土曜結果
東京3R 未勝利 デイトライン 川田騎手 4番人気 2着
小柄な馬なので馬体増で出てこれたのは嬉しい点。スタートは無難に決めて、そのまま
行きっぷり良く、番手を確保。少し行きたがる感じではありましたが、我慢が利いている
範囲かな。直線向くと早々に川田騎手の手が動き、反応もイマイチに見えたので、これは
惨敗コースかなと。ただ、そこからがしぶとく捕まりそうで、捕まらないという粘り腰。
最後はやったかという感じでしたが、僅かに首の上げ下げで無念の2着。あそこまでいったら
勝ちたかったですが、予想以上に頑張ってくれました。まだ、追い出してからスッと反応
出来ないなど、課題はありそうですが、良いスピードと持続力がありそうなので、相手関係を
シッカリ見極めて番組を選べば勝ち上がりも見えてきそうです。
京都6R 新馬 カイザーライン M.デムーロ騎手 1番人気 7着
なかなか絞れないというコメントは陣営から何度か出ていましたが、それでも入厩から
2か月以上しっかり乗り込んできたので仕上りは大丈夫と思っていたのですが…。パドック
映像を見ると…太くね?体型的なものもあるとは思いますが正直、スッキリ仕上がって
いるとは言い難い雰囲気。レースではゲートの出もイマイチで促されながらの追走。この
段階でかなり怪しい感じでしたが、3コーナー手前では鞭も入る始末。それでも外を通って
4角手前では何とか前に取り付きますが、その時点で既に余力無し。直線は伸びるはずもなく、
勝ち馬から大きく離された7着。その差を見ると惨敗と言って差し支えない負け方。正直、
調教時計はかなり優秀で、出走までに色々とケチが付いたものの、自信を持っていたのですが、
ここまで見所なく負けるのはショックです。あとは芝に変わって一変がないと今後の見通しは
厳しそう。アヴェンチュラの血統は駄目なのかね…。
福島8R 3歳以上1勝クラス デサフィアンテ 三浦騎手 6番人気 6着
条件一変で変わり身を期待しましたが、今回は外枠が仇になった感じ。三浦騎手も何度か
内に入れないか窺う素振りを見せていましたが、隊列もあって終始外を回る厳しい形になって
しまいました。本来ならポケットに潜り込んで脚を溜めたいところだったんでしょうけど。
そんなですから、最後に余力は残せず、直線でも見せ場を作ることが出来ませんでしたね。
ぱったり止まらなかったあたり、この馬なりには頑張っているのだと思いますが、裏を返せば
それが限界というところ。未勝利の身ながら1勝クラスの挑戦もこれで4度目。それで勝ち負けが
出来ないのは、チャンスが与えられなかったのではなく力不足ということ。そろそろ決断でも
良いと思います。
日曜結果
東京11R オーロC トゥザクラウン 石川騎手 1番人気 18着
休み明けを一度叩かれてシッカリ絞れてきており、馬の雰囲気も上々。コース、斤量、相手
関係といった条件も前回より恵まれており、あとは勝ち切れるかどうか…という感覚でした。
レースは抜群のスタートから主張する馬をパスして2番手から。行きたがる感じはあった
ものの、ガッツリ掛かっているという程ではないし、下手に大人しく折り合いが付いている
よりは、この馬らしいかなと思って見ていました。直線向いて追い出されるまでは悪くない
感じでしたが、いざGOサインが出るとフラフラして伸びず、後続に飲み込まれると、この血統
特有のレースを投げる形になってしまい、まさかのシンガリ負け。喉や故障があったのかとも
思いましたが、そういったこともなく敗因を陣営も掴み兼ねている感じ…。レース条件は
前走より、ほぼ全て良くなっていると思えただけに、ここまで惨敗するとは…。強いて言えば
福永騎手が乗る様になってから一皮剥けた感がありましたが、今回や春のブービー負けの際は
乗り替わり。相性の問題もあるでしょうが、かなり乗り難しそうな馬ですから2流以下の騎手
では乗りこなせない…ということもあるのかも。前走比較で悪化した点は騎手変わり位だし。
しかし、これで続戦出来たとしても使うレースが悩ましくなりました。この惨敗を機にダートの
スプリント転向なんて個人的にはありだと思っているのですが。
京都3R 未勝利 ジルジェンティ C.ルメール騎手 3番人気 9着
無難なスタートを決めて好位を取れそうな雰囲気でしたが、意識的に控える感じで他の馬を
パスして後方から。ただ、幾らか行きっぷりが悪そうでもあり、ちょっとアレって感じでした。
勝負所では勝ち馬に被されて、追い出しが遅れましたが、それでも何とか上位争いに加わって
欲しいという思いで見ていたものの、ルメール騎手が碌に追わずにそのまま惨敗。実際、脚が
ないから無理をしなかったのでしょうけど、直線入って早々に、あそこまで露骨に諦めモードに
なるのは見てて複雑な気分。にしても初戦からの前進を期待していたのに、ここまで後退…。
実は重馬場の鬼ってパターンだったのでしょうか…。まだこの時期ですが勝ち上がりも不安に
なる様な内容。ルメール騎手から進言があったダートで変われば良いのだけど…。
2019年通算成績 (7-8-5-4-1-20)
1.02/03 中京 未勝利 ファナティック 川又騎手
2.02/03 東京 1000万下 トゥザクラウン 福永騎手
3.04/07 阪神 大阪ハンブルグC トゥザクラウン 福永騎手
4.08/04 札幌 未勝利 アブソルティスモ C.ルメール騎手
5.08/17 小倉 新馬 ジュビリーベット 北村友騎手
6.08/18 札幌 未勝利 ヴェスターヴァルト C.ルメール騎手
7.08/31 小倉 新馬 パドゥヴァルス 西村騎手
出だしのデイトラインこそハナ差2着と善戦し、良い滑り出しかと思いましたが、その後は
惨敗続き。特に1番人気2頭が見せ場もないのだから凹む結果です。久々の大挙出走に加えて
期待度が高い馬が多かったので楽しみにしていたのですけど…。競馬は甘くないなぁ…。
東京3R 未勝利 デイトライン 川田騎手 4番人気 2着
小柄な馬なので馬体増で出てこれたのは嬉しい点。スタートは無難に決めて、そのまま
行きっぷり良く、番手を確保。少し行きたがる感じではありましたが、我慢が利いている
範囲かな。直線向くと早々に川田騎手の手が動き、反応もイマイチに見えたので、これは
惨敗コースかなと。ただ、そこからがしぶとく捕まりそうで、捕まらないという粘り腰。
最後はやったかという感じでしたが、僅かに首の上げ下げで無念の2着。あそこまでいったら
勝ちたかったですが、予想以上に頑張ってくれました。まだ、追い出してからスッと反応
出来ないなど、課題はありそうですが、良いスピードと持続力がありそうなので、相手関係を
シッカリ見極めて番組を選べば勝ち上がりも見えてきそうです。
京都6R 新馬 カイザーライン M.デムーロ騎手 1番人気 7着
なかなか絞れないというコメントは陣営から何度か出ていましたが、それでも入厩から
2か月以上しっかり乗り込んできたので仕上りは大丈夫と思っていたのですが…。パドック
映像を見ると…太くね?体型的なものもあるとは思いますが正直、スッキリ仕上がって
いるとは言い難い雰囲気。レースではゲートの出もイマイチで促されながらの追走。この
段階でかなり怪しい感じでしたが、3コーナー手前では鞭も入る始末。それでも外を通って
4角手前では何とか前に取り付きますが、その時点で既に余力無し。直線は伸びるはずもなく、
勝ち馬から大きく離された7着。その差を見ると惨敗と言って差し支えない負け方。正直、
調教時計はかなり優秀で、出走までに色々とケチが付いたものの、自信を持っていたのですが、
ここまで見所なく負けるのはショックです。あとは芝に変わって一変がないと今後の見通しは
厳しそう。アヴェンチュラの血統は駄目なのかね…。
福島8R 3歳以上1勝クラス デサフィアンテ 三浦騎手 6番人気 6着
条件一変で変わり身を期待しましたが、今回は外枠が仇になった感じ。三浦騎手も何度か
内に入れないか窺う素振りを見せていましたが、隊列もあって終始外を回る厳しい形になって
しまいました。本来ならポケットに潜り込んで脚を溜めたいところだったんでしょうけど。
そんなですから、最後に余力は残せず、直線でも見せ場を作ることが出来ませんでしたね。
ぱったり止まらなかったあたり、この馬なりには頑張っているのだと思いますが、裏を返せば
それが限界というところ。未勝利の身ながら1勝クラスの挑戦もこれで4度目。それで勝ち負けが
出来ないのは、チャンスが与えられなかったのではなく力不足ということ。そろそろ決断でも
良いと思います。
日曜結果
東京11R オーロC トゥザクラウン 石川騎手 1番人気 18着
休み明けを一度叩かれてシッカリ絞れてきており、馬の雰囲気も上々。コース、斤量、相手
関係といった条件も前回より恵まれており、あとは勝ち切れるかどうか…という感覚でした。
レースは抜群のスタートから主張する馬をパスして2番手から。行きたがる感じはあった
ものの、ガッツリ掛かっているという程ではないし、下手に大人しく折り合いが付いている
よりは、この馬らしいかなと思って見ていました。直線向いて追い出されるまでは悪くない
感じでしたが、いざGOサインが出るとフラフラして伸びず、後続に飲み込まれると、この血統
特有のレースを投げる形になってしまい、まさかのシンガリ負け。喉や故障があったのかとも
思いましたが、そういったこともなく敗因を陣営も掴み兼ねている感じ…。レース条件は
前走より、ほぼ全て良くなっていると思えただけに、ここまで惨敗するとは…。強いて言えば
福永騎手が乗る様になってから一皮剥けた感がありましたが、今回や春のブービー負けの際は
乗り替わり。相性の問題もあるでしょうが、かなり乗り難しそうな馬ですから2流以下の騎手
では乗りこなせない…ということもあるのかも。前走比較で悪化した点は騎手変わり位だし。
しかし、これで続戦出来たとしても使うレースが悩ましくなりました。この惨敗を機にダートの
スプリント転向なんて個人的にはありだと思っているのですが。
京都3R 未勝利 ジルジェンティ C.ルメール騎手 3番人気 9着
無難なスタートを決めて好位を取れそうな雰囲気でしたが、意識的に控える感じで他の馬を
パスして後方から。ただ、幾らか行きっぷりが悪そうでもあり、ちょっとアレって感じでした。
勝負所では勝ち馬に被されて、追い出しが遅れましたが、それでも何とか上位争いに加わって
欲しいという思いで見ていたものの、ルメール騎手が碌に追わずにそのまま惨敗。実際、脚が
ないから無理をしなかったのでしょうけど、直線入って早々に、あそこまで露骨に諦めモードに
なるのは見てて複雑な気分。にしても初戦からの前進を期待していたのに、ここまで後退…。
実は重馬場の鬼ってパターンだったのでしょうか…。まだこの時期ですが勝ち上がりも不安に
なる様な内容。ルメール騎手から進言があったダートで変われば良いのだけど…。
2019年通算成績 (7-8-5-4-1-20)
1.02/03 中京 未勝利 ファナティック 川又騎手
2.02/03 東京 1000万下 トゥザクラウン 福永騎手
3.04/07 阪神 大阪ハンブルグC トゥザクラウン 福永騎手
4.08/04 札幌 未勝利 アブソルティスモ C.ルメール騎手
5.08/17 小倉 新馬 ジュビリーベット 北村友騎手
6.08/18 札幌 未勝利 ヴェスターヴァルト C.ルメール騎手
7.08/31 小倉 新馬 パドゥヴァルス 西村騎手
出だしのデイトラインこそハナ差2着と善戦し、良い滑り出しかと思いましたが、その後は
惨敗続き。特に1番人気2頭が見せ場もないのだから凹む結果です。久々の大挙出走に加えて
期待度が高い馬が多かったので楽しみにしていたのですけど…。競馬は甘くないなぁ…。