・ラドラーダ17 父ダイワメジャー 牡馬 関東・藤沢

馬体重501キロ。大型馬ですが、ここ最近は500キロ強で安定しているので、1月生まれということを
考慮しても、この辺りで収まりそうかな。調教に関しては極めて順調でハロン15秒の調整を継続して
きていますが、問題なし。写真の見栄えの良さも高値安定という雰囲気。ピリッとした面が出てきた
とのコメントもあるけど、走っている兄弟もそういう面があるし、良い傾向だと捉えたい。
アクシデントなくいけば早期デビューも視野に入ってきそう。

・サンブルエミューズ17 父ノヴェリスト 牡馬 関東・加藤

馬体重479キロ。募集当初は小柄なことを心配しましたが毎月、馬体重が順調に増えて今は480キロ
近くまでなりました。数字だけ見れば小柄どころか、平均サイズより上じゃないかな。まあ、今後
調整が進んで、もうちょっと絞れてきたりもするのでしょうが、小さいことを心配する域では
なさそうで一安心。馬っぷりも悪くないし良い成長をしてくれていると思う。

・パシフィックリム17 父ゾファニー 牝馬 関東・高橋

馬体重437キロ。募集時から馬体重が全然増えてきておらず、推移としては少し心配。はっきりと
小柄とコメントされているし、牝馬ということもあって、あまり大きくはならないのかな。調教
自体は順調にこなしているので、徐々にでもボリュームが出てきてくれれば。馬の形自体は
悪くないと思うので、更なる成長に期待。

・シェルズレイ17 父ディープインパクト 牝馬 関西・高野

馬体重425キロ。小さい馬ですから前月対比で少しでも増えてきたのは好材料。まあ、来月には
また減ってくるかもしれないけど…。正直、線が細くてトモも寂しい。冬毛も目立って見栄えに
関してはイマイチかなぁ。この辺はディープインパクトの牝馬ということで目を瞑って成長を
待つしかないですね。厩舎の1期先輩であるディープ牝馬のリャスナも、この時期、同じような
馬体重でしたから、同じ様に成長していってくれれば。

・シシリアンブリーズ17 父ロードカナロア 牝馬 関西・橋田

馬体重458キロ。小柄な馬なので馬体重が増加傾向にあるのは嬉しいところ。幼さを感じますが
順調に調整は進められているし、写真に関しても丸みを帯びて先月よりは見栄えはする様に
なってきたか。それでも他のカナロア産駒と比較すると見劣りするんだよな~。今年の募集
からは更に高騰必死なカナロアの仔だけに頑張って欲しいけど。

・アヴェンチュラ17 父エピファネイア 牡馬 関西・藤原

馬体重516キロ。馬体重はジワジワ増加。これ以上は大きくならなくてもいいかな。調教は
順調でハロン15秒組に入ってきました。早くからというタイプではないと思いますが、それでも
いいペースで調整が進んでいるのは何より。馬体も非常に見栄する様になってきて期待度は
大幅アップ。今月の写真なんかは毛艶もピカピカでお気に入り。怪我無くいければ楽しみな
存在になってきそう。

・アンレール17 父エピファネイア 牝馬 関西・吉田

馬体重440キロ。先月から大きく変わった感はありませんけど、順調なので問題なしかな。
緩さの指摘がありますが、確かにそんな印象もあり、早くからというタイプではなさそうです。
距離が伸びて良さそうに思うので慌てずじっくりを成長を促していってくれれば。

・カラベルラティーナ17 父トゥザグローリー 牡馬 関西・岡田

馬体重506キロ。調教ペースも問題なく上がってきており悪くない感じ。多くを期待しての
出資という訳ではありませんが、現状は悪くないかな。お父さんのトゥザグローリーは繁殖が
揃っていないことを考慮しても苦戦気味と思うので、頑張って中央でも結果を出して欲しい。


 出資馬8頭については全馬アクシデントなく順調なのが何より。このまま無事にいけば
デビューが大きく遅れそうな馬はいないかも。期待値としてはラドラーダとアヴェンチュラの
2頭に特に期待しています。

「ラドラーダ17君…彼はもう十分競馬レベルで通用する馬ですね。ほぼ完成している」
「あのアヴェンチュラ17はどうですか?まだ粗削りって感じですが…」
「ああ、あの大きい子…彼はきっとすごい馬になる…」

みたくなれば良いね。