土曜結果
新潟8R 500万下 ラロメリア 吉田隼騎手 1番人気 4着
先ずはマイナス10キロという馬体重にガックリ。去勢明けはホルモンバランスの問題等で
馬体減となるケースは多いですが、それでも4歳の充実期なだけに最低でも馬体維持して
きて欲しかったのですが…。パドックではそう細くは映りませんでしたが、やはり力強さ
という点では物足りない気も。レースは五分のスタートから最内枠を利して先行集団の
真後ろで前を壁にしてシッカリ折り合っていました。4コーナーでは吉田騎手が上手く
捌いてスムースに外に出し、馬なりで前をいく馬に並び掛けられましたから、スムースに
流れに乗れたこともあって、追えば弾けそうな雰囲気。が、しかし実際に追われると伸びる
ところがなく、前の組に突き放されると後続にも捕らえられて勝ち馬から離された4着。
諸々不安があった中でのレースですが、それでもローカル遠征して勝ちにきたレースだったし、
これを落としたのはショックだなぁ。これでこのクラスも4戦目となり、力上位は明白…って
いうのは恥ずかしくなってきたか(汗)自分の見込み違いか、増えてこない馬体と同様に成長が
ないのか…。いずれにせよ休養明けで大幅馬体減では続戦出来るか微妙ですし、クラス
再編前に痛い痛い敗戦です。

2012通算成績 (8-5-3-3-1-28)
1.01/15 京都 日経新春杯 トゥザグローリー 福永騎手
2.01/28 京都 未勝利 アンビータブル 岩田騎手
3.01/29 京都 新馬 ロードアクレイム 川田騎手
4.02/04 京都 新馬 ネクタル 岩田騎手
5.03/03 中山 黄梅賞 ホーカーテンペスト 横山典騎手
6.03/25 中京 500万下 リアルアヴェニュー 浜中騎手
7.04/22 東京 500万下 エネアド 蛯名騎手
8.04/22 京都 500万下 ネクタル 岩田騎手

ロード:2勝 キャロット:6勝 東京:0勝

 う~ん、今日のラロメリアは5月の出走予定の中で一番勝利に近い鞍と見込んでいただけに、
不甲斐ない負け方に溜め息。ここは素質で乗り切って欲しかったですが、何れにせよ馬体が
増えて、根本的な体質強化が図れないと厳しいってことかな。


京都新聞杯ではPOG指名馬のトーセンホマレボシが優勝。にしても時計が日本レコードって…。
3歳馬がこの時期に日本レコードを出すって能力云々ではなく、馬場が異常と判断するのが妥当。
先週の天皇賞もディープインパクトのスーパーレコードに迫る時計が出ましたが、レース後には
ジャガーメイルが骨折、ナムラクレセントが屈腱炎。大事には至らなかった様ですがフェイトフル
ウォーやギュスターヴクライにレース後、脚の腫れという報道がありました。毎度毎度の疑問に
なりますが、なんで毎回コンクリートの様な超高速馬場を作るんですかねぇ…。故障馬が続出
している様に今の京都の芝レースに出資馬は走って欲しくないなぁ。そういう意味では明日の
アンビータブルは鮫島君が無気力騎乗で負荷を掛けない方が将来的には良いかもしれない(笑)

以前、武豊騎手が阪神競馬場の開幕週の際、芝丈が長めでクッションも利いており、時計は
出ないが馬の脚元に負担の掛かりづらい良い馬場だなと思っていたら、翌週にはガッツリ芝を
刈り込んで硬い、時計の出る馬場になっていたと話していたことがありました。コンクリート
高速馬場はJRA方針で作っているんですかね?