・フォアシュピール(ミュージカルロマンス17) 父ディープインパクト 牡馬 関東・手塚

馬体重460キロ。先月対比で馬体増はありませんでしたが、調整は順調ですし、悪いところはありません。
以前は目立った非力さも徐々に感じなくなってきましたし、良い成長をしてくれているんじゃないでしょうか。
早期デビューという状況ではありませんから秋以降の移動を目指して着実に頑張って貰いたい。
・アブソルティスモ(ラドラーダ17) 父ダイワメジャー 牡馬 関東・藤沢

馬体重情報なし。いよいよ明日デビューです。陣営から景気の良いコメントが沢山出ており、ズッコケ
前提の壮大なフリなのかと思ってしまうのは捻くれていますかね?人気ほどの信頼性はないと思いますが、
完成度の高さも売りのポイントであることは間違いなく、逆に初戦で見所なしだと先行き不安って感じ…。
そういう意味では非常にプレッシャーの掛かるデビュー戦です。なんとか良い滑り出しをして欲しい。
・ヴェスターヴァルド(サンブルエミューズ17) 父ノヴェリスト 牡馬 関東・加藤

馬体重情報なし。6月23日に函館デビューが内定。宝塚記念の裏ということでメンバーが手薄になりそう
というのも、この番組選択の理由だそうです。裏を返せば、どこに使っても自信あり…という感触では
ないのかな…とも思ってしまいますが、薄めの相手のレースを狙っていく姿勢は好きです。父を考えても
洋芝の北海道開催というのは悪くは働かないはず。まだ、早めの時計は出していませんが、気性面を
考慮している印象で、丁寧に仕上げてくれているな…と。このまま順調にいってくれれば。
・デイトライン(パシフィックリム17) 父ゾファニー 牝馬 関東・高橋

馬体重429キロ。本日6月1日に入厩。なかなか馬体は増えてこないとか、毛艶が暖かい時期を迎えても
冴えないとか気になる点は多々ありますが、それでも今の時期に入厩までこれたことは嬉しいです。
まあ、調整自体は大きな問題もなく、早めを継続的に取り込めていましたし。馬体からは短めの
ところかな?ってタイプだと思うので、夏開催で相手が軽いうちにデビュー出来れば理想的ですね。
小さい馬なので先ずはゲートを負荷なくクリアしてくれることを祈りたい。
・レイパパレ(シェルズレイ17) 父ディープインパクト 牝馬 関西・高野

馬体重428キロ。依然、調教はハロン16秒止まりで意識的にセーブしている感じですが、馬体重は
430キロ前後をウロウロという感じで、なかなか増えてきません。もっと変わってくて欲しいというのが
本音です。秋に移動出来る様、ここから変わってきて欲しい。
・ジュビリーヘッド(ローズノーブル17) 父ロードカナロア 牡馬 関西・安田隆

馬体重448キロ。募集再開から情報が少なめな印象ですが、それでも無事に入厩するところまでは
きています。小さい馬なので移動で馬体減りしていないかなど、結構気になるところなんですけどね。
入厩後は体調を崩したり、テンションが上がったりはないみたいなので先ずは一安心。今回の入厩は
ゲートだけの可能性もあると思っているので、当面の目標は試験クリアになるのかな。
・ジルジェンティ(シシリアンブリーズ17) 父ロードカナロア 牝馬 関西・橋田

馬体重471キロ。しがらきに移動してから2か月近く待たされましたが、ようやく入厩。コンスタントに
乗れていましたが、馬体重は北海道時代以上に増えてきて、牝馬としては小柄とは言えない数字にまで
なったと思います。この期間が良い成長に繋がったと思いたいですね。早期移動した馬だけにゲート
だけでなく、そのままデビューに繋がると嬉しい。
・カイザーライン(アヴェンチュラ17) 父エピファネイア 牡馬 関西・藤原

馬体重506キロ。しがらきに移動して約1か月で入厩となりました。ゲートの練習をしている段階ですが、
そう悪い感じではなく、あまり時間は掛らなさそうかな?上位厩舎ですし、大型馬でもあるので試験を
パスしたら一旦放牧が濃厚だと思いますが、この時期に入厩が出来ているだけでも嬉しいところです。
兄弟が兄弟ですから…。当馬はここまで大きなアクシデントなく来ているので、このまま順調に…。
焦る必要なないと思いますが、上手くすれば夏シーズンのデビューもありえるかもですね。
・パドゥヴァルス(アンレール17) 父エピファネイア 牝馬 関西・吉田

馬体重437キロ。この馬もなかなか馬体が増えてこないのが悩みですが、それでもハロン15秒の調整を
続けられているのだから順調と言っていいのでしょう。馬体の感じも随分良くなってきましたし、
着実に成長している印象はあります。あまり焦らずジックリいけば面白いのではないかと。
・ケープオブストーム(カラベルラティーナ17) 父トゥザグローリー 牡馬 関西・岡田

馬体重534キロ。ゲート試験をパスしてしがらきで調整中。再三、トモの甘さを指摘されており、そこが
弱点なのでしょうが、それでも調整を順調なのが救い。大型馬ですし、ある程度、時間が掛かるのは
仕方ないかなと。ダートの中距離あたりが良いと思っているので番組が充実してくる時期までは、
このまま成長待ちってのもありじゃないかと。

馬体重460キロ。先月対比で馬体増はありませんでしたが、調整は順調ですし、悪いところはありません。
以前は目立った非力さも徐々に感じなくなってきましたし、良い成長をしてくれているんじゃないでしょうか。
早期デビューという状況ではありませんから秋以降の移動を目指して着実に頑張って貰いたい。
・アブソルティスモ(ラドラーダ17) 父ダイワメジャー 牡馬 関東・藤沢

馬体重情報なし。いよいよ明日デビューです。陣営から景気の良いコメントが沢山出ており、ズッコケ
前提の壮大なフリなのかと思ってしまうのは捻くれていますかね?人気ほどの信頼性はないと思いますが、
完成度の高さも売りのポイントであることは間違いなく、逆に初戦で見所なしだと先行き不安って感じ…。
そういう意味では非常にプレッシャーの掛かるデビュー戦です。なんとか良い滑り出しをして欲しい。
・ヴェスターヴァルド(サンブルエミューズ17) 父ノヴェリスト 牡馬 関東・加藤

馬体重情報なし。6月23日に函館デビューが内定。宝塚記念の裏ということでメンバーが手薄になりそう
というのも、この番組選択の理由だそうです。裏を返せば、どこに使っても自信あり…という感触では
ないのかな…とも思ってしまいますが、薄めの相手のレースを狙っていく姿勢は好きです。父を考えても
洋芝の北海道開催というのは悪くは働かないはず。まだ、早めの時計は出していませんが、気性面を
考慮している印象で、丁寧に仕上げてくれているな…と。このまま順調にいってくれれば。
・デイトライン(パシフィックリム17) 父ゾファニー 牝馬 関東・高橋

馬体重429キロ。本日6月1日に入厩。なかなか馬体は増えてこないとか、毛艶が暖かい時期を迎えても
冴えないとか気になる点は多々ありますが、それでも今の時期に入厩までこれたことは嬉しいです。
まあ、調整自体は大きな問題もなく、早めを継続的に取り込めていましたし。馬体からは短めの
ところかな?ってタイプだと思うので、夏開催で相手が軽いうちにデビュー出来れば理想的ですね。
小さい馬なので先ずはゲートを負荷なくクリアしてくれることを祈りたい。
・レイパパレ(シェルズレイ17) 父ディープインパクト 牝馬 関西・高野

馬体重428キロ。依然、調教はハロン16秒止まりで意識的にセーブしている感じですが、馬体重は
430キロ前後をウロウロという感じで、なかなか増えてきません。もっと変わってくて欲しいというのが
本音です。秋に移動出来る様、ここから変わってきて欲しい。
・ジュビリーヘッド(ローズノーブル17) 父ロードカナロア 牡馬 関西・安田隆

馬体重448キロ。募集再開から情報が少なめな印象ですが、それでも無事に入厩するところまでは
きています。小さい馬なので移動で馬体減りしていないかなど、結構気になるところなんですけどね。
入厩後は体調を崩したり、テンションが上がったりはないみたいなので先ずは一安心。今回の入厩は
ゲートだけの可能性もあると思っているので、当面の目標は試験クリアになるのかな。
・ジルジェンティ(シシリアンブリーズ17) 父ロードカナロア 牝馬 関西・橋田

馬体重471キロ。しがらきに移動してから2か月近く待たされましたが、ようやく入厩。コンスタントに
乗れていましたが、馬体重は北海道時代以上に増えてきて、牝馬としては小柄とは言えない数字にまで
なったと思います。この期間が良い成長に繋がったと思いたいですね。早期移動した馬だけにゲート
だけでなく、そのままデビューに繋がると嬉しい。
・カイザーライン(アヴェンチュラ17) 父エピファネイア 牡馬 関西・藤原

馬体重506キロ。しがらきに移動して約1か月で入厩となりました。ゲートの練習をしている段階ですが、
そう悪い感じではなく、あまり時間は掛らなさそうかな?上位厩舎ですし、大型馬でもあるので試験を
パスしたら一旦放牧が濃厚だと思いますが、この時期に入厩が出来ているだけでも嬉しいところです。
兄弟が兄弟ですから…。当馬はここまで大きなアクシデントなく来ているので、このまま順調に…。
焦る必要なないと思いますが、上手くすれば夏シーズンのデビューもありえるかもですね。
・パドゥヴァルス(アンレール17) 父エピファネイア 牝馬 関西・吉田

馬体重437キロ。この馬もなかなか馬体が増えてこないのが悩みですが、それでもハロン15秒の調整を
続けられているのだから順調と言っていいのでしょう。馬体の感じも随分良くなってきましたし、
着実に成長している印象はあります。あまり焦らずジックリいけば面白いのではないかと。
・ケープオブストーム(カラベルラティーナ17) 父トゥザグローリー 牡馬 関西・岡田

馬体重534キロ。ゲート試験をパスしてしがらきで調整中。再三、トモの甘さを指摘されており、そこが
弱点なのでしょうが、それでも調整を順調なのが救い。大型馬ですし、ある程度、時間が掛かるのは
仕方ないかなと。ダートの中距離あたりが良いと思っているので番組が充実してくる時期までは、
このまま成長待ちってのもありじゃないかと。