月曜結果
東京10R 本栖湖特別 マージービート 大野騎手 10番人気 10着
プラス体重もそれほど太くは見えませんでしたが、それ以上に毛艶や張りが北海道
滞在の頃と比較するともう一つ。もともと久々より叩かれて良くなっていくタイプで
しょうから、メンバーも強いし厳しい戦いになりそうだなと。レースは早い時計の
勝負になる中で、どれだけ先行出来るかが鍵だと思っていましたが、出脚が鈍く、
最後方を追走する展開。直線向いても全く伸びず、ただ流れ込んだだけで見所は
ゼロ。もうちょっと戦えるんじゃないかと思っていましたが、想像以上に厳しい
結果。次はローカルの福島が照準になるそうですし、叩かれて少しでも前進して
いって欲しい。
阪神2R 未勝利 バルトロメオ 岩田騎手 出走取消
日曜に外傷を負い出走取消し。良い流れできており、今回はチャンスだと思って
いましたので非常に残念。幸い大事には至らなかった様なのでそれが救いか。
2012通算成績 (18-12-8-12-5-51)
1.01/15 京都 日経新春杯 トゥザグローリー 福永騎手
2.01/28 京都 未勝利 アンビータブル 岩田騎手
3.01/29 京都 新馬 ロードアクレイム 川田騎手
4.02/04 京都 新馬 ネクタル 岩田騎手
5.03/03 中山 黄梅賞 ホーカーテンペスト 横山典騎手
6.03/25 中京 500万下 リアルアヴェニュー 浜中騎手
7.04/22 東京 500万下 エネアド 蛯名騎手
8.04/22 京都 500万下 ネクタル 岩田騎手
9.05/12 東京 夏木立賞 ロードアクレイム C.ウィリアムズ騎手
10.06/02 東京 由比ヶ浜特別 エネアド 蛯名騎手
11.06/02 阪神 鳴尾記念 トゥザグローリー 福永騎手
12.06/24 函館 500万下 マージービート 大野騎手
13.07/01 函館 500万下 ラロメリア 吉田隼騎手
14.07/21 中京 未勝利 ロードガルーダ 松山騎手
15.08/26 新潟 未勝利 サンブルエミューズ 岩田騎手
16.09/08 阪神 西宮S フレールジャック 福永騎手
17.09/23 中山 外房特別 ラロメリア 田辺騎手
18.09/30 中山 芙蓉S サンブルエミューズ 岩田騎手
ロード:4勝 キャロット:14勝 東京:0勝
昨日の凱旋門賞のオルフェーヴルは本当に惜しかった。道中は前を壁にしてピタリと
折り合いがついていたし、全く揉まれることもなく外に出せました。抜け出した時の脚は
世界の強豪が止まって見えるほどで、誰もが楽勝と思ったことでしょう。ゴール目前で
掴みかけた勝利が逃げていった時には何とも言えない脱力感と共に悔しさがこみ上げて
きました。出資馬関連でないレースでここまで色々な感情がこみ上げてきたレースは
本当に久々かな。それ位、オルフェの走りは素晴らしかったし、それを支えてきた陣営は
素晴らしいと思います(アンチ池江ですがw)
にしても世界の壁は本当に厚い。今回、オルフェに関してはもう少し馬場が良ければと
いう風に思ってしまいますが、そうなれば固い馬場を得意とすると言われていた人気馬が
全滅することはなかったでしょう。フランケル不在に加えデインドリーム、スノーフェアリー、
ナサニエルが回避して、キャメロットやサオノワが馬場で沈んで、オルフェがあれだけの
走りをしても勝てないというのは、本当にアフェーで頂点のレースを勝つというのは厳しい。
オルフェ自体も日本で数年・十数年に1頭というレベルの馬。世界の頂点を垣間見たと同時に
その座は本当に遠いと感じさせられたレースでした。
東京10R 本栖湖特別 マージービート 大野騎手 10番人気 10着
プラス体重もそれほど太くは見えませんでしたが、それ以上に毛艶や張りが北海道
滞在の頃と比較するともう一つ。もともと久々より叩かれて良くなっていくタイプで
しょうから、メンバーも強いし厳しい戦いになりそうだなと。レースは早い時計の
勝負になる中で、どれだけ先行出来るかが鍵だと思っていましたが、出脚が鈍く、
最後方を追走する展開。直線向いても全く伸びず、ただ流れ込んだだけで見所は
ゼロ。もうちょっと戦えるんじゃないかと思っていましたが、想像以上に厳しい
結果。次はローカルの福島が照準になるそうですし、叩かれて少しでも前進して
いって欲しい。
阪神2R 未勝利 バルトロメオ 岩田騎手 出走取消
日曜に外傷を負い出走取消し。良い流れできており、今回はチャンスだと思って
いましたので非常に残念。幸い大事には至らなかった様なのでそれが救いか。
2012通算成績 (18-12-8-12-5-51)
1.01/15 京都 日経新春杯 トゥザグローリー 福永騎手
2.01/28 京都 未勝利 アンビータブル 岩田騎手
3.01/29 京都 新馬 ロードアクレイム 川田騎手
4.02/04 京都 新馬 ネクタル 岩田騎手
5.03/03 中山 黄梅賞 ホーカーテンペスト 横山典騎手
6.03/25 中京 500万下 リアルアヴェニュー 浜中騎手
7.04/22 東京 500万下 エネアド 蛯名騎手
8.04/22 京都 500万下 ネクタル 岩田騎手
9.05/12 東京 夏木立賞 ロードアクレイム C.ウィリアムズ騎手
10.06/02 東京 由比ヶ浜特別 エネアド 蛯名騎手
11.06/02 阪神 鳴尾記念 トゥザグローリー 福永騎手
12.06/24 函館 500万下 マージービート 大野騎手
13.07/01 函館 500万下 ラロメリア 吉田隼騎手
14.07/21 中京 未勝利 ロードガルーダ 松山騎手
15.08/26 新潟 未勝利 サンブルエミューズ 岩田騎手
16.09/08 阪神 西宮S フレールジャック 福永騎手
17.09/23 中山 外房特別 ラロメリア 田辺騎手
18.09/30 中山 芙蓉S サンブルエミューズ 岩田騎手
ロード:4勝 キャロット:14勝 東京:0勝
昨日の凱旋門賞のオルフェーヴルは本当に惜しかった。道中は前を壁にしてピタリと
折り合いがついていたし、全く揉まれることもなく外に出せました。抜け出した時の脚は
世界の強豪が止まって見えるほどで、誰もが楽勝と思ったことでしょう。ゴール目前で
掴みかけた勝利が逃げていった時には何とも言えない脱力感と共に悔しさがこみ上げて
きました。出資馬関連でないレースでここまで色々な感情がこみ上げてきたレースは
本当に久々かな。それ位、オルフェの走りは素晴らしかったし、それを支えてきた陣営は
素晴らしいと思います(アンチ池江ですがw)
にしても世界の壁は本当に厚い。今回、オルフェに関してはもう少し馬場が良ければと
いう風に思ってしまいますが、そうなれば固い馬場を得意とすると言われていた人気馬が
全滅することはなかったでしょう。フランケル不在に加えデインドリーム、スノーフェアリー、
ナサニエルが回避して、キャメロットやサオノワが馬場で沈んで、オルフェがあれだけの
走りをしても勝てないというのは、本当にアフェーで頂点のレースを勝つというのは厳しい。
オルフェ自体も日本で数年・十数年に1頭というレベルの馬。世界の頂点を垣間見たと同時に
その座は本当に遠いと感じさせられたレースでした。