントでなかったのが救い。個人優先の
上位厩舎にあって在厩期間が長くなっても調整を続けて貰えているのは期待されてると前向きに
捉えたいところです。ただ、久々の出資馬へ武豊騎手騎乗で本当に楽しみにしていただけに、そこは
やっぱりガッカリだなぁ…。