長いこと我が出資馬の中の大将格として頑張ってきてくれたネオリアリズム。
最終的には体調が上手く整わないこともあり、昨年の札幌記念がラストランで引退と
なりました。

最後は少し残念な形になりましたが、モーリスを撃破した札幌記念や海外での初G1制覇等、
非常に思いで深い馬。体質がもっと強ければな~という思いもありますが、無事に現役を
終えられたことに感謝したいです。

そして国内での種牡馬入りは叶いませんでしたが、オーストラリアでスタッドインが
決まったのは何より。

種牡馬としての売却価格が先日、届きました…。価格は……

1080万円

……安い…。実質、無償提供に近い形ですね。国内で需要がない時点で値段が付くだけ
マシなのかもしれませんが、一応、国際G1勝ちがあって、兄弟も活躍しているファミリー
なのに、やはり厳しい世界です。
でも、トゥザグローリー、トゥザワールドの売却価格が共に4000万円だったことを
考えると、その1/4ってのは少し意外でした。

低評価を覆す様な父としての活躍がオーストラリアから届くことを祈っています。