№1 ヒストリックスター18 父ディープインパクト 牡馬 関東・藤沢 12000万

馬体重:470kg 体高:158.5cm 胸囲:175.5cm 管囲:20.8cm
募集馬リストで名前を見た時は厩舎は池添学だと思っていました。ヒストリックスターの血統は
松博師が引退以降は無条件で池添厩舎って感じでしたから。それが藤沢厩舎にいくってだけで
ノーザンファームの意図、馬に対する期待値が透けて見えます。ラドラーダ18と比較でかなり
迷いましたが、ラドラーダはお腹の中にいるうちから藤沢厩舎行きが決まっていた馬でしょう。
対して当馬は、その後の振り分けで決まったクチのはず。一口的には賛否ある調教師さんでは
ありますが偉大な功績を残した師のラストクラシックへ向けてのノーザンファームからの
プレゼントホースはこれだと踏んで最終的に選択しました。ラドラーダ18も素晴らしい馬で、
重賞の一つ二つは勝ちそうな雰囲気がありますが、更に上まで突き抜ける可能性を当馬には
期待しています。外れた時に下へのふり幅はラドラーダ18より、こっちのが圧倒的に不安では
ありますが…。母ヒストリックスターはハープスターを出して以降はキャロット高額地雷量産機に
なってしまっている感がありますが、ハープ以降は父ディープでなかったのも事実。血統背景を
考えてもラッキーな一発屋ではなく、複数の活躍馬を出す下地はあるはずで、改めてここでとなる
ことを良いのですが。馬自身も満点とはいかないものの、かなり高次元でまとまっていますし、
この価格も納得。測尺的にも全てが理想に近い値で、大きな夢を見せてくれることを期待しています。
№2 スノースタイル18 父ディープインパクト 牝馬 関東・木村 7000万

馬体重:394kg 体高:151.0cm 胸囲:170.5cm 管囲:19.1cm
最近のノーザン系クラブの価格設定はインフレ気味ですよね。一昔前なら、その年の募集
最高額が6000万円とかもあったのに、今は1億オーバーが複数いるのが当たり前。まあ、それだけ
結果が出ているし、高くても売れるんだから仕方ないのだろうけど。牝馬もちょっと前なら
7000万円募集なんて、本当に日本を代表するような超良血のみに許された価格の様に思えたが、
普通になりつつあるのが怖い…。当馬はセール出身なので位置付けが少し異なるが、それでも
これだけ高額なのに、募集時点で400キロを切っている、ちびっ子ディープ牝馬に申し込んでいる
自分も感覚が麻痺している気がする…。馬自体は凄く良いとまでは言わないが均整の取れた美人さん
という感じで結構好きな雰囲気。トモはもっと面積が欲しいがディープの牝馬と考えれば極端に
小さくはない。遅生まれだし馬体重もこれから増えてくるだろうから、全体的に線が細く映ることは
そこまで心配はしていません。これからの成長を楽しみにしています。
№5 サンブルエミューズ18 父キングカメハメハ 牝馬 関東・手塚 3000万

馬体重:415kg 体高:148.5cm 胸囲:170.5cm 管囲:19.0cm
元出資馬の第二仔。上のヴェスターヴァルトは勝ち上がりを決めて1勝クラスでも2着と悪くない
走りを見せている。父ノヴェリストでこれなら父がキンカメに変わった当馬は更に期待したく
なるのが自然なところ。ただ、体高・管囲から、かなり小柄で今年のキャロでのキンカメ最安値
ということからも現時点での出来はお察しなのかもしれない。しかし、馬体重自体は大きくは
ないものの、この時期の牝馬と考えれば許容圏であり、小さいけど身が詰まっているとも解釈
出来ないだろうか。実際、ボリュームのあるガシッとしたトモはお母さんや兄貴と似ているしね。
基本的には馬体・血統から短いところが主戦場になりそうな感じはするけどマイルまで持てば
牝馬なら十分楽しめます。厩舎については脚元にも不安があるのかな…と思わせる采配の
厩舎なのが少し心配。個人的には母、兄を凄く大事にしてくれた加藤厩舎が良かったなぁ。
№28 フォルテピアノ18 父ミッキーアイル 牝馬 関東・小西 1600万

馬体重:410kg 体高:156.0cm 胸囲:171.0cm 管囲:19.1cm
新種牡馬ミッキーアイルは全く注目していなかったけど、キャロットで募集されている産駒を
見ると思いのほか悪くない印象でした。なので一頭は抑えてみたいと思ったものの、マルティン
スターク18は音無厩舎で人気するだろうし、逆にエンシェントヒル18は戸田ティーチャーなので
無条件パス。現実的に一般でも出資が叶いそうだったのが当馬ということで消去法的な選択です。
お母さんはキャロットリニューアル直後の募集馬で、子供も全て募集されているクラブお馴染みの
血統。自分もバルトロメオ、アインザッツに続いて3頭目の出資です。ただ、勝ち上がりはするけど
上位クラスまで出世するのは厳しい結果。サンデー系との配合も多い中での結果だし、クラシック
とかを夢見てというより堅実に頑張ってくれないかなという思いです。馬自身は小柄で管囲の
細さ等、気になる点もありますが価格を考えれば目を瞑れるかな。胴が詰まって如何にも短距離
って感じに方向性がハッキリしているのは嫌いじゃないし、小さくてもトモのボリューム感とかは
悪くない。早期始動が叶えば一瞬位は夢も見れないかな。
№56 カイゼリン18 父エピファネイア 牡馬 関西・池江 4000万

馬体重:495kg 体高:154.0cm 胸囲:176.5cm 管囲:21.0cm
母は元出資馬。正直、ここでカイゼリンの仔が再び募集に掛かるとは思っていませんでしたよ。
おまけに池江厩舎で4000万円という募集価格の高さに二度驚き。縁も所縁もない血統でお母さんの
繁殖成績もお世辞にも良いとは言えないのに池江厩舎にいくってことは、当馬自身に対する牧場の
評価が高いのでしょうね。実際、カタログを見ると黒いこともあるのでしょうが、なかなか立派な
馬っぷり。ちょっと硬く映ったり、背中の感じは好きではないけどトモは素晴らしい。ただ、ダート
よりな印象も少し。それ自体は全く嫌ではないが、池江厩舎だと芝に拘ってダートを使ってくれない
なんていうアンマッチにならないか、そこだけが心配です。そういう意味では音無厩舎や安田厩舎
とかの方が嬉しかったかも。今回の募集はそこそこ人気したみたいですが母馬優先のお蔭で無風で
取れてなにより。
№59 ヴィートマルシェ18 父ドゥラメンテ 牡馬 関西・斉藤 5000万

馬体重:448kg 体高:156.0cm 胸囲:173.0cm 管囲:20.2cm
お母さんは現役時代、大好きだったキョウエイマーチの仔。下のトライアンフマーチには出資して
いたし、ヴートマルシェ自身の仔も初仔のグランマルシェからサンブルエミューズ、グレナディアーズと
連続して出資してきたので、自分で勝手に所縁の血統だと思っています。ただ、グレナ以降の仔は人気
するようになってしまい、なかなか出資が叶わなかったので、久々のヴィートマルシェ産駒出資となり
嬉しいです。もともとドゥラメンテ産駒に1頭は申し込もうと思っていたのですが当初は当馬は
検討対象外。だって優先を使わなければ無理だと思っていたから。関東のアートプリンセス18や
厩舎で嫌われそうなケルシャンス18を検討したものの、中間発表を見ると、2頭は結構人気があり、
当馬はリストに名前もなし。それならいけるんじゃね?と急遽路線変更して申し込みましたが、これが
吉と出るかね…。馬体は全体的にボリュームがあって良い雰囲気だが、特に前駆が少し硬めで重ったるい
感じも。キャロ募集のドゥラメンテ産駒はみんなそんな印象だけど、これが特徴なのか、キャロにきた
ドゥラの仔の出来レベル自体が低いのか、どっちだろう。厩舎はノーザン産がよく配される若手だけど
経験がないので、これを機会に経験出来れば。池添学よりは良いと思っているんだけどね。

馬体重:470kg 体高:158.5cm 胸囲:175.5cm 管囲:20.8cm
募集馬リストで名前を見た時は厩舎は池添学だと思っていました。ヒストリックスターの血統は
松博師が引退以降は無条件で池添厩舎って感じでしたから。それが藤沢厩舎にいくってだけで
ノーザンファームの意図、馬に対する期待値が透けて見えます。ラドラーダ18と比較でかなり
迷いましたが、ラドラーダはお腹の中にいるうちから藤沢厩舎行きが決まっていた馬でしょう。
対して当馬は、その後の振り分けで決まったクチのはず。一口的には賛否ある調教師さんでは
ありますが偉大な功績を残した師のラストクラシックへ向けてのノーザンファームからの
プレゼントホースはこれだと踏んで最終的に選択しました。ラドラーダ18も素晴らしい馬で、
重賞の一つ二つは勝ちそうな雰囲気がありますが、更に上まで突き抜ける可能性を当馬には
期待しています。外れた時に下へのふり幅はラドラーダ18より、こっちのが圧倒的に不安では
ありますが…。母ヒストリックスターはハープスターを出して以降はキャロット高額地雷量産機に
なってしまっている感がありますが、ハープ以降は父ディープでなかったのも事実。血統背景を
考えてもラッキーな一発屋ではなく、複数の活躍馬を出す下地はあるはずで、改めてここでとなる
ことを良いのですが。馬自身も満点とはいかないものの、かなり高次元でまとまっていますし、
この価格も納得。測尺的にも全てが理想に近い値で、大きな夢を見せてくれることを期待しています。
№2 スノースタイル18 父ディープインパクト 牝馬 関東・木村 7000万

馬体重:394kg 体高:151.0cm 胸囲:170.5cm 管囲:19.1cm
最近のノーザン系クラブの価格設定はインフレ気味ですよね。一昔前なら、その年の募集
最高額が6000万円とかもあったのに、今は1億オーバーが複数いるのが当たり前。まあ、それだけ
結果が出ているし、高くても売れるんだから仕方ないのだろうけど。牝馬もちょっと前なら
7000万円募集なんて、本当に日本を代表するような超良血のみに許された価格の様に思えたが、
普通になりつつあるのが怖い…。当馬はセール出身なので位置付けが少し異なるが、それでも
これだけ高額なのに、募集時点で400キロを切っている、ちびっ子ディープ牝馬に申し込んでいる
自分も感覚が麻痺している気がする…。馬自体は凄く良いとまでは言わないが均整の取れた美人さん
という感じで結構好きな雰囲気。トモはもっと面積が欲しいがディープの牝馬と考えれば極端に
小さくはない。遅生まれだし馬体重もこれから増えてくるだろうから、全体的に線が細く映ることは
そこまで心配はしていません。これからの成長を楽しみにしています。
№5 サンブルエミューズ18 父キングカメハメハ 牝馬 関東・手塚 3000万

馬体重:415kg 体高:148.5cm 胸囲:170.5cm 管囲:19.0cm
元出資馬の第二仔。上のヴェスターヴァルトは勝ち上がりを決めて1勝クラスでも2着と悪くない
走りを見せている。父ノヴェリストでこれなら父がキンカメに変わった当馬は更に期待したく
なるのが自然なところ。ただ、体高・管囲から、かなり小柄で今年のキャロでのキンカメ最安値
ということからも現時点での出来はお察しなのかもしれない。しかし、馬体重自体は大きくは
ないものの、この時期の牝馬と考えれば許容圏であり、小さいけど身が詰まっているとも解釈
出来ないだろうか。実際、ボリュームのあるガシッとしたトモはお母さんや兄貴と似ているしね。
基本的には馬体・血統から短いところが主戦場になりそうな感じはするけどマイルまで持てば
牝馬なら十分楽しめます。厩舎については脚元にも不安があるのかな…と思わせる采配の
厩舎なのが少し心配。個人的には母、兄を凄く大事にしてくれた加藤厩舎が良かったなぁ。
№28 フォルテピアノ18 父ミッキーアイル 牝馬 関東・小西 1600万

馬体重:410kg 体高:156.0cm 胸囲:171.0cm 管囲:19.1cm
新種牡馬ミッキーアイルは全く注目していなかったけど、キャロットで募集されている産駒を
見ると思いのほか悪くない印象でした。なので一頭は抑えてみたいと思ったものの、マルティン
スターク18は音無厩舎で人気するだろうし、逆にエンシェントヒル18は戸田ティーチャーなので
無条件パス。現実的に一般でも出資が叶いそうだったのが当馬ということで消去法的な選択です。
お母さんはキャロットリニューアル直後の募集馬で、子供も全て募集されているクラブお馴染みの
血統。自分もバルトロメオ、アインザッツに続いて3頭目の出資です。ただ、勝ち上がりはするけど
上位クラスまで出世するのは厳しい結果。サンデー系との配合も多い中での結果だし、クラシック
とかを夢見てというより堅実に頑張ってくれないかなという思いです。馬自身は小柄で管囲の
細さ等、気になる点もありますが価格を考えれば目を瞑れるかな。胴が詰まって如何にも短距離
って感じに方向性がハッキリしているのは嫌いじゃないし、小さくてもトモのボリューム感とかは
悪くない。早期始動が叶えば一瞬位は夢も見れないかな。
№56 カイゼリン18 父エピファネイア 牡馬 関西・池江 4000万

馬体重:495kg 体高:154.0cm 胸囲:176.5cm 管囲:21.0cm
母は元出資馬。正直、ここでカイゼリンの仔が再び募集に掛かるとは思っていませんでしたよ。
おまけに池江厩舎で4000万円という募集価格の高さに二度驚き。縁も所縁もない血統でお母さんの
繁殖成績もお世辞にも良いとは言えないのに池江厩舎にいくってことは、当馬自身に対する牧場の
評価が高いのでしょうね。実際、カタログを見ると黒いこともあるのでしょうが、なかなか立派な
馬っぷり。ちょっと硬く映ったり、背中の感じは好きではないけどトモは素晴らしい。ただ、ダート
よりな印象も少し。それ自体は全く嫌ではないが、池江厩舎だと芝に拘ってダートを使ってくれない
なんていうアンマッチにならないか、そこだけが心配です。そういう意味では音無厩舎や安田厩舎
とかの方が嬉しかったかも。今回の募集はそこそこ人気したみたいですが母馬優先のお蔭で無風で
取れてなにより。
№59 ヴィートマルシェ18 父ドゥラメンテ 牡馬 関西・斉藤 5000万

馬体重:448kg 体高:156.0cm 胸囲:173.0cm 管囲:20.2cm
お母さんは現役時代、大好きだったキョウエイマーチの仔。下のトライアンフマーチには出資して
いたし、ヴートマルシェ自身の仔も初仔のグランマルシェからサンブルエミューズ、グレナディアーズと
連続して出資してきたので、自分で勝手に所縁の血統だと思っています。ただ、グレナ以降の仔は人気
するようになってしまい、なかなか出資が叶わなかったので、久々のヴィートマルシェ産駒出資となり
嬉しいです。もともとドゥラメンテ産駒に1頭は申し込もうと思っていたのですが当初は当馬は
検討対象外。だって優先を使わなければ無理だと思っていたから。関東のアートプリンセス18や
厩舎で嫌われそうなケルシャンス18を検討したものの、中間発表を見ると、2頭は結構人気があり、
当馬はリストに名前もなし。それならいけるんじゃね?と急遽路線変更して申し込みましたが、これが
吉と出るかね…。馬体は全体的にボリュームがあって良い雰囲気だが、特に前駆が少し硬めで重ったるい
感じも。キャロ募集のドゥラメンテ産駒はみんなそんな印象だけど、これが特徴なのか、キャロにきた
ドゥラの仔の出来レベル自体が低いのか、どっちだろう。厩舎はノーザン産がよく配される若手だけど
経験がないので、これを機会に経験出来れば。池添学よりは良いと思っているんだけどね。