日曜結果
中山11R 皐月賞 アダムスピーク N.ピンナ騎手 5番人気 18着
弥生賞から更に馬体が減らないか心配していましたが、増減なしということで一安心。
パドックでも今回は一人で引けていて落ち着いていたし、馬体の雰囲気も前走より良化を
感じることが出来ました。想定以上に馬場の内が荒れてしまったことで内枠が逆に仇に
ならないかは心配ではありましたが、それでもこの状態であれば立ち回り次第では一発
あるんじゃないかと色気十分に見ていました。レースはスタートから各馬、外へ外へいった
ことからも、馬場の酷さを物語っていましたね。当初、内でジックリ我慢していければ
というのを狙っていましたが、この段階でその目論見は崩れ去り、逆に壁を作れなかった
ことで掛かり気味に。隣でディープブリランテも掛かり気味だったこともあって、一緒に
行きたがっていた印象です。途中からはある程度、行かせてしまって前でやり合う逃げ馬
2頭から大きく離された3番手を追走。この馬場を考えると自爆覚悟といっていいペース
だっただけに、これに鈴を付けにいかなければならない位置は厳しいな~と思って見て
いましたが、それ以前に4コーナーで早々に手応えをなくしてしまい直線はズルズル後退。
結局、ハイペースで飛ばした2頭も交わすことなく大差のシンガリ負け。確かに掛かって
しまったり、重い馬場を厳しい位置取りで追走したこともあるのでしょうが、それでも
逃げ馬も捕まえられず最後、歩くようなレベルまで失速してしまうのは言い訳が利きません。
状態は間違えなく良くなっているという印象だっただけに、ちょっと敗因が掴めず、これは
先が心配になってしまいます…。う~ん、ここで良い競馬をしてなんとかダービーへと思って
いましたが、それどころではなくなっちゃいましたねぇ。去年のリベルタスなんかを連想
させられるというか…。正直、これでは使っていっても結果は望めないだろうし、賞金的にも
ダービーに確実に出るにはトライアルを使わないと安全圏ではないだけに、思い切って
休ませて、立て直しを希望かな…。

2012通算成績 (6-5-3-2-1-24)
1.01/15 京都 日経新春杯 トゥザグローリー 福永騎手
2.01/28 京都 未勝利 アンビータブル 岩田騎手
3.01/29 京都 新馬 ロードアクレイム 川田騎手
4.02/04 京都 新馬 ネクタル 岩田騎手
5.03/03 中山 黄梅賞 ホーカーテンペスト 横山典騎手
6.03/25 中京 500万下 リアルアヴェニュー 浜中騎手

ロード:2勝 キャロット:4勝 東京:0勝

 クラシックで5番人気ってのは一口歴の中でも最上位のもの。専門紙でも穴馬筆頭みたいな
評価をして貰えていたし、色気十分だったのですが、あまりに残念な結果にレース後は言葉も
ありませんでした。多少の惨敗には耐性がついていますが、この結果は、あるいは立て直し
不可能と思わせるほどのものですからショックはデカイですねぇ。わかっていたとはいえ本当に
ままならねえなぁ、人生はぁ。。。